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日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪
旅の10日目の朝。
いよいよ最終日です。
もう一度、コンピューター上やメールでやり残している仕事がないかチェック。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 1

何事も体験なので、7時からの朝のおつとめに参加。
お経などの意味はさっぱり分からないが、早朝から凛とした気持ちはそれはそれで貴重な体験であろう。
意味も分からず、参加した者が一人ずつ焼香する機会があったので、いつものように感謝の気持ちだけ添えさせて頂いた。 お線香とほぼ変わらない香りは好きである。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 3

その後、お楽しみの朝食の場へ。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 4

宿坊、不動院書院。
桃山文化時代の建物で、和歌山県指定文化財である。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 5

朝食ももちろん精進料理。
とても美味しかったです。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 6

お世話になった不動院。
ここに宿泊出来て大満足でした。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 7

敷地内には鳥羽天皇皇后の高野山陵も存在しています。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 8

受付のお坊さんに挨拶をして出発。

まずは高野山金剛峰寺へ。
高野山は2度目の訪問です。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 9

最終日はいい感じで晴れてくれました。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 10

金剛峰寺の内部見学後、歩いて根本大塔へ。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 11

その後は戦国武将の供養塔などを見学しながら、奥の院へ。

金剛峰寺に人が少なくても、奥之院はやはり結構人がいました。

空海さんをしたい、だからこそ弘法大師御廟前に行って、直接祈りやお経、そして祈願をしたい人々の群れはいつの時代も尽きないのでしょう。 絶大なる法力をもった空海さんにおすがりしたいのは戦国武将だけではなく、混乱する現代には更に数が増えているのかもしれません。

人々の真摯な姿勢を批判するつもりは毛頭もありません。
何かと人生おふざけが多い私でも御廟前では真摯に向き合っているつもりですが、反面「これじゃ、空海さん、入定後もゆっくりしていられないじゃん」とついつい思ってしまい、入定後1000年以上に渡り多くの人々の心と精神の拠り所となっている偉大な業績にひれ伏しつつ、感謝の言葉のみを心の中で唱えました。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 14

供養塔にはロケットの形をしたものも存在します。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 12

駆除したしろありをお祭りする供養塔も存在します。

高野山の奥之院へ来ると、人間が創造したものや、人間には害しかなくとも同じく生命をもった動植物にも人間同様の目線で見る方がいることを確認でき、例え全ての日本人ではなくとも、そんな感性をもつ日本人に生まれて良かったとつくづく思えます。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 13

旅に出て10日目。
旅の最終日。

6時に起床だったので、すでにおひさまは登っていました。
それでも調度、私の部屋の窓からは山の斜面のお蔭もあり、ご来光のような輝きを見せてくれました。
何も考えることなく、思わず自然に手を合わせた瞬間でした。
こんな美しい太陽の輝きとそれを見せてくれる傷ついた地球の存在はひれ伏するか、ただひたすら感謝する以外に起こすべき行動が思い当たりません。

日本を理解する旅 最終日 高野山~新大阪 2

日本を理解する旅。
そんなタイトルを付け、写真メインで綴った日記も終了です。

「一体、日本の何を理解したんだ?」と考え始めてしまうと、理解が出来たようなないような…。

私の大好きな映画の中に、コテコテじゃんとか言われそうな作品ですが、香港フィルムノワール、チョウ・ユンファ主演の「男たちの挽歌」があります。

うろ覚えですが、その映画の中で下記のようなセリフが出てきた筈です。

「神を信じるか?」
「あぁ、俺が神だ。人間こそが神だ。自身で運命を司れる」

もちろんその後に
「自分の思い通りにならない時もある…」
「バクチと同じさ」
と続くのですが。

私が神社巡りを好きになったのはここ3、4年位前からで、直接的な理由は、元々ピラミッドなどの古代遺跡が好きな趣味が派生し、古代日本と日本人はどこからやってきてどの様に形成されたかヒントがありそうな部分が主です。 また母親からの影響以前に見えない感じないにも関わらず、死後の世界を肯定し、子供の頃から仏壇にお線香を添えるのが好きだったことも影響しているのだと思います。

自身を観察していて面白いなと思うのは、私は無宗教という立場がとても好きなので祝詞もそらんじることが出来ませんが、先祖供養をしていると、神域や神社は興味がわき、好きになる点です。

今回全ての場所には当てはまりませんが、日本を理解する旅を改めて振り返ると、現在神社になっている場所はそれ以前に霊域や古代祭祀場であった場所が少なくないことに気がつけます。

神社は神を祀るだけでなく「鎮守の森」という言われ方もします。
森が現状を保ち、少しでも成長する=子を産み発展するに必要なのは、様々な括り方が出来ますが「太陽、地球という肥沃な土壌、水、そこに生きる菌類=微生物」であり、それらは森や木々、そこに生きる小さな生物だけでなく、間違いなく人間が生きる為に必要とするものだらけです。
古代の人々はそれを十分に理解していたから、現代でいう科学ではなく感性で、一つの指標として、太陽信仰を生み出したり、鎮守の森を神や神気、精霊が宿る神社として護ってきたのかもしれません。

そして現代の世界で問題になりがちな宗教。
宗教の教祖と言われる古代の聖人たちは今のようなあり方になると考えていた人はほぼ皆無に思えます。

「あぁ、俺が神だ。人間こそが神だ」
フィルムノワールの台詞を引き合いに出して、不遜なのは理解していますが、神の分霊こそが人なのかもしれません。 人類が傲慢さと貪欲さだけ動かなければ、個々の人々の全てが神なのかもしれません。
日本の記紀上、神話上でも神様の性格は一つでありなく、個性が存在しています。

この次元に自身の魂が修行に来ていれば、辛いことや悩みがあるのも当然です。
少なくとも「嘘を付かず、かなわぬまでも太陽のような他人に喜びを与える生き方と勝負」位の気概が、今の地球に住む人類に必要な時代になっていると思いました。

今回の旅で、色々と感じたことを恥かしながらもそのまま綴りました。
私は私で役目があると勝手に思っているので、今後もエロ&くだらないおっさんギャグを続けます(笑)。

高野山が旅の終了地点。
時間があればで考えていた場所も1つだけを除き、車での違反や事故もなく、全て無事に訪問出来ました。
大事な友人と新大阪で別れ、その時が真の意味での旅終了。

その後、私は関西でいくつか仕事の打ち合わせがあり、様々な方面に影響力がある方を紹介して頂いたり、最近お世話になっている爺様が打ち合わせ中に様子がおかしくなったため、救急車を呼んだりと、すっかり俗世に戻って日々それなりの悩みを抱えつつ仕事をしています。



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日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山
玉置神社参拝後にお世話になった十津川荘も温泉、食事ともに素晴らしかった。

相変わらず出発ぎりぎりまで風呂の私でした。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 1

まずは果無集落へ。
この写真はガイド本や雑誌でもよく見かける場所でしょう。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 2

ここにも古道。
古代日本人の聖地巡礼へのパワーをひしひしと感じるものがあります。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 3

その後、谷瀬の吊橋へ。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 4

長さ297.7メートル。
高さ54メートル。

高所恐怖症の人は渡るのが不可能でしょう。
板の隙間から下も見えるので、見ていると足がすくみます。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 5

クリック拡大しても分かり難いかもしれませんが、川べりにち●ぽと上から見ると分かるように悪戯している人がいます。 どこにでも私のような奴がいるんだなと思い嬉しくなりました。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 6

