インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
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ブロモ山の噴火
インドネシア第二の都市スラバヤから約90キロの地点にブロモ山が存在する。

私は訪問したことがないのだが「月の砂漠」の様な幻想的な風景が感動的で、「サンライズが美しい」と、ブロモ山は観光地としても有名な山。 旅好きにはたまらない場所でもある。

そのブロモ山(2392メートル)もムラピ山の噴火に呼応するように、2004年の噴火からの沈黙を破り、26日から噴火を開始。
噴煙は500メートルに達し、現在も活動中。

ブロモ山の噴火

火山灰はマランにまで達している模様。

ムラピ山といい、ブロモ山といい、上空まで舞い上がった噴煙が農作物に与える影響が非常に懸念されます。
今年から来年にかけては多雨と洪水にも見舞われるので、野菜の値段が今より更に高騰する可能性はが高そうです。

大きな噴火にいたっていませんが、ジャワ島とスマトラ島の間にあるアナック・クラカタウも活動をしているようで、インドネシアの火山活動と地震は、今後も引き続き発生するでしょう。 警戒が必要です。




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テーマ:世界の天変地異 - ジャンル:海外情報

債券バブル拡大中 インドネシアの国債
リーマンショック以降、世界的に株は怖いと思う人が増殖した。
そして長い期間の日本のゼロ金利しかり、各国も低金利。
少しでもお金を増やそうとすると必然的に債券に手が出てしまうというのは、ある意味、投資としては王道であり間違いはないのかもしれない。

そんな情勢のため、各国の財政問題は真剣に語られることなく、世界中で債券に投資され、債券バブルが拡大中。 そして外国人投資家達の格好の投資対象となるのは、必然的に金利や経済成長力の高い国となるわけで、債券バブルは新興国でも拡大中です。

前述したように、金利の高さ、経済成長率やマーケットの将来性が重視されての新興国への債券投資となるわけですが、非常に恐ろしいのは、各国が所有する「財政問題」がほとんど語られることがない点。 
株よりは安全と完全に錯覚を起こしている投資家達の勢いは止まりません。

インドネシアの国債もしかりです。
ルピア建てインドネシア国債の外国人投資家の持ち高は、現在6兆円を超えているようです。
この数字から債券バブルを感じ取ることは非常に簡単で、一昨年前の約2倍の数字。

近年我々が何度も目にしてきたように、バブルは必ず崩壊を起こします。
新興国へ投資している外国人投資家の逃げ足は非常に速いです。

インドネシアマーケットの将来性を考えると、債券投資だけでなく、最高値を付けた株価も然り、当面の間、2011年までは順調に伸びていくのかもしれません。
ただし売りが始まった時のインパクトは大きく、金利は大きく跳ね上がり、再びどこかでとんでもない目に合う可能性は高まっていると考えます。

中国、インド、インドネシアの人口だけで、25億人を超えるマーケットです。
この市場が大きなうねりと共に成長しているので、とんでもないインフレが発生します。
日本や先進諸国では景気が悪く職がないのに、必要品の価格や商品物価が高騰します。
以前にも綴りましたが、近年「インフレ恐慌」が発生するということです。

リーマンショック後のインドネシア経済が他国と比べて順調なのは、諸々の要因があるのですが、その一つに「金融が整備されていないため、デリバティブでの損失がほとんどなかった」ということも揚げられます。

さてインドネシアの国債。
債券市場も株価同様、売り買い両方で運用が可能です。
暴落させるタイミングで儲けようとするヘッジファンドの餌食にならないように、注意して欲しいと思うのは私だけではない筈で、インドネシアの金融関係省の方々には、くれぐれも注意して頂きたい。

日本国債が暴落し、日本のデフォルトも囁かれる近年。
仮にデフォルトが避けられても、ゼロ金利に慣れてしまった日本企業は、金利が暴騰し始めた時に、どれほど耐え切れるのでしょうか?
ヘッジファンドや国際金融資本家達は、日本国債の空売りで大儲けをしようとタイミングを狙っています。




