FC2ブログ
インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
自爆テロで28人死傷 警察署敷地内のモスク
インドネシア西ジャワ州のチルボンで、警察敷地内のモスク(イスラム教礼拝所)で自爆テロが発生。
テロ犯の男性1名が死亡。 警察官27名が負傷。

自爆テロと言えば、イスラム教徒が異教徒に対し行うケースがほとんどなので、非常に珍しいケースにもとれる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 同国では昨年、国家警察の対テロ特殊部隊がテログループのメンバーを銃撃戦で多数射殺しており、テログループによる報復の可能性もある。

 チルボン警察によると、金曜礼拝が始まるため警官らがモスクに集まった際、男の腹部に隠していた手製爆弾が爆発し、くぎなどが周囲に飛散した。負傷者の中には警察署長もいるという。

 同国では2002年のバリ島爆弾テロなどを起こした東南アジアのイスラム地下組織ジェマ・イスラミア(JI)などが今も活動しているが、今回のテロで犯行声明は出ていない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011年4月15日 東京新聞

ここ数年間、インドネシアはテロ組織壊滅に向けて本格的な取り組みを行っており、テログループの主犯射殺や幹部逮捕、そして武器押収と近年まれにみる成果を挙げていた。

そういう意味では、記事にも綴られている様に、テログループの報復の可能性が高いと思われるのだが、神聖なモスクを狙うということは例えイスラム過激派でもあまり考えられない。
反面、所長を含めた警察官を狙うには好都合な時と場所だったことも想像には易いのだが。

これがテロ組織によるものかも今の段階では断定できないが、私が以前から気になっているのは「洗脳技術」の使用の可能性と、いとも簡単に陥りやすいインドネシア人のピュアなマインド。

日本ではオーム真理教が行っていた様に、洗脳はそんなに難しくありません。
洗脳技術が政府や国民の想像以上にテロ組織などで活用されていることを疑っています。



 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   くつろぐ投稿 ブログ王

ご一読、感謝しております。

上記を ↑        ↑          ↑          ↑          ↑
ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッと、
よろしければ、お願いします。


スポンサーサイト



テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

政府に学ぶ詐欺の手口 ハーフ・ツルース(トゥルース)
昨晩約束したように、今回は詐欺の手口を学んでいきたいと思います。

詐欺師から学ぶことも可能ですが、今回は皆さんが誰でも鑑賞できる身近な例。
そうです、日本政府から学びたいと思います。

皆さんは、Half Truth ハーフ・ツルース(トゥルース)という言葉をご存知でしょうか?
知らなくても気になさる必要はございません。
Half Truth ハーフ・ツルース(トゥルース)という言葉は、私も知らず今回の原発事故によって知り、調べた言葉です。

これは若い人、特に社会に出る人には是非とも学んで頂きたい内容です。
社会人になればビジネス上、ハーフ・ツルースをごくごく自然に使っている人は多いですし、心が少々歪んでしまっている人は年少時からも意識せずに使用している人は近年増えています。

Half Truth ハーフ・ツルース(トゥルース)とは、都合のいいことだけ言って、都合の悪いことは言わない、いわば詐欺師の基本、詐欺の典型的な手口です。

ビジネス上でよくみる例としては、「事実を知っていたにも関わらず、交渉を有利に進めるためにある重要な部分は意図的に言わない」という形でよく見られます。

「質問の趣旨には答えるが、それ以外の事実も相手には重要と知りつつも、相手には知らせない」とも言えます。
ケースにもよりますが、Half Truth ハーフ・ツルースを仕掛けた相手は「あなたに回答は差し上げたじゃないですか!」と逃げ道まで用意される詐欺の典型的手法です。

これはある意味、非常にクレバーな方法です。
いわゆる商人なんて呼ばれる人に良く見受けられます。
ただし、こういう生き方をしてきた奴は、非科学的とは言え、後年顔に思いっきりでますし、目も美しくない人が多いですね。

私も過去に何度か仕事上で引っかかり、はらわたが煮えくり返る思いをしたことがあります。
ただ、しばらくすると相手が病気で倒れたり、会社が倒産したり、奇跡的なことが起きて形成逆転なんてこともありましたので、最近は見抜れけばほっとくようにしています。
誤解のないよう言っておきますが、手は下していませんし、丑の刻参りなどの呪術的なことは皆無です。 私、運いいですから(笑)。

Half Truth ハーフ・ツルース(トゥルース)は、裁判所でも「半分真実」と呼ばれ認識されています。

さて、Half Truth ハーフ・ツルース(トゥルース)が詐欺の典型的手法であることは、理解されたと思いますが、日本政府からいよいよその手法を学びたいと思います。

http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/index.html
こちらは水産省の魚貝類に関する回答です。