ここはまさしく日本一の吊橋でした。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 7

20人以上で渡ると危険と警告看板が出ていましたが、観光地になってしまっているので、多くの人が訪れます。
特に監視している人もいませんでしたが、大丈夫なのだろうか…。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 8

天川村へ入ったところ、復旧工事のため、40分以上足止めでした。
かなり長い時間通行止めになるので、今後しばらくは注意が必要でしょう。

車を止めた近くに栃尾観音堂の旗がたっていたので、これも何かのご縁と寄ってみました。
小さなお堂の中に微笑んでいる円空さんが彫った仏様が4体存在します。
人間らしいほのぼの感が出ており、とても素晴らしい。
仏像や彫刻に興味がある方にはお勧めなので、機会のある人は寄ってあげて下さい。

管理をしているおじさんがやってきて、交通情報などを教えてくれました。
「数日後、家族でスカイツリーを見物に行く」といっていました。
都会に住む我々はわざわざ田舎へ、田舎の方々は都会へというところはすんなり理解できても、「う~ん、人の世とは…」と思え、独り笑いが漏れました。

日本の仏像をかぱらっておきながら、戻さない恥知らずな国も日本の近くに存在します。
この素晴らしい円空仏がいつまでもここにいることを思いました。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 9

長い時間のドライブを経て、天河大辨財天社に到着。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 11

今回の旅中、神社はここが最後です。
祈願することなどなにもなく、私の場合、生きてるだけで儲けものという局面が多いので(笑)、いつもの様に心を込めて感謝の参拝。

噂には聞いていましたが、またこの日は人が少なかったせいか、澄んだ感じが気持ちの良い神域でした。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 10

参拝後、翌日からタイへの出張が入っていた若い衆を橋本という駅で降ろし、高野山へ向かいました。

ここでは高野山の宿坊「不動院」さんにお世話になりました。
部屋も綺麗で、お世話をしてくれるお坊さんも皆とても親切でした。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 12

座っているおっさんはさておき、後ろの屏風も素晴らしかったです。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 13

翌朝、おつとめ参加予定だったため、食事中は正座で挑みましたが、食事後、もちろん足が痺れまくりました(笑)。
そしておつとめは外国人も多いせいか、近代風に席が用意されていました(泣)。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 14

ここでは精進料理でしたが…

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 15

美味い、旨すぎる!

そして宿坊では飲めます。

誠に有難いことです。

「神や仏は絶対に存在する」と私が確信した瞬間でした。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 16

いつでもオメーの落ちはそれか!と突っ込まれそうですが、般若湯の美味かったこと。

日本を理解する旅 9日目 十津川村~天河~高野山 17

食事を終え、部屋に戻ると布団が敷かれていました。

仕事をして、この日も無事終了。

3月下旬でも高野山はまだまだ厳しい寒さでした。



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日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 
朝。
湯の峰温泉での楽しみは温泉使用のお粥であった。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 1

湯も素晴らしかったので、出発前まで粘るも、スケジュール通りに行動するにはゆっくりしていられません。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 2

湯の峰温泉から八咫烏に会いに。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 3

熊野本宮へ。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 4

その後はカーブの多い細い山道を進みます。

実は今回の旅は天候に不安がありました。

2日目 明日香村 午後から嵐と大雨 降水確率70%以上
4日目 伊勢神宮 午後から雨 降水確率50%以上
8日目 玉置神社 午後から雨 降水確率60~70%以上

それが大変有難いことに、観光、参拝中には全く雨に出くわしませんでした。
車で移動の間、時にパラパラと降っていただけ。

唯一の例外は、午後から嵐&大雨と予報が出ていた明日香村。
自転車で回る予定のほとんどを車に変更。 早く回れたら行こうと考えていた天香久山参拝の時だけ雨。
ただし、時折傘をさすも、木々が雨よけになってくれたのでほとんど濡れず大変助かりました。

念願の玉置神社に到着。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 5

ここは凛としており、背筋を思わずまっすぐにさせる神域でした。
熊野の神社の中では、とびぬけて素晴らしい聖地でした。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 6

樹齢3,000年と言われる神代杉は人の世の移り変わりと今をどの様に見つめているのでしょうか…?

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 7

社務所で御神酒を奉献後、玉置神社から更に奥にある玉石社へ。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 8

玉石社のすぐ上方には霊石三ッ石が存在しています。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 9

山道を登り続け玉置山山頂へ。
1,076メートルです。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 10

その後、更に歩を進め宝冠の森へ。

途中いくつかの鎖場が存在し、6メートルを垂直に降りる場所も存在します。
落ちたら怪我どころでは済まない可能性が高い場所がいくつかあり、また尾根づたいに歩きます。
山に慣れていない人、高所恐怖症の方、運動神経の鈍い方には絶対にお勧めいたしません。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 11

そこは修験道の行者さんが歩く場所です。
ピクニック気分でゴミなどを巻き散らかしながら、歩く道ではありません。

あいにくの天気でしたが、宝冠の森の先端からは素晴らしい景色がお迎えしてくれます。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 12

玉置神社は白山中居神社同様に、いつか再び必ずや訪問したいと思える、大変名残惜しい神域でした。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 13

いい時間になったので、その日の宿へ。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 14

十津川荘。

ここも大変素晴らしい温泉宿でした。

ボタン(猪)鍋

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 15

現地で取れる食材の素晴らしいこと。

鹿肉。

車の運転だけでなく、結構体を動かしているので、ジワーと栄養が体に沁みていくきがします。

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 16

玉置神社を無事参拝出来、旅も終わりが近づいてきました。

温泉と料理、とても私の口に合った神代杉という原酒で体と心を弛緩させつつも、

日本を理解する旅 8日目 熊野本宮~玉置神社~十津川 17

人間は他の生命を頂かないと生きていけないことを肝に銘じ括りなおしました。
神恩感謝!



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日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉
熊野新宮ではまず阿須賀神社へ。

ここは熊野三所権現と称される場所です。
また境内から古代遺蹟遺物が出土され、熊野の原始信仰形態を実証した場所でもある。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 1

不死の薬を求めやってきた徐福も祀られています。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 2

拝殿後ろにある山がご神体山なのでしょう。

阿須賀=飛鳥なんですね。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 3

熊野速玉社へ

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 4

こちらは急な岩坂です。
源頼朝が寄進した石畳を登ります。 滑ったり転んだりしないように注意。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 5

巨石をご神体とする神倉神社です。
巨石はゴトビキ岩と呼ばれています。 ゴトビキ=ヒキガエル(紀州の方言)。

神倉神社は熊野速玉社の摂社となっていますが、ここの伝承は古く、神話の時代にさかのぼります。
神武天皇が東征の際に登った「天磐盾」(日本書紀)がこの場所です。 

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 6

この付近からも神社が存在していない時代の祭祀用具が発見されています。
気が付かない人も多そうですが、ゴトビキ岩の手前に「袈裟石」と呼ばれる経塚の遺構が見られます。

ここも原始祭祀の霊域であったのでしょう。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 7

その後、那智を目指しました。

熊野をドライブしていると、2011年9月の紀伊半島大水害の爪痕があちこちに残っています。

現在「紀伊半島大水害」という写真が豊富に記載された本が1,000円で発行されており、その写真集の収益金は全て支援金として、那智勝浦ならびに、各被災地に届けられます。
私も購入させて頂きました。 熊野を旅する人の更なる協力があればいいですね。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 8