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豆腐がうまい! 大阪 珍竹林
インドネシア貿易振興庁主催のTVコンファレンスに出席で、昨日から大阪入りしています。

ジャカルタ、スラバヤ、大阪のJICAを結んでのコンファレンスで、講師を務めてきました。
やはり途中、回線が切れたり、そして1時間と言われていたレクチャー時間も半分にならないか?などと、混乱に見舞われつつ、いや~、そんなところがインドネシアムードばっちりで楽しかったです。
そんなレベルで怒るようでは、インドネシアで暮らしていけません(笑)。

大阪は訪問回数も少なく不慣れな場所なのだが、あの駅地下の構造に中々慣れない。
田舎から初めて大都市に出てくるとこんな感じなのかと思うと一人笑ってしまいます。
初めて大阪にきた時は「大阪駅=梅田」ということにしばらく気が付かず、地理的混乱に拍車をかけたことも思い出す。

夜は夕食を食べがてらブラブラしてみました。
ホテル近辺には繁華街があるのだが、な、なんとキャバクラだらけ。
おおっーと思いつつも、無駄遣いはしていられないし、また大阪前夜はデートをしていたので、そこは自重です。
大体飯屋を探している時に、おねーちゃんに声かけられても簡単に興味が向くものではありません。
20時を既に回っていたので「美味しいご飯と酒! 酒!! 酒!!!」という心境でした。

キャバクラは星の数ほどあれど、独りで楽しめそうな居酒屋が中々見つかりません。
そうこうしているうちにようやく発見。

珍竹林というお店だったのですが大当たりでした。

珍竹林

珍竹林では、出来立ての豆腐が楽しめるとともに、他の料理も美味しかったです。
焼酎も東京と比較しても、安くて量が多いのもさることながら、カウンターがあるので一人で飲むのに最適でした。

豆腐はインドネシア人の好物の一つでもあるので、珍竹林の豆腐を食べさせ、唸らせたいと思いました。

珍竹林  阪急東通り店
住所 : 大阪市北区小松原4-5
電話 : 06-6361-4495

本日午前中はお客さんと会談。
その後、打ち合わせで京都に向かう予定だったのですが、大阪インドネシア総領事に呼ばれたので、断るわけにもいかず予定変更。

総領事はとっても優しく温かい人柄が見て取れる紳士です。
会談中「日本人の立場で、インドネシアで困ったこととか問題点があれば素直に話してくれ」という話もあったので、「ジャカルタに酒や焼酎が入ってこず、和食レストランだけでなく、私の様な酒好きは皆困っています」と話しておきました(笑)。

せっかく関西にまで来ているので、明日は突然の仕事がなければ、京都にでも向かい鞍馬寺か蚕の社にでも行こうかと考えています。

その後、お取引先の計らいで一泊延長。
日曜日に観光というサプライズ。
本当にありがたいことです。




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ロスチャイルド インドネシアのバクリと提携
私を精神的に陰で支えてくれたり、ビジネス上でのアドバイスをいただいてきた人の中に元大手商社の爺様がいる。
仕事は既に引退しており、現在は病気療養中の身。
その方は現役時代、南米とインドネシアの駐在経験を持つ。

その爺様が仕事中に南米で知り合った人の中にロスチャイルド家の南米の番頭さんがいたそうだ。 どういうわけか気に入られ、ある日「君に面白い話を聞かせてあげよう」と誘われたそうだ。

「君は世の中で起こる出来事は、関わった人間同士や自然な流れの中で全て決まると思っている?」と、会って話し始めると、そんな内容の切り出しだったらしい。

「もしそうだと思っていたら君はごくごく普通の人で、僕が話をしようと思った人選が間違っていたということになるんだけどね」

「話(ビジネス絡み)をしていて何となく気が付いているようだから、教えておいてあげようと思ったんだけど、世の中の大きな出来事はシナリオがあってその通りに遂行されているというケースが非常に多い。 シナリオを描く人間がその通りになるように絵図を描く。 下っ端がその通りになるように動く。 末端は当たり前の様に動かされるけど、意図なんかは考えていないし、気付いてもいない。 それが現在の社会の本当の姿だよ。」