ヨウ素とセシウムのことは記載されていても、プルトニウムとストロンチウムの蓄積に関しては記載なし。
まさに「半分真実」というHalf Truth ハーフ・ツルースの手口が一般公開されています。

また政府やマスコミに登場する専門家と御用学者が必ず言う決め台詞。
こちらは2011年の流行語大賞として、大賞候補だと思うのですが、この台詞を口にした方達を全員テレビに並べ授賞式をしてもらいたいですね。 今後の為に、そういう人たちを大衆の目に晒しておく必要はあるでしょう。

さてその決め台詞 「直ちに健康に影響はない」

見事なHalf Truth ハーフ・ツルース(半分真実)です。

「直ちに影響がないのは急性障害で、問題なのは(障害が後年に出る)晩発性のがん、白血病、遺伝的影響だ」と昨晩紹介した京大助教らの現地報告で残りの半分、非常に重要な真実が語られています。

以上、「政府に学ぶ詐欺の手口 ハーフ・ツルース(トゥルース)」でした。
また来週もお目に掛かりましょう。


ブログのアイディアとなったのはいつものように藤原直哉先生のTwitter。
テレビをほとんど観ないのに、池上彰さんを意識しつつ綴ってみましたが、似ていましたでしょうか(笑)?




 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   くつろぐ投稿 ブログ王

ご一読、感謝しております。

上記を ↑        ↑          ↑          ↑          ↑
ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッと、
よろしければ、お願いします。


テーマ:日常生活:日本 - ジャンル:海外情報

飯館村「人が住めるレベルではない」 京大助教らが現地調査
放射能物質汚染に関しては、御用学者の説明は論外としても、専門家や独自に調査する方々の場所や調査方法が微妙に異なるせいで、情報が非常に錯綜している。

そんな中、京大助教らが現地調査を行い、飯館村に関しては「人が住めるレベルではない」と判断したという内容を北海道新聞が記事にしている。

大手マスコミでもこのことはきちんと記事にしているのだろうか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
飯館村「人が住めるレベルではない」 京大助教らが現地調査

 福島第1原発事故による放射能汚染を独自に調査した京大原子炉実験所の今中哲二助教らによる報告会が13日、国会内で開かれた。今中氏は、同原発から北西に25~45キロに位置する飯館村の一部について「人が住むのに適したレベルではない」と指摘、汚染の深刻な状況を訴えた。

 今中氏は、3月28、29の両日、飯館村の130地点で空気中や土壌で放射線量を測定。原発から遠い同村北部の空気中の放射線量は1時間当たり3~4マイクロシーベルトだったのに対し、原発に近い南部に行くと20マイクロシーベルト程度に上がったことを説明した。

 同村曲田地区の土壌からはセシウム137を1平方メートル当たり2200キロベクレル検出し、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故による強制移住基準1480キロベクレルを超えた。

 3カ月居続けた積算被ばく量は100ミリシーベルトに達するといい、「原子力安全委員会の防災指針で『避難』とされる50ミリシーベルトを超える」と危険性を述べた。

 また、専門家の多くが「直ちに健康に影響はない」と安全性を強調していることについて「直ちに影響がないのは急性障害で、問題なのは(障害が後年に出る)晩発性のがん、白血病、遺伝的影響だ」と批判した。

 報告会は、国際環境非政府組織(NGO)の「FoE Japan」などが主催した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2011年4月14日 北海道新聞

風評被害から農家を守れということで、ニュースなどでも、福島産、茨木産などの野菜のセールもそこそこ賑わいをみせているようだ。

それを悪いことだとは思わない。
私も流通しているものは、どこ産だろうが普通に口にしているが、それは44歳になる独身オヤジだからという覚悟と自覚があって、そのようにしている。
ただし仮にカミさんや子供がいたら、今とは問題ない位、かなり慎重になっているだろう。
それは諸々の危険とされる基準値がどんどん緩和されている上での「安全」ということに気付いているし、検査がかなり杜撰という記事を読んでしまったからだ。

こういうことを綴るとそれが風評被害の元という人がいるのだろうが、風評被害の発生原因は、真実を語らない東電、政府、原子力安全・保安院らが元凶なので、そちらの姿勢を正してもらうことが先決です。

丁度、詐欺師たちがどのような手口をベースにしているか実にいい例があるので、この後紹介します。

ところで、以前紹介した「赤ちゃん一時避難プロジェクト」だが、Web確認する限り、まだまだ余裕があるようです。

例え避難エリアでなくても原発から左程遠くない方や、被災地で必要な方がいるようでしたら、情報拡散のご協力お願いします。




 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   くつろぐ投稿 ブログ王

ご一読、感謝しております。

上記を ↑        ↑          ↑          ↑          ↑
ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッ、 ポチッと、
よろしければ、お願いします。


テーマ:日常生活:日本 - ジャンル:海外情報



プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



カレンダー

03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



フリーエリア



フリーエリア