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インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
西ジャワ沖でM5.2の地震
西ジャワ沖でM5.2の地震が発生。

現地時間11時34分ごろ。
震源の深さは42.7km。

西ジャワ沖 地震

場所的にはスカブミ辺りは少々揺れたかもしれません。
インドネシアの首都ジャカルタには揺れなどによる影響は出ていないようです。

震源地に近い村などが津波の噂でパニックになっていなければ良いのですが・・・。

今年はインドネシアで発生するM5以上の地震を拾っていったら膨大な数になりそうな気がしています。

アメリカ地質調査所(USGS)は、フィジーやインドネシアで現地時間の3日夜から4日未明にかけて起きたM6.4とM7.1の地震について、東日本大震災とは関連性がないと発表。

フィジーやインドネシアは地震多発地帯なので、M6級の地震が相次いで起こるのは正常範囲であるとの見解をしめしています。

また「過去5-10年の周期で見ても、世界での地震発生回数が増えているわけではない」として、世界が「地震頻発期」に入ったとする見方を否定。 (後半 サーチナニュース参照)

おそらくこれまでのデータの集約で見ていると、USGSの見解が正しいのだと思いますが、これからますます太陽活動が激しくなり、それが地球に与える影響が不明なため、そんな部分は予測値に入れられていないでしょう。

インドネシアも引き続き注視が必要だと私は判断しています。



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台湾の放射性物質拡散予測
ドイツ気象局が発表している放射性物質の拡散予測を紹介したが、台湾の環境変化リサーチセンター(Research Center for Environmental Changes) でも放射性物質の拡散予測を始めています。

ドイツ気象局のデータだけでも有難いのだが、現状況下のような時は、私を含めた原発素人は多極的に物事を観察し判断していくという視点も非常に大事だと考えます。

台湾の環境変化リサーチセンター(Research Center for Environmental Changes) 放射性物質の拡散予測

台湾の環境変化リサーチセンター Research Center for Environmental Changes

こんな感じの画像です。

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ドイツ気象局の放射性物質の拡散予測
インドネシア情報局でも「子供にはマスクを!? ドイツの汚染気団シミュレーション」というタイトル時に紹介させてもらっていたが、ドイツ気象局ホームページがマスコミにようやく取り上げられたようだ。

そのドイツ気象局ホームページには、放射性物質の拡散予測がされている。

日本国民はこのホームページを毎日見ておく必要があると判断しています。
日々改定されています。

特に小さなお子さんがいる家庭と妊婦の方、そして若者。
風向きが自身のエリアの場合、子供さんにはマスクをつけてあげた方がいいと思っています。

放射性物質の拡散予測を見ていると、関東圏はすでに汚染されてしまっていると考えていいでしょう。
体内被曝を気をつけたいところです。

水でも何でも、政府は過去の安全基準値を大幅に緩めているからです。
乳児基準で改定前の10倍位緩いようです。 WHOの基準値などどこ吹く風の如しです。

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日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。

 ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われている。

 気象庁の予測は、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。

 同庁では、東日本大震災当日の3月11日から毎日1~2回、拡散予測を計算している。具体的には、IAEAから送られてきた放射性物質の放出開始時間や継続期間、どれくらいの高さまで上ったかを、風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、スーパーコンピューターに入力し、放射性物質の飛ぶ方向や広がりを予測している。
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2011年4月4日 読売新聞

この報道を目にした時、よく読売がドイツ気象局ホームページの放射性物質の拡散予測を取り上げたなとつくづく感心してしまった。
バレルのが時間の問題だったため、先行して人気取りにでたか、それとも記者の良心の呵責による内紛的なことなのかなどと裏読みしそうになります。

ドイツ気象局ホームページの放射性物質の拡散予測は、ネットを通じあっという間に拡散した情報である。
NHKでも放送されたような記事を見かけるし、読売ももう誤魔化せないと判断したのでしょうか。

最早過敏になっても致し方ない状況ですが、個々にマスクや根昆布水、そしてエビオス等で、自己防御しながら、子供さんのいる家庭では子供優先で安全を保って頂きたいです。

本日から関東圏も風向きが悪いです。

近所に小学校があるのですが、マスクなどしている生徒はほとんどおらず、体育の授業も通常通り屋外です。

私のブログへのアクセスでなくて構わないので、類似情報を学校と父母に正しく掴んで理解頂いて、子供たちをどう守るかのミーティングぐらいの場を持って欲しいと思っています。


追記 4月5日 20時50分

共同で配信されたせいか、ドイツ気象局のホームページがマスコミに紹介され始めました。
そんなに国民一人一人が事態を危惧し、少々の知恵を働かせることに不安があるのでしょうか(笑)。
日本政府やマスコミが信用できないから、自衛にまわるのは人間としてごくごく普通の本能です。

Webを関西在住の小さなお子さんを持つ知り合いの女性に教えてあげたら、不安になっていたので、追記しておきます。

ドイツ気象局の予測は、放射性物質が放出される濃度を完璧に示すものではなく、あくまでも一定の気象条件化(気象モデル)での、放射線物質の拡散をイメージしたものです。
放射線物質の拡散と濃度が100%間違いがなく、記されているのもではありません。





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プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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