インドネシア情報局
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野生のサル
野生のサルによる被害は、年々増しているようで、日本でもニュースとして取り上げられていることもしばしば。
その行動はビックリするようなものもあるようだが、私自身、ランプン州のコンドン島で、初めて野生のサルに驚かされたので、そのことを綴っておく。

船でコンドン島を周った後、その島へ上陸。
探索していると、野生のサルが生息していることに気付いた。

野生の猿 サル 1

写真を撮ろうと近づくと、あっという間に逃げてしまう。
この島のサルは人には全く慣れていないようであった。

野生の猿 サル 2

遠めで観察していても、森の中には相当数のサルが生息しているようだった。

野生の猿 サル 3

別の方向を探索しようと歩き始めた時に、一匹のサルがずっと我々を追うようについて来る。 当初「これは写真が撮りやすくていいね」なんて思っていた。

しかし「人間慣れしていないのに、どうしたことだろうか? このサルだけは人に慣れており、餌でも強請るつもりなのか?」 そんなことを考えていた。

野生の猿 サル 4

サルは登った木から降りて来た。
そして、更に我々に近づいて来た。

その瞬間、サルは歯を剥き出しにして、声を上げながら襲い掛かってきた。

幸いなことに、サルは威嚇だけで、その後、身を翻し去っていった。

私は一瞬左足に重心が乗りながらも、その後直ぐに右足にも引く体勢の重心がかかるという、何とも中途半端な格好をしていた。

左足の重心の理由は「飛び掛ってきたら、殴りつけるため」。
右足にも重心の理由は「(当たるかどうか疑問でも)もし殴ったサルが怪我でもしたら、可愛そうだ。 出来ればそんなことはしたくない」という気持ちの表れ。
瞬時の出来事なので、瞬時に頭に浮んだ2つが、中途半端な格好をさせる原因となったのだと思う。

野生の世界では、その一瞬の判断を誤るだけでも、生死に関わり、命を落とすこともあるだろう。
野生の世界では、人間は弱いものだと、つくづく思い知った瞬間だった。

そして去っていった野性のサル。
どうもボスザルだったようで、彼らの餌場に入り込み、観察していた我々の行為が、縄張り侵入だったようで、縄張りから追い返すための、威嚇攻撃だったようだ。

インドネシア語で「サル・猿=Monyet モニェッ(ト)」です。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
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紹介・輸出しています。
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