インドネシア情報局
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タイ騒乱でバリ島観光活況
タイのバンコク都市部での騒乱および政情不安が好影響し、バリ島への観光が活況を帯びているらしい。
要するにタイへの観光を諦めた観光客が、バリ島へと向かったことのようだ。

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<バリ島>外国人観光客2割増 タイの政情不安受け

 インドネシアの英字紙「ジャカルタ・グローブ」によると、今年1~3月にバリ島を訪れた外国人観光客は昨年同期比で約2割増となる55万1186人。ホテルの客室稼働率も昨年同期の68%から91%に上昇した。

 地元関係者によると、今年初めから、旅行の目的地をタイからバリ島に変更する観光客が増加。 特に、バリ島にとって最大の得意客である隣国オーストラリアからの観光客が再びバリ島に戻ってきているという。 ~ 略 ~

 一方、タイの観光業界には深刻な影響が続いている。米ブルームバーグ(電子版)によると、同国のリゾート地、プーケット島では現在、客室稼働率が例年より3割少ない約40%。あるホテルでは、4月から8月までの予約計70件がキャンセルされた。関係者は「(04年の)インド洋大津波よりも深刻な状況だ」と話している。
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毎日新聞 ジャカルタ 佐藤賢二郎氏 2010年5月26日 参照・抜粋

皮肉なものですが、考えようによっては、タイのプーケット島観光は、安くあげられそうな今がチャンスということです。

もちろんタイの情勢には引き続き注意が必要で、うかつな行動は慎むべきと思われますが、先日の騒乱時も「バンコク市街中心部だけで、近づかなければ特に危なくもない。」とタイのビジネスパートナーは通常通りに仕事をしていました。

バンコクの政情不安と騒乱は、インドネシアのバリ島にとっては思いも寄らぬ好機となった訳ですが、先日バリ島を訪問した際に、いつも使用している運ちゃんは「ヨーロッパからのお客が激減している」と言っておりました。
ギリシャ問題とユーロ危機の影響が、観光に響いていそうですね。

世界経済情勢で判断すると、観光業も他業種同様、これからの3年間程は、辛くて厳しい時期を迎えそうです。



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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
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