「例えば今私が話している内容を君が発言しても、怪しまれるだけで誰も信用しないだろ。
だって人々が『まさか? そんな話はありえない』と勝手に思える社会までをも(我々は)構築したんだから。
それはマスコミを誰が牛耳っているかを良く調べれば、少しは分かることなんだけどね。
それさえも分からない、知らないというのは、皆が皆ではないにしても、魔法がかかったようにマスコミが流す情報はすべてが正しく、その通りと思うようにされてしまっているからだ。

いつもでちょっと裏読みしてみる、斜めから冷静に読んでみるなんて物の見方と判断は結果、真実に近いこともある。 怪しい話にもなりかねなくて、そんなことは想像や妄想と捉えられ、ほとんどの人間が信じないけど、本当の世の中はそんな世界であることは少なくない。
それは覚えておいた方がいいよ。」

とっても大まかに綴ってみた。
爺様が私にこんな話を淡々と数回に渡り語ってくれたのは、私が爺様と同じような感性で世間をみていたからなのでしょう。 「こいつはこの話を馬鹿にしないで聞いてくれ、自分なりに考える」だろうと。

ただし爺様が話してくれた内容は、現役で活躍していた頃の爺様が英語で聞き、意訳し理解し、私に伝えた内容だ。
そして私の解釈で綴る内容は、全てを伝えきれていないだろうし、謝っている箇所がある可能性も大きい。
子供の頃の伝言ゲームを思い出してみると良い。
正しい情報や真意は時に誤って伝わる可能性も少なくない。

大げさな言い方をすれば、現在の宗教の元になった人々の言葉、真意さえも曲解され、誇張され、誤った方向に多くの人々を導いていてしまっていることも忘れてはいけないことだ。 本当の真理(時には神の言葉なんて表現されるもの)は、感謝の気持ちがあれば、誰にでも簡単に理解でき、人々が自然のうちに腑に落ちるもので、時には気付かれず心の安寧だけをもたらすものではないかと考える。 預言者とか神の使いと言われた過去の偉大な人々の悲しみは、現代では尽きないのではと想像してしまいます。

そんなわけで、上記の話を信じる信じないは読者に委ねます。
無理やり上記の話を信じてもらうためには、例えば「モンゴルのレアメタル地図」とか「自殺にみせかける殺人方法(日本編)」とか「スカルノ大統領来日以前にインドネシア高官の相手をした女性」とか、更に怪しい話をアップすることが必要になるのかなあ。
一部の裏の昭和史だけでも、怪しい話はたくさん書籍という形でも公表されているのですが、インパクトが強いとかえって事実を疑うように設定された「脳」を持つのが、現代社会に生きる我々なのかもしれませんね。

で、ロスチャイルド。
インドネシアのバクリと組んで、終焉近い株式市場で集金作業です。

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ロスチャイルド氏とインドネシア富豪の提携、石炭ブームをけん引へ

 ナサニエル・ロスチャイルド氏が30億ドル(約2500億円)を出資し誕生するインドネシア最大の石炭生産会社が、ロンドン市場への上場を目指す見通しだ。これにより、数百年の歴史を誇る英投資会社と1942年にスマトラで創業された同族会社が結び付くことになる。

 インドネシアの資産家で政治家のアブリザル・バクリ氏とその兄弟が率いるバクリ・グループは16日、ロスチャイルド氏の出資によりインドネシア最大の炭鉱会社が誕生する計画を発表。石炭生産量は2013年までに1億4000万トンと、ほぼ倍増する見通しを示した。これは昨年の南アフリカ共和国の生産量に相当する。

