インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

虫除けスプレーの効かない蚊
インドネシアは蚊の多い国で、デング熱などを媒介するため、注意が必要である。
そんな国としては、歓迎できないレポートが発表されたので綴っておこうと思う。

その虫除けスプレーの効かない蚊が出現していると5月11日ナショナルジオグラフィックが発表した。

イギリスの研究チームの一員である化学生態学者のジェームズ・ローガン氏は、「無敵の害虫の出現を恐れる必要は今のところない」は、注意を促しているが、虫除け剤の効かない蚊の出現の研究は、非常に興味の深い内容となっている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
虫除けスプレーの効かない蚊が出現

ディート(ジエチルトルアミド)はほとんどの虫よけスプレーに使われている化合物で、植物の化学成分の研究を基に開発された。 病気を媒介するカやダニなどを寄せ付けない効果を発揮する。

 ディートを体にまとった人間は、カにとっておいしそうなにおいがしなくなる。

 しかし今回の研究で一部のネッタイシマカ(学名:Aedes aegypti)が、ディートの虫よけ剤を塗った人からも前と同じように吸血するようになったと判明した。 ネッタイシマカはデング熱や黄熱病を媒介する種である。 調査の結果、遺伝子の変異により、カの触角にある感覚細胞がディートを感知しなくなっていたことがわかった。

 そしてこの変異型同士で繁殖が進むと、ディート非感知型の比率が一世代で13%から50%へ増加したという。 研究成果は、「Proceedings of the National Academy of Sciences」誌オンライン版に5月3日付けで掲載されている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナショナルジオグラフィック 2010年5月11日

蚊も変化や進化を起こし、ウィルス同様に人類とのイタチゴッコが続くということか?
非常に興味深い研究だが、この研究が、HIVや新型インフルエンザの様に、某機関や国で悪用されないことを祈る。



 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   くつろぐ投稿 ブログ王

ご一読、感謝しております。

上記を ↑        ↑          ↑          ↑          ↑
ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッと、
よろしければ、お願いします。


テーマ:世界の天変地異 - ジャンル:海外情報

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://infoindonesia.blog17.fc2.com/tb.php/1042-5538392e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



フリーエリア



フリーエリア





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。