那智は大門から入り、再び熊野古道を楽しみながら、那智大社を目指しました。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 9

那智大社

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 10

ここから那智の滝が臨めます。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 11

那智の滝と飛滝神社を目指します。

いまだに復興工事中。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 12

ここは滝と水による祓いが利いていそうで、良き場所でした。
自然の恵みと水に感謝する場所です。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 13

その後、湯の峰温泉へ。

この日も良く歩いたので、世界遺産「つぼ湯」で疲れを癒します。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 14

「旅館あづまや」さんに世話になりました。
ここは日本でも珍しい温泉スチームサウナもあります。

温泉で汚れを落とし、熊野古道ビール。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 15

地酒「熊野水軍」、お米の焼酎なのですが、とっても美味しかったです。

「車はガソリンがないと走らないし、ドラえもんはどら焼きを食わせないと知恵がでねーだろ」という訳で、明日に備えて一人で1本ほぼ空けてしまいました。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 16

温泉と熊野牛を使用のしゃぶしゃぶ。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 17

風呂好きな私は寝る前にもう一風呂。

日本を理解する旅 7日目 熊野新宮~那智~湯の峰温泉 18

サウナにいたおじさんに挨拶すると「どこから来たの? 東京! よくここを見つけたね」
既に仕事は引退したおじさん曰く、あちこちの温泉を巡っているのだが、近畿方面ではここの湯が最高だと思うよとのことでした。

温泉宿も当たりを引けたようです。



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インドネシア情報局はフランス、リヨンで閲覧不可
本日、友人と電話で話していると、近くにいた友人に突然変わり、その方が電話で情報をくれた。

フランスのリヨン。

インドネシア情報局 フランス、リヨンで閲覧不可 1

最初はピンとこない地名だったのだが、国名をフランスと聞いて、リヨンはノストラダムスが予言集を発表した地名であることを思い出した。

「おにーさんのブログ、リヨンでは閲覧不可なんですよ」

「えっ、なんで?」

インドネシア情報局 フランス、リヨンで閲覧不可 2

「エロサイト指定になっているせいで。 政府の担当省庁に掛け合わないとリヨンでは読めないんですよ(笑)。 そこまでして読まなくてもいいですよね!?」

「読まなくていいです!」

おそらくエロやお馬鹿写真を使用したおっさんギャグが原因なのだろう。

明日、友人を含めその人も一緒に飲みに行くことになった。

かように友人の輪は広がっていくものなのだ。



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日本を理解する旅 6日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮
最後の最後まで浸かった有久寺温泉とお別れ。

朝食も素晴らしかったです。
この辺りから本格的に体力を使う日が存在したので、いつもは食べない朝食も本格的に食べるように。

この日から数日、同行を希望してきた若い衆が東京からやってきて3人の旅へ。

紀伊長浜で彼をピックアップし、向かった先は熊野古道伊勢路・馬越峠です。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 1

ここは天狗倉山まで登ることを考えていました。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 2

天狗倉山の頂上には驚くべき巨石が存在し、その岩の上から景色を臨めます。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 3

巨石の大きさは写真では伝わりませんが圧巻です。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 4

熊野古道・馬越峠を楽しんだ後、新宮へ向けて再びドライブ。

途中の景勝地、寄りたい場所を拾っていきます。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 5

鬼ヶ城

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 6

海の浸食のダイナミズムを目の当たりにする場所です。
強風、高波の日は要注意ですが、かなり楽しめます。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 7

獅子岩

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 8

花ノ岩屋神社

ここはイザナミノミコトを祀っている場所ですが、古代祭祀場跡です。
本殿が存在せず、そそり立つ岩壁を拝します。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 9

熊野新宮が近づく前に神内神社へ。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 10

神内神社もそそり立つ巨石がご神体の古代祭祀場跡です。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 11

神社の古地図には古代祭祀場跡が他にも綴られているようです。
地図がないので、また聞ける人が見当たらななかったので、難しいと思っていましたが、いまだ老眼兆候が出ていない目のいい私は神内神社へ向かう途中に車の中から発見しました。

現在は捨ておかれています。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 12

日が暮れてきたので、新宮へ入り、徐福の墓をお参り。
古代日本人=物部氏とともに日本へやってきた考えられる、また秦の始皇帝を欺いた(欺いたのではなく、始皇帝と同族だったのでは?)と言われる徐福です。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 13

この日は熊野新宮のビジネスホテルに宿泊です。

熊野古道、ドライブ、寄る場所も多く、エネルギーを要する日でした。
和食も食傷気味だったので、またパワー補給が必要だったので「肉だろ」というわけで、新宮の焼肉有名店「大門」へ。

日本を理解する旅 5日目 有久寺~熊野古道・馬越峠~熊野新宮 14

ホテルの人にも勧められたのですが、ここの肉と料理は本当に美味かったです。



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日本を理解する旅 5日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉
伊勢神宮の参拝は4回目でした。
全ての参拝したかったお宮を訪問出来、伊勢とはお別れです。

今回伊雑宮では鳥居をくぐり社務所にお神酒を奉献し、拝殿に向かう途中で、なんといったらよいのでしょうか、私は霊感皆無ですが、右腕の方から心地の良い電流のようなものがさぁーと体を流れていく不思議な体験をしました。 とっても懐かしい温かい感じがしたので、怖さは全くなく、とはいえしばし戸惑いました。

伊勢と別れる前に朝熊山に寄りました。

強風で気温も低く、この日は凄く寒かったです。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 1

朝熊山からの景色も素晴らしいのですが、私がみたかったのは頂上に存在するこの石。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 2

その後、初めて滝原宮へ。
ここは伊勢内宮の別宮で、これにて本当に伊勢神宮とはお別れです。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 3

太陽の光がとっても素敵で幻想的な絵を創り出してくれました。

写真はクリックで全て拡大可能です。

滝原宮。
澄んだ素晴らしき場所でした。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 4

その後、頭の神様へ頭が弱い私は寄りました(笑)。

頭之宮四方神社。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 5

ここは子供が遊んでいた髑髏が「我を拝み祀れ」と言った社伝が始まりなのですが、場所がいいせいか、とっても気のいい神社に感じました。

社務所で謂書きを頂いた時に「素晴らしい場所ですね」と宮司さんに話すと「有難うございます」と澄んだ返事が返ってきました。 その応対で、人間は自身の努力でそれぞれの道を切り開くのですが、清い潔い心を保つには、美しい自然を護り対峙する必要性をつくづく感じました。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 6

その後、有久寺温泉へ。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 7

有久寺温泉は冷泉=霊泉は冷水なので、循環・沸かしの温泉ですが、素晴らしい温泉です。

そして有久寺の裏手には熊野古道ゼロ番が存在しています。
有久寺は字のごとく存在するのは寺ですが、修験道が混じった神仏混合のお寺です。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 8

住職も、おばさんも、若い方も皆、出会えたことが有難い方々でした。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 9

