インドネシア情報局

インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。

インドネシア式 移動パン屋

インドネシアの移動パン屋さん。 Roti <ロティ> というのは、インドネシア語で「パン」を意味する。
Sari Roti...メーカーのブランド名。 インドネシアでは山崎パンの様な存在と思えば良い。

ここ近年、インドネシア内にも、美味しいパン屋が随分増えたが、買い物へ行く手間暇を考えると「 移動パン屋 」の存在は非常にありがたい。 豆腐屋さんといい、野菜売りといい、アイスクリーム売りといい、土下座をするサンダルの押し売りといい、住宅街には多くの売り子達が闊歩しているので、運動不足になりかねない。 食事のケータリングサービスも使用できるので、健康には注意が必要だ。


パン屋1

こいつが運命を共にしている俺の愛車だ!!(笑)

パン屋2

旦那、(工場から)出てきたばかりの、若い娘(パン)がそろってますぜ!!
ここだけの話、肌(パン生地)はキメ細かく、羽毛の様にソフトな娘(パン)ばかり!!
早いとこ選ばないといい子から消えちまいますよ。

パン屋3

俺の助けが必要な時は、いつでも呼んでくれ。 待ってるぜ!!

パン屋4

今日は太陽がやけに眩し過ぎるぜ!!

仕事明けの最初の一杯のビンタン・ビールが、やけに腹に染み渡りそうな暑い日だ。


...という訳で(笑)、
現在の日本の過剰なクォリティや味と比較すると負けてしまいますが、十分に美味しく頂けます。
70年代頃、日本のパン屋さんで売っていた素朴な感じのパンが多いような。

 

上記を、↑     ↑ を
ポチッ、ポチッと、応援待ってるぜ!!(笑)。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

コメント

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  • 2008/07/12(土) 17:11:21 |
  • |
  • #
  • [ 編集]

パン屋さん

コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、私が来イした10年以上前、パンの味は酷かった。
インドネシアは昔の日本人の様にナシ(ご飯)が主食だったからと思います。 あと小麦がオーストラリアからの輸入品であることも若干影響していたのだと思います。

今回紹介したサリ・ロティやこちらも老舗のホーランド・ベーカリーとかが、まあまあ美味しく頂けるレベルだったような。

2、3年位前にBread Talk ブレッド・トークというフランチャイズのパン屋さんがオープン。パンを作っているところをわざとガラス張りにし、お客さんに見せる。そこからお客さんが選ぶ場所に、出来立てを運ぶ。 そんな方法が大ヒットで、今ではいつ見てもレジ前は列が出来ています。パン文化の勃興ですね(笑)。 ブレッド・トークのパンは菓子パン系が多いですが、とっても美味しいです。既にインドネシア中のモールに入り、バリ島では、ディスカバリーの1階にあったと記憶しています。

そんな訳で、その前からあるパン屋も、また新しいパン屋も味に対する企業努力が始まり、ここ数年は、インドネシアのパンの味が飛躍的に向上したのだとと思います。資本主義の良い面が発揮され、おかげで私達も味を楽しめる(笑)。

ただし、お店にもよりますが、大きなパン1個の値段でナシゴレンが食べられてしまうので、パンは中間層から上の人が食べられる位置づけの食品になっていると考えます。 朝食用というよりもお菓子としての位置付けかな。

また遊びに来てください。

  • 2008/07/13(日) 13:18:18 |
  • URL |
  • Slamat #tFt0Pax.
  • [ 編集]

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