インドネシア情報局
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旧正月後の中国
旧正月後の中国の現状。

こんな情報は「今更、旧正月後の中国情報は遅いよ!」という方が多いと思います。
しかしながら、ちょっとした情報をキャッチし、私にはかなりインパクトのあった情報だったので、綴っておきます。

もちろん中国に進出している日系会社・メーカー、ないし中国企業とお付き合いのある会社には役立たない情報だと思います。
一応、インドネシア情報局なので、インドネシアにも関連する情報として、私の備忘録としての記載です。

中国のエリアや場所にもよるかもしれませんが、旧正月後の中国。
インドネシアの長期休暇後もしかりなのですが、工場に戻ってこなかった人が相当数のメーカーさんも少なくなかったそうです。

どのようなことでそういう状況が発生しているかという結論から入ります。

「わざわざ都会に出て(出稼ぎ)こなくても、地方での仕事も増えている。 インフラ整備のビジネスが活発である。 これまでは、<都会で職を求めると、給料-住む場所-物価の高さ=残金で出稼ぎですべきか?=+>が賃金の安い人々の基準になっていたようですが、出稼ぎをせず、現状維持の給料や生活費を除いた残金維持が可能になってきたそうです」。 

私は中国に進出している数人のオーナー社長さんから聞いた話だけなので、たまたま彼らが似通った業種、状況であることを指摘されれば反論する術はありません。
現地に赴いたわけでもありません。

中国の地方の「水不足は深刻」のようで、また膨大なエネルギーと矛盾を蓄えているバブルも近年爆発すると、私は考えています。
しかしながら、13億の民が全てでないにしろ、日本の数倍の人口が資本主義に向かった様子が我々日本人の想像を遥かに超えているため、また中国政府が国策のためには平気で嘘を厭わない主義なので、日本人による中国のバブル崩壊と経済予想は、非常に難しく、外れることもままあるのだろうと再認識した次第です。

旧正月後の中国内状況と通貨「元」への懸念から、中国プラス1が再注目され、安さだけならバングラディッシュ、インド方面なのでしょうが、インドネシアも再検討地になっています。

こちらは私自身が仕事上実感している、自信を持ってお伝えできる事実です。



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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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