そして噂通り有久寺の料理は本当に鮮度&量ともに圧巻でした。

日本を理解する旅 4日目 伊勢・朝熊山~有久寺温泉 10

また伊勢神宮参拝後、滝原宮、頭之宮四方神社とともに、機会を得ることがあれば、是非とも寄りたいと思った温泉です。



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日本を理解する旅 4日目 伊勢神宮
伊勢神宮参拝の朝。

残念ながら天気は良くなく、天気予報も午後から雨の確率が高かった。
日の出を見たいと思い、6時前に起き、展望台に行くもおひさまはほぼ顔をみせませんでした。

日本を理解する旅 4日目 伊勢神宮 1

私の仕事はスーツを着る必要もないせいか、2年ぶりのスーツ&ネクタイ姿でのぞみました。

伊勢神宮外宮の御垣内参拝後、私が気になり好きな多賀宮へ。

日本を理解する旅 4日目 伊勢神宮 2

伊勢神宮内宮は、いつ来ても人は多いです。
それでも伊勢が素晴らしいのは祓いの力が働いているところだと思います。

内宮の御垣内参拝後、

日本を理解する旅 4日目 伊勢神宮 3

倭姫宮へ、

日本を理解する旅 4日目 伊勢神宮 4

月読宮へ

日本を理解する旅 4日目 伊勢神宮 5

そして私が気になり、大好きな伊雑宮へ。
御神酒を奉納させて頂きました。

日本を理解する旅 4日目 伊勢神宮 6

その後、佐美長神社へ

日本を理解する旅 4日目 伊勢神宮 7

どこへ行ってもいつでも同様なのだが、私なりの全身全霊の感謝の気持ちを置いてきたつもりです。

日本を理解する旅 4日目 伊勢神宮 8

Τ字架の様な伊勢エビ。

素晴らしい一日に心より感謝!!



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日本を理解する旅 3日目 明日香~三輪~伊勢
朝、宿泊した明日香村の民宿のすぐそばにある伝飛鳥板蓋宮跡を徒歩で見学。

日本を理解する旅 3日目 明日香村~大神神社~伊勢 1

その後向かったのは、飛鳥資料館。
素晴らしい展示でした。

日本を理解する旅 3日目 明日香村~大神神社~伊勢 2

その後、大神神社へ。

日本を理解する旅 3日目 明日香村~大神神社~伊勢 3

狭井神社。
相変わらず登拝する人も少なくないようです。

日本を理解する旅 3日目 明日香村~大神神社~伊勢 4

その後、山の辺の道を徒歩で。
この道は石上神宮まで続いています。

3つ鳥居が有名な檜原神社。
ここは元伊勢と呼ばれている場所です。

日本を理解する旅 3日目 明日香村~大神神社~伊勢 5

帰りに三柱鳥居にも参拝。

日本を理解する旅 3日目 明日香村~大神神社~伊勢 6

三輪そうめんを山本で食し、伊勢へ向けてドライブ。

日本を理解する旅 3日目 明日香村~大神神社~伊勢 7

伊勢ではまず二見輿玉神社へ。

日本を理解する旅 3日目 明日香村~大神神社~伊勢 8

海の見える伊勢の一の宮、伊射波神社へ。

日本を理解する旅 3日目 明日香村~大神神社~伊勢 9

夕刻遅い時間に旅館へチェックイン。

翌日、伊勢神宮で御垣内参拝を予定していたので、スーツを準備し、おにぎりだけの軽い夕食。



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日本を理解する旅 2日目 明日香村
旅は一期一会を考えるので、同じ場所を訪問するケースは稀である。

しかしちょっとした縁に恵まれるとと訪問することもあり、また仕事が早く終わったケースで、ジョグジャカルタにある世界遺産ボロブドゥール寺院とプランバナン寺院への訪問は10回を超えている。

明日香村への訪問は2度目。
徹底的にまわってやろうと考えての訪問になった。

ここに日本、大和政権の都があった。
不思議な石造物も多く、実に興味深く、歴史やそれに付随するミステリー好きにはたまらない場所である。

当初自転車で周ることを考えたが、降水確率が高く、車でまわった後、情緒を楽しむため、レンタルサイクルで短距離を楽しんだ。

亀形石造物

日本を理解する旅 2日目 明日香村 1

日本を理解する旅 2日目 明日香村 2

酒船石

明日香村への1度目の訪問はこの石と益田岩舟を見に来たようなものである。

日本を理解する旅 2日目 明日香村 3

藤原鎌足誕生の地

日本の歴史を握った藤原氏のゆかりの地。
藤原氏は強固な地盤を築き、いまだに勢力を誇っていると思えるのだが、捨てておかれたような場所となっている。

日本を理解する旅 2日目 明日香村 4

大伴夫人の墓

日本を理解する旅 2日目 明日香村 5

飛鳥坐神社

男女という意味での陰陽。
私的にはちんぽ&漫湖神社である。

奇祭が有名。
その祭りは単純に言えばセックス祭。
しかしながら、男女の愛の交歓は生命誕生に繋がる。
それをいやらしく捉えず、古代、下手をすれば大和政権成立前の土着信仰の場であったと思う。
自然体で考えれば、生命をないがしろにする人も多い世の中では、この神社の存在は神聖である。

日本を理解する旅 2日目 明日香村 6

飛鳥寺

日本を理解する旅 2日目 明日香村 7

蘇我入鹿の首塚
日本を理解する旅 2日目 明日香村 8

岡寺

日本を理解する旅 2日目 明日香村 9

橘寺 聖徳太子ゆかりの寺

日本を理解する旅 2日目 明日香村 10

鬼の雪隠

日本を理解する旅 2日目 明日香村 11

鬼の俎板

日本を理解する旅 2日目 明日香村 12

天武・持統天皇陵

日本を理解する旅 2日目 明日香村 13

甘樫丘 展望台
簡単に登れる場所である。

現在蘇我氏邸宅を発掘中の場所でもある。

日本を理解する旅 2日目 明日香村 14

天香具山

大和三山の一つ。
いくつかの神社と不思議な奇石が存在している。

奇石2つと神社全てを周ると軽い登山になる。

日本を理解する旅 2日目 明日香村 15

日本の有名な神社は現在の形になる以前、太陽、磐座、磐鏡など拝した古代祭祀場であった場所は決して少なくない。 おそらく日本の古代人は守るべき場所を知っており、それを神社が引き継いで神域として守ったのだろう。

あまり人には知られていないが、天香具山もその一つと考えていいだろう。



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日本を理解する旅 1日目 東京~橿原
世界中に謎はあるのだが、実は日本人が気がついていないだけで、この国ほど不思議で、例え腐っても神気に満ちている国は世界でも稀であるかもしれない。

今回、タイミング的には厳しいとも思える時期だったのだが、とても良いきっかけに恵まれたので、思い切って旅と仕事を両立させることにした。

旅をし、現在も続行中なのだが、訪問した場所は日本人に生まれたという意味では、非常に意味が深く、重要な場所と考えている。 流れも練りに練ったので、そういう場所を旅することに興味がある方、そんな方限定になってしまうかもしれないが、そこそこ役立つスケジュールになっている筈である。 今回は京都は抜けていますが…。

そんな思いで、説明なしで、写真と場所のみを約束通りアップしていきます。
お楽しみに!

