インドネシア情報局
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楽天 インドネシア進出 合弁会社設立へ
いつインドネシアに進出してくるのだろうと思っていた「楽天」が、インドネシアの電子取引事業に参入することを決めたようです。

楽天はインドネシア進出にあたり、合弁会社という形態をとるようです。
資本金約3億8400万円。 楽天が51%、グローバル・メディアコムが49%の出資。
2010年後半に合弁会社の設立予定 (日経新聞 2010年5月26日参考)。

インドネシアで楽天の電子取引事業・通販サイトが受け入れられるのか、私自身も興味津々です。

1つはインフラの問題。
日本人が想像する以上に、物流はいまだに難のあるインドネシア。
中国との取引になれている日系企業の想像を超える酷さがあります。
物は紛失するし、渋滞や天候等が理由で、中々思うような物流形態がとれていません。

もう1つはインドネシア人の気質の問題。
「現地の人が見て、そこそこ高価な商品は、皆が見ているモールのような場所で、どうだ俺は私はこんなのを買えちゃうんだぜ風に購入する」という、そこそこ見栄っ張りな中間・富裕層の多いインドネシア。

更に挙げれば、品質不良と新品かどうかの確認作業の問題。
インドネシアでそこそこ金額のする商品は、必ず目で新品かどうか確認してから購入します。
電気製品を購入する人は、必ず電源を繋ぎ、稼動するかのチェックを入れます。
要するに、自身の目で見て確認出来ないと、商品品質を信用していない人が、そこそこ多いということか?
この作業、面倒くさいのですが、私の買い物に付き合ってくれたローカル友人の勧めで、必ずさせられます。

電子取引事業・オンライン通販では生命維持装置のような「ネット環境のインフラもまだまだ」ですね。
最近は停電が増え、将来的な「電力不足」も再び懸念されています。

私が気が付くような問題は、「楽天」自身が当に調査済みで、良く理解していることでしょう。
電力不足も日本を含めた援助で、これから改善される見込みもある。

インドネシアの様に国土が広く人口の多い国では、電子取引事業・オンライン通販は、チャンスとマーケットが大きいと普通は考えます。
事業を行う上で、乗り越える波が多いということは、それだけチャンスも大きいということです。

上手くいくと見越しているから投資するのであろう楽天の判断。
楽天がインドネシア内でどの様に活躍していくか、今後の楽しみが1つ増えました。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
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紹介・輸出しています。
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