東京~京都 新幹線  近鉄に乗り換え大和八木駅でレンタカー。
奈良県へ。

初代天皇、神武天皇を祀っている橿原神宮

日本を理解する旅 1日目 東京~橿原 1

神武天皇陵

日本を理解する旅 1日目 東京~橿原 2

益田岩舟

日本を理解する旅 1日目 東京~橿原 3

明日香村 欽明天皇陵

日本を理解する旅 1日目 東京~橿原 4

吉備姫王墓内、猿石

日本を理解する旅 1日目 東京~橿原 5

石舞台古墳

日本を理解する旅 1日目 東京~橿原 6

明日香村は2度目なのだが、不思議なのは蘇我氏。
「我は蘇る」という氏の蘇我氏は日本書紀では完全に悪人扱いだが、蘇我馬子の墓である石舞台古墳と飛鳥寺の後方に存在する蘇我入鹿の首塚にはいつもで花がお供えされている。

霊や魂など、見えない世界を信じる人は少数とはいえ日本には存在し、その空間に優しさや憐れみ、感謝をもって対応する人の心の在り方は、現代科学では証明できなくとも、日本人こそがこれから思い出し精神の柱とするべきものなのかもしれない。



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旅と仕事
有難いと言えば有難いことなのだが、これを仕事の様に捌いていいのだろうかと思わないこともない。
仕事だったらこんなにいい仕事はないだろう。

お金がないのはいつものこととはいえ、仕事もかなり忙しく諸々余裕があるわけではないので、こんなことをしていていいのだろうか?と思わないこともないのだが…。

本日より約10日間、毎日移動の旅をしながら仕事は通常通り。

これはある意味、趣味を完遂しながら仕事も適宜するというワケのわからん、人によっては何やってんだコイツ?と思うだろうし、羨ましいと思う人もいるかもしれないし、自身でも何でそういうことになったんだ?と疑問に思いつつ、私は自身に降りかかる現象に関しては、自業自得のケースも少なくないので、居直るのが早い。
そういう日々を最早楽しもうと考えています。

本日より私の趣味、ライフワークの一つでもある様々な場所を旅・ガイドしながら、通常の仕事をする状態になります。 インドネシアではなく日本で。
過去にも訪問した場所も含まれているのだが、私は各場所に有難くも呼んでもらえたと勝手に思っており、日本の歴史の核心に迫ると綴っても、無霊能者の私はただそういう場所を訪れ感謝するだけなのですが、そんな旅を敢行します。

この10日間は時間がある時に、僅かな合間で仕事を捌くことになると思います。
よってインドネシアの情報やニュースを拾っている時間はないことが想像されます。

ブログのタイトルが「インドネシア情報局」なので、インドネシア情報に特化したほうがいいことは理解しているのですが、まあ自身の性格が露呈して、最近はほぼ自由気ままに綴るブログになりつつあることは自覚しています。

また日本の遺跡やレストラン・バァ、馬鹿ネタやミステリー、天変地異などは余裕が出来たら「インドネシア情報局」とは分離させるべきではないかと、最近は考えています。
日本の遺跡と歴史ミステリーは、実際に訪問した場所や写真、そして資料も読み漁っているので、分離させる日は遠くないかもしれません。
しかしながら、その考えを実行に移すにも、しばし時間との戦いになってしまうので、容易にはいくとも思えません。 それでもそんなことも最近はまじめに考えています。

ぐだぐだ綴りましたが、この10日間ばかり、例え時間が取れてもインドネシア情報は綴れない可能性が高いです。

その代わり、日々の旅紀行をあっさりと写真メインでかつ私見をあまり入れない短文・紹介文のみでアップする予定です。

今回の日本紀行は、日本の歴史や謎を考えたりすることが趣味の人には、見事な訪問場所の配列になったのではないかと密かに自負しています。
そんな趣味の方々のみがひょっとしたら楽しめるものかもしれません。

インドネシア情報を楽しみに来て頂いている方にはご迷惑をおかけいたしますが、以上、何卒宜しくご了承願います。



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インドネシアの治安と滞在時の注意点
近年インドネシアには日系企業の進出ラッシュが続いている。
それに比例して駐在員も増加中である。
企業に属する人達は企業内と企業間情報もあるだろうから、問い合わせもないが、就職、新学期シーズンで海外での就職や留学を考えているような方々から「インドネシアの治安」に関して問い合わせが複数あった。

ネットではハンドルネームを使用し、特に女性の場合は、少しでも個人情報の漏えいを防止したいのは理解できるが、人にモノを尋ねるのにハンドルネームや名無しでも失礼だと思わない日本人は最近非常に多いようだ。

本来無視すればそれで済むのだが、それも可哀想だなと思い、時に返信してしまうのだが、挨拶できない、ハンドルネーム、名無しなどはやはりムカつくこともある。
同類の人間と見なさず動物相手と思うようにしてはいるのだが…。

インドネシアの治安と滞在時の注意点に関しては今後も問い合わせがありそうで、その都度、上記に該当するものを相手にするのも面倒なので、ここで綴っておくことにする。

インドネシアの治安と滞在時の注意点 2013年3月

・夜、街の明かりは薄暗さを感じるが治安は決して悪くない。
治安に関しては貧富の差も影響するので、良い悪いは常に変化を起こしており、一概に言い切れるものでもない。 景気が悪くなれば治安が悪化するのは世界共通である。

・住む場所にもよるが外国人を狙った押し入り強盗は少なくない。 反面、渡すものを渡せば殺されるケースは少ないので、そうなった場合は暴れず相手のいう通り金品を渡すこと。 抵抗すると逆に危険が増大する。

・デモや大勢の人々が集まっているところへは行かないこと。
大衆心理が働き、流れによっては暴動、暴徒と化すケースが存在するからである。

・人混みのあるモールやマーケット、バスの中ではスリに注意。

・バリ島などの観光地では、マネーチェンジャーでの誤魔化しやマジック等に注意が必要。

・現地の人に対し、人前で恥をかかせるような怒りかたをしない。
恨みをかって、後日復讐の的になるケースがある。

・性に関しては貧富の差と宗教が理由で抑圧されている人も少なくない。
女性の無防備な服装は犯罪を誘発する可能性もあるので、現地の中に溶け込んで生活する人は特に注意が必要。

インドネシアの治安と滞在時の注意点で今現在思いつくのは以上である。
病気や怪我防止に関してはキリが無いので綴りません。 個々で考えるように。

外務省の海外安全ホームページでも同様のことを謳っていると思うので、そちらも参考に。



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無償の光の優しさと温かさ
3月10日。

気分転換と趣味を追求していたら、全く予想をしていなかった軽めの登山をすることに。
そこそこの急勾配で1413メートル。
帰りに見かけた案内看板には片道3時間とあった。
そこまでの時間はかからんだろうと思いつつ、途中雨で雨宿りをした時間と本来の目的場所で費やした時間を差し引くと、1時間強で登れたので、かなりいい運動になった。

「おめーの普段の行いが悪いから、姿を見せてくれねーじゃないか!」

無償の光の優しさと温かさ 1

「いやいや、そちらの普段の行いこそが絶対に原因ですよ!」

そう冗談を言いあっている間にも時は流れ、目に映る景色は刻々と姿を変える。

無償の光の優しさと温かさ 2

時は確実に流れているのだが、辛い記憶は時と共に薄らいでいくという台詞を堂々と言える日本人は現在いかほどいるのだろうか…。

閉塞感が更に漂い、明かりが見えない状況が続いている日本。

大きな破壊と多くの悲しみがあり、そしてその影響の一部はいまだに継続中にも関わらず、中国の黄砂やPM2.5というオブラートで包み誤魔化し、創造的な明かりが全く見えてこない地が多いとしか思えない日本。

無償の光の優しさと温かさ 3

縦割り社会はもう終了しているんだが、時間を与えても心と頭と肚を是正できない人々も多そうだから、やっぱり誰も文句を言えない方法で更にぶっ壊すわという時へ向かっていそうな気がする今日この頃でもある。

帰路、前面が開けた。

「ほれ見ろ、分かる存在にはこちらの思いは伝わるんだよ!」

無償の光の優しさと温かさ 4

「いやいや、そちらと一緒でなければもっと早く拝めた筈ですよ!」

無償の光の優しさと温かさ 5

無償の光の優しさと温かさはいつでも万人に公平である。
例え曇って見えなくても、本来その向こう側の存在はなにも変わってはいないことがほとんど。

無償の光の優しさと温かさ 6

自身も是正対象にも関わらず、それはさておき、そんな優しさと温かさ、柔軟さがある心の柱を打ち立てられる人々がいかほど増えるかが、これからの日本人としての宿命と課題のような気がしてしまいました。  合掌。


その日、突発的に2人の悩めるおっさん=私と三十路前が気分転換で向かったのは、山梨県にある縄文時代のストーンサークル。 そして神社になる以前から磐座=古代の自然崇拝の場所だったのではと考えた石割神社。
向かった先は私が趣味と勘で決めた。
若い衆は誰も訪問者がいないことを目のあたりにし「マニアック過ぎる」と言いつつも、楽しんでいたと思う。
まあ車の中では馬鹿話やエロ話、そしてブログに書けない仕事を通して知った怪しい内容だらけなので、そんなリアル情報はインドネシア情報局よりも更に怪しくて面白いだろう。

石割神社のご祭神は戸隠神社同様の天千力男命。
山へ登り始めた頃から雨に降らたので、「拒まれちゃったか?」などと言いながらも歩を進め、雨宿りしばらく後、神社に近づくと太陽が顔を出したので、単なる偶然とはいえとても嬉しかったです。

登り始め、403段ある急勾配の階段後、神社=磐座があると思っていたらそうではなかった。
神社は石割山の8合目に存在する。
そこまで行ったので、だったら頂上も目指すことになった。

ガイドを付けずにインドネシアで行方不明になった人をあれこれいう資格は本来私にはあまりないことは自覚済みです。

2013年3月10日の石割山は危険を感じさせる場所はほとんどなかったですが、一部雪が残り、凍っている場所もありました。
一般登山道とはいえロープを伝う急勾配数ヵ所と滑ると大怪我をする場所もあるので、単独で登ったり(特に女性)することは、お勧めしません。 



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行方不明の邦人男性 無事 スマトラ島シバヤッ山
スマトラ島シバヤッ山で行方不明になっていた邦人男性の無事が確認された。
手足骨折で谷底で発見されたが、命に別状はない模様。

シバヤッ山へ出発し発見までに数日経過している、。
いつ谷底へ滑落したのか不明だが、よくまあ無事でといった感もある。

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インドネシア 不明の日本人男性発見

インドネシアのメダンにある日本総領事館に入った連絡によりますと、スマトラ島に旅行に来て今月5日から行方が分からなくなっていた日本人の男性が、9日午後、山あいの谷底で現地の捜索隊に発見されました。
男性は手足を骨折しているものの、意識はあり、命に別状はないということです。

発見されたのは、埼玉県在住の39歳の男性です。
インドネシアのスマトラ島のメダンにある日本総領事館によりますと、男性は今月5日に、メダンから南におよそ50キロ離れた、避暑地として知られるブラスタギのホテルにチェックインしたあと、午後、ホテルを出て、2000メートル級の山の登山口付近で姿を見かけられたのを最後に、行方が分からなくなってました。
現地の当局などが7日から捜索を始めていましたが、日本時間の9日夕方、谷底にいる男性を見つけたということです。
総領事館の職員は男性と直接、接触できていませんが、救助隊からの連絡では、男性は手足を骨折しているものの、意識はあり、命に別状はないということです。
総領事館によりますと、男性が見つかった場所は深い谷で、日没後で危険なことから、10日に、夜が明けてから男性を病院に搬送するということです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2013年3月9日 NHKニュース

インドネシアはインドネシア人にはガイドを義務付けていないのに、外国人にはガイドを義務付けている場所がある。

悪く裏読みすると、少しでもお金を現地に落とさせるシステムと思えないこともない。
冒険心強い人や旅慣れしている人にはガイドはいい迷惑だと考える人も少なくないだろう。

しかしながら実際は、過去に外国人が単独で入り、怪我や行方不明、死亡などの事故を起こしたからガイドを義務付けている場所も存在する。
私が夜間登頂したグデ山は、過去にフランス人が行方不明(幸い無事だった)になってからガイド使用を義務付けるようになったと聞いている。

まあガイドを連れるのは嫌でも、郷に入れば郷に従えということである。
登山などはやはり何かあった時に対応が出来るガイドやパートナーが一緒ということが、ある意味保険に加入した意味を持つのだろうとしみじみ思った。



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バリ島アメッド シュノーケリングを楽しむ
バリ島東部のアメッドはサンゴ礁が広がっているので、ダイビングスポットが数ヶ所あり、シュノーケリングでも海の世界を十分に楽しめる。

アメッドは静かで素朴な村であり、ダイビングがウリの村でもある。
よってダイビングショップもそこそこ存在しているので、シュノーケリングの機材関係も心配いらない。

その日は晴天に恵まれ、海と空のブルーのコントラストが非常に美しい日であった。

まず最初に戦争時の日本の船が沈むJapanese Ship Wreckへ。

バリ島アメッド シュノーケリングを楽しむ 1

水中を撮影できるカメラは持ち合わせていないので、ここからはYoutubeにアップされていた映像でお楽しみ下さい。



Japanese Ship Wreck後にもう一ヵ所のシュノーケリングスポットへ。
Coral View Villasの前に広がる海が美しいと聞いたので、そちらもトライ。

2ヶ所を比較すると、Coral Viewの方が多くのサンゴと色鮮やかな南国の魚達を楽しめた。

バリ島アメッド シュノーケリングを楽しむ 2

特にCoral Viewは水深が5~7メートル位の場所まで行くと、サンゴと大きな魚達にも出会えた。



海が好きで泳ぎに自信のある人、海中の自然を楽しみたい人は、スキューバダイビングのライセンスがなくても、シュノーケリングでアメッドは十分に楽しめます。

アップした映像よりも実際はもっと多くのサンゴと魚を観賞出来ます。

死んでしまったサンゴも増えている気はしたが、日本のお伽噺の中で、海の中に竜宮城があるとはよく言ったものです。
そういう美しい海の中の自然も少しでも守られていくことを願いつつ、アメッドの旅日記は終了です。



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邦人登山者が行方不明 スマトラ島シバヤッ山
邦人登山者がスマトラ島で行方不明のようである。

スマトラ島のメダンから60キロ強の位置にあるシバヤッ山へ向かったようである。
シバヤッ山は活火山。
この山は私もいつの日か散策しようと考えていた場所でもあるので、名前を聞いただけでピンと来た。

シバヤッ山は、スマトラ島の一番大きな街メダンからブラスタギという町へ向かい、そこから臨んだことがある。 その際に簡単に紹介した山である。 「ブラスタギ Brastagi メダン郊外の高原の町」を参照。

スマトラ島シバヤッ山
ブラスタギから臨むシバヤッ山

調度、他の方がシバヤッ山登山を行った際のことをブログに記している。
シバヤッ山 クージーの遊歩人日記

その頂上付近の状態も硫黄とガスが出て、ジャカルタ近郊だと本日綴ったタンクバン・プラフ火山の噴出物とガスが激しく出ているような場所である。
シバヤッ山は活火山で有名な山である。

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邦人登山者が行方不明、インドネシア・スマトラ島

 インドネシア・スマトラ島の救難当局者は7日、北スマトラ州のシバヤク山(2212メートル)で日本人の男性登山者が行方不明になり、捜索していると明らかにした。在メダン日本総領事館も情報収集に当たっている。

 総領事館によると、男性は5日、シバヤク山近くのホテルにチェックインした。同日、「1人で山に向かう」と言ってホテルを出た後、連絡が取れなくなったという。地元警察などがホテル周辺や登山道を捜索している。

 地元救難当局者は、男性の名前は「ヤマダ」で32歳としている。山岳ガイドを雇わず、1人で山に入ったとみられる。
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2013年3月8日 産経ニュース

一度、ガスの出る洞窟入り口に入ったことがあるのだが、あれはヤバイ。
私も2度と行わないが、そんな場所に近づくと確実に死にます。
鼻口元をタオルで覆っても数秒でも頭がクラクラするケースもあり、ガスの噴出口近くでなくともガスの濃度が濃くなっていると、知らずに吸って意識不明にもなりかねない。

シバヤッ山の反対側の麓には温泉がある。
行方不明の日本人がそちらへ無事に辿り着いていればいいのだが…。

地球を取り巻く自然環境は現在、大きな変化をおこしている。
火山活動も活性化しているところが増加中なので、登山を行う人にとって事前の最低限の情報入手はマストであろう。
近年プロでも命を落としてるケースが増加しているので、あくまでも趣味レベルであっても、例え一般登山道でも自然を侮ってはいけないのだ。

基本的にガイド同行が義務付けられている場所では付けるべきである。
ガイドが所有している情報と経験からくる判断が、大げさにいえば生死を分ける時もある。
例え嫌でも同行が義務付けられている場所ではガイドを付けるのが、旅する者の最低限のルールであると考える。



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タンクバン・プラフ火山 軽い噴火
昨年8月に西ジャワにあるタンクバン・プラフで火山性の地震多発していたことを紹介した。
その後9月に有毒ガスの噴出が始まったことも綴ったのだが、そのタンクバン・プラフ火山はいよいよ活性化。

3月6日に約8分間の軽い噴火を起こし、火山灰を約30メートルほど噴き上げたようです。

現在はまだ警戒レベルがWaspadaなので差し迫っての大噴火の危機はないようですが、今後の火山活動には注視する必要性がありそうです。

タンクバン・プラフ火山は首都ジャカルタからも左程遠くなく、学生の街バンドゥンも近いので、近年に活性化した時同様にガス抜きレベルで済めばいいのですが…。




スンダ海溝といい、インドネシアのあちこちで見受けられる活性化している火山といい、インドネシアは本年も地震・火山の噴火・津波、そしてトルネードなど、自然災害には引き続き要注意国です。



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アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows
バリ島東部に位置するアメッドは、海が美しく、サンゴ礁が広がっているので、ダイビングやシュノーケリング目的で訪れる人が多い。

とても素朴で静かな村なので、長い休日をゆっくりと過ごしたい西洋人にも好評な場所である。
とにかく人混みや騒音がなく、海と山に面しているこの場所はことのほか気の良い場所である。
こういうイヤシロチはこれからの地球に非常に大事である。

アメッドの宿は友人が探し、クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalowsに宿泊することにした。

アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows 1

2012年10月中旬、1部屋1泊朝食付きで4,000円ぐらいだった。
アメッド訪問はシュノーケリング目的だったので、クンバリ・ビーチ・バンガローで車と機材の手配を交渉。

到着したのは夕刻だったので、チェックイン後、夕食を探しぶらついた。

アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows 2

クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalowsの部屋は清潔だった。

アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows 3

シャワーのみだが、お湯はきちんと出たし、私が一番気になるトイレを含めた水周りもとても綺麗にされていた。

アメッドは海岸に面して村が並んでおり、ホテルやバンガローも海に面している。

まあ私のような酒飲みはどこにいても飲んでいるのだが、山の中や海に面した場所は、酔いが影響しているのではなく、熟睡出来ることを常に実感する。
時には気が良すぎていつもより飲んでも酔わないこともあるので、弱ったものである。
痛め苦しめている地球との共生を模索する時代から、これからは個々が地球を守るぐらいの気概が必要になる厳しい時代が目の前ではないかなどと最近はよく思う。
今年、来年を経て、嫌がおうにも厳しい現実を突きつけられて、そのことに気が付く人々は日本でも世界でも増加するのではなかろうか…?

朝。

アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows 4

眩い光に照らされて、海や草花たちも輝きを増し、とても美しい。

アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows 7

こういう景色を見ると太陽に心の中で手を合わすことが多い近年である。

アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows 6

朝食はバリ島のバンガローらしいシンプルな食事。

アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows 8

海に入るので、いつもは食べない朝食を軽めに腹に入れ、さて午前中は2ヵ所でシュノーケリングです。

アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows 9

クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows
住所: Dsn. Lebah, Amed Beach, Purwakerthi, Abang, Karangasem 80852
電話: +62(0)81 74768313 (携帯)

バンガロー名をクリックすればWebに飛びます。

アメッドの宿 クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows 5

アメッドの宿、クンバリ・ビーチ・バンガロー KEMBALI Beach Bungalows。
清潔で私には十分な食泊施設でした。



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漁村ならシーフードだろ バリ島アメッド
バリ島東部アメッドの宿に着いたのは夕刻だった。
チェックイン時に翌日のシュノーケリングの機材、車の交渉をして手配完了。

部屋に入り、簡単に整理をし、仕事のメールチェック後、友人とロビー近辺で落ち合い、早速、夕食を食べるところを散策。
アメッドは漁村で素朴な村。 漁村ならシーフードだろというわけで、宿近辺をしばしぶらついてみた後に、浜辺に明かりが灯ってテーブルが置かれていたレストランに決定。
もちろんシーフードがうりのレストランであった。

ビールを注文し、料理の説明を聞くと「2人なら単品よりシーフードプラッターのセットの方が色々食べられる」と言っていたので、そちらに決定。

漁村ならシーフードだろ バリ島アメッド 2

ビールは冷えていたが、やはり冷えが甘いので、氷を注文しぶち込んで、東南アジアスタイルで。
波の音を聴きながら、ビールとは誠に贅沢なものであるとしみじみと思う。

シーフードは新鮮で美味かった。
イカが軟らかく飲むときのつまみとして最高だった。

漁村ならシーフードだろ バリ島アメッド 3

バリ島のワイン、ハッテンワインにしておけば良かったのだが、別のバリ銘柄を頼んだら、保管状況が悪かったのか、元々質が良くないのか、飲めた代物ではなかった。
一応クレームをしたのだが、この銘柄はこんなものだと言い切るので、ワイン代金は保証する代わり、もってきたウイスキーをレストランに断って(レストランには置いていない)、ロックでグビリ、グビリ。 かぁー、最高の気分だね。
飲めなかったワインは「好きだ、飲める」と言っていたレストランの従業員達に進呈。
翌日アメッドで死亡騒ぎはなかったので、問題はなかったのだろう。

料理はサラダとミゴレン、ナシゴレンも付いてくるので、腹いっぱいになる。

漁村ならシーフードだろ バリ島アメッド 1

浜辺に明かりを灯して食事というのは、欧米人の客も喜びそうで、場所が場所なので多くはなかったが、西洋人のグループが数組食事をしていた。

そんなレストランだったので、セットメニューはデザートもこみ。
バナナを包んだクレープ。
こちらも美味しかった。

漁村ならシーフードだろ バリ島アメッド 4

宿に戻り星空眺めながら、飲もうと思っていたら、雨がチラチラ。
残念ながら星空は満喫できなかったが、潮騒とウイスキーを楽しめたので十分な晩だろう。



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バリ島の塩田 アメッド
バリ島のアメッド。
デンパサール空港から車で約3時間。
アメッドはバリ島東部に存在する静かな漁村である。

俗化しておらず静かで素朴。
「昔のバリの村」というキャッチフレーズがぴったりの町である。
そんな評判だけでなく、海が綺麗でサンゴ礁が広がっている。
ダイビングやシュノーケリングスポットが数ヶ所あり、海を楽しみたい欧米人に人気の場所でもある。

そのアメッドには塩田があることも有名である。

バリ島の塩田 アメッド 2

最近は日本人でも使用する塩を健康のために考慮する傾向があると思う。
水と塩は人間が生命活動を続けるにあたり最も重要なものなので、もっと見直されるべきだと私は考えている。

バリ島の塩田 アメッド 1

海水から作る天然の塩。
戦前は日本にも塩田があったという話を聞いたり、本で読んだりもするが、そういう景色は日本からほぼ消えてしまっている。

バリ島の塩田 アメッド 3

現在日本で主に「塩」と呼ばれ、流通しているのは「塩化ナトリウム」である。
この塩化ナトリウムが多く流通してから日本人の体質が変わったり、過去にあまりみられなかった病気が増えたと考える人も少なくないのではなかろうか。 私はそう考える一人である。
塩に含まれるミネラルのバランスが重要なのだと思っている。

バリ島の塩田 アメッド 5

ミネラルをバランスよく含んだ塩はどこの何が良いのか、勉強不足であまり詳しくはないのだが、少なくとも昔ながらの方法で作られる海水塩は、ごくごく普通に販売されている食卓塩よりはるかにマシだと思っている。

バリ島の塩田 アメッド 4

アメッドの塩田も以前より数が減ったと運ちゃんが言っていた。

バリ島の塩田 アメッド 6

塩田の作業を見ていると手間暇がかかることは一目瞭然。
しかし苦労してつくった海水塩は非常に安価。
生活に不安が増し、廃業してしまった人も少なくないだろう。
発展を続ける国々や世界中で見聞きする話だが、バリ島の田舎町、アメッドも例外ではないということだ。

バリ島の塩田 アメッド 9

アメッドの塩田を見学していると、海水塩売りのおばちゃん、子供達が次々に集まってくる。 困ったものだが、致し方ない。

アメッドでもそんな子供達の眼は非常に美しい。
素朴な中でも楽しみを見出し、生命力を輝かしているからだろうか…。

バリ島の塩田 アメッド 7

水と塩は人間が生命活動を続けるにあたり最も重要なものである。

バリ島の塩田 アメッド 10

こちらの金がないのはいつものことなので、気にするこったねー。
というわけで、やって来たおばさんと子供達全員から1個ずつ海水塩を購入し、ジャカルタのお手伝いさんと自身へのおみあげ購入終了。

バリ島の塩田 アメッド 8

アメッドの塩田からとれた海水塩は、ジャカルタSohoにて毎食食べるサラダの時におおいに活躍しています。
ミネラルの旨みを実感できるような味の塩。
体にいい筈と思い込んで使用しているので、おそらくミネラル豊富で健康上も非常にいいだろう(笑)。



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ドリアン・ジャトウ バリ島
ドリアンも他の果物同様に熟す前に収穫してしまうケースが少なくない。

インドネシアは島国である。
ドリアンはインドネシアではジャワ島でも収穫出来るが、スマトラ島、カリマンタン島での収穫が大きいと思われる。
輸送の時間と各地域の配送を考えると、インフラ整備がこれからのインドネシアでは、実が熟す前に収穫するケースがほとんどである。
最近ではタイからも輸入されているので、スーパーではインドネシアの収穫期に関係なく、販売されてもいる。

ドリアン・ジャトウとは実が熟し、勝手に落ちるまで自然のままにされていたドリアンのことである。
バリ島は独特なヒンドゥー教が育った土壌があり、それ故に精霊信仰があちこちで見受けられる。
小さな村ではドリアンの実が熟し、落ちるまで収穫しない場所もある。
バリ島のトゥガナン村もその一つである。

ドリアン・ジャトウ バリ島 2

以前仕事で訪問した折、ドリアン・ジャトウを食べさせてもらったことがあるのだが、その甘さと美味しさは強烈な舌の記憶となっている。

2012年10月中旬。
仕事でバリ島を訪れた際に、1日早く入って、アメッドでシュノーケリングを楽しんだ。
その際にトゥガナン村の入り口となるチャンディダサを通過する。

ドリアン・ジャトウ バリ島 3

時期には少し早かったのだが、チャンディダサ近辺に果物の屋台を目にした。
ドリアンがあったので車を停めて尋ねると、ドリアン・ジャトウだというので、早速購入。

ドリアン・ジャトウ バリ島 1

車の中で早速食べてみると…

ドリアン・ジャトウ バリ島 4

まさしくドリアン・ジャトウの味。
甘みと実の柔らかさ、熟す前に収穫してしまったドリアンとはものが違うよ!というわけで、止まらなくなり、友人と2人で完食。

ドリアンは好き嫌いが激しそうだが、私は大好物。
思い出しただけでも涎がでそうになります。



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焼きが回ったと思った瞬間 3
努力するという言葉は様々な局面において、様々な人々によって日々使用されている。
しかし努力という言葉を安易に使用していいのだろうかと最近とみに思う。

努力の努は説明は皆無と思えるが、女の又に力と綴る。

女のまたに力

努力 1

相当な力強さを感じてしまう。

出産のことかと思えてもしまう。

努力 2

女性だけでなく、医師、そして時には旦那も巻き込んでの大変な、そして生命誕生という崇高なイベントが出産である。

努力 3

更に努力という文字は、女の又に力のあとに更に力が付く。
これは相当な決意をもった時だけに使用する言葉なのではないかとも考える。

努力 4

生半可な力だけでは成し遂げられない決意があるべき時のみに使用するのが、努力という言葉なのかもしれない。

努力 5

反面、女の又に力のあとに更に力ということは、遊び過ぎて緩くなったねーちゃんが懸命にアソコ締めようとする位の激しさが必要だという意味さえも内包しているのではないかと若干淫らな裏読みをしないでもない。

努力 6

選手宣誓で「我々はー」を「ガガは」と読んだだけでなく、「我慢」を「ワレマン」と読んだのはガッツ石松である。

我慢 1

我慢をワレマン。

我慢 2

いい人生を歩んできたんだなと思いつつも、現実的な問題として「我慢」と「ワレマン」が紙一重の瞬間も人生にはあるかもしれない。

我慢 3

私は読み方を間違えることはあまりないかもしれないが、努力という文字だけで、あれこれ綴る自分自身の存在こそが、焼きが回ったと思った瞬間でもある。

本日の気づきと学び。

「我慢」と「ワレマン」は紙一重の可能性あり。

我慢 4

まさに世界で一番難しく意味が奥深い日本語マジック。

そんなわけねーか!



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プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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