 ブローカーのスコアインベスト・セントラル・ガニのディレクター、エイドリアン・ルスマナ氏は「石炭生産の倍増を目指すなか、今回のロスチャイルドとの提携により欧州の金融機関や銀行、投資家、市場へのアクセスが確保できる」と指摘。「資金調達でインドネシアの銀行だけに頼ることはできない。国外から融資を求める必要がある」との見方を示した。

 バクリの英国市場への上場が実現すれば、インドネシアの主要企業としては初となる。英株式市場では主要指数の時価総額のうち約23%を鉱山会社が占める。ロスチャイルド家は先祖のネイサンがナポレオン統治下のフランスとの戦争で英国に資金を援助したことで知られる。ロスチャイルド氏は中国とインドの経済成長を背景に石炭を有望な投資先とみている。中国とインドの石炭消費量は昨年、世界の半分以上を占めた。

 インドネシアは05年に発電用石炭輸出でオーストラリアを抜いた。インドネシアは競合する国と比較してアジアの主要市場に近く、運搬コストが低く抑えられる。

 ロスチャイルド氏は自身の投資会社バラーを通じてバクリ傘下のブミ・リソーシズの株式の25%とベラウ・コール・エナジーの株式75%を取得する予定。バラーはブミと改名され、バクリ・グループが同社の株式の43%を保有し筆頭株主となる見通しだ。
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2010年11月17日 ブルームバーグ

ブルームバーグは御用達系のニュースなので、まあ簡単に認識するレベルで良いかと。
同様の記事が日経新聞でも公表されていますが、そちらの方がロスチャイルドの意図がはっきりと示唆されています。

この内容を読んでのポイントの一つは、バクリは現在のインドネシア政権のお財布の一つだという部分に注視。

さて、資本主義最終局面「資源バブル」が再本格化するカードも至るところにちらつき始め、インフレ恐慌の足音が更に近づいてきたようです。




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引き続き更新乱れます
諸々と事情があり、ここ数日の更新が乱れました。
いつもインドネシア情報局へ遊びに来てくれている方々には、お詫び申し上げます。

メダンの出張ネタ、不思議な太古の遺跡ネタ、バリ島、インドネシア外務省企画で参加したメダン情報、インドネシア商材情報と、書きたいネタはたくさんあるのですが、中々先に進めていません。
プラス筑波山の不思議な石と奈良・伊勢神宮紀行もしかり。

自覚しながらも、今週のアップは乱れます。
25日は大阪でインドネシアメーカー向けの、JICA支援で開催されるインドネシア貿易振興庁主催のテレビ・コンファレンスの講師を勤めてきます。

29日頃からは落ち着いて更新が出来ると思います。

そんな訳で当ブログをお気に入りの方は「今後も宜しく」といったところで、本日は怪しい話を1本アップ致します。



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庭から感じること
大した話ではないのだが、庭から感じたことを綴っておこうと思う。

これまでジャカルタSohoでは、乾季・雨季をあまり気にせず野菜を植えていた。
カンクン(空芯菜)、小松菜、唐辛子、ナスなどなど。

今まではどの野菜も雨季などは気にならないほど成長し、収穫時期には食卓を彩ってくれていたのだが、今年は確実に様子がおかしい。

こんなに不作が続くことはこれまでなかった。

1、2度収穫後、土壌はいつも通り改良。
何も変化させずこれまで通りに植えているのだが、ここ一ヶ月半くらい育ちが悪く、時には全く育たないという状況が続いている。

「日照時間がいつもより少ない」「気温が例年より下がっていると感じる時がある」「例年よりも多雨である」と考えられる要因は色々あるにせよ、明らかにおかしいと判断している。

太陽活動が大いに影響しているのだろうか?
原因不明の体調不良を訴えている人が増えているようにも思えるのだが・・・。

さすがにインドネシアの気温を追うことまではしておらず、データを探している時間もないのだが、インドネシアは寒冷化を起こしていないかも非常に気になってしまう。

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NY砂糖、インドネシア減産見通しで反発、値動きの激しい展開

【NY砂糖】 
  インドネシアが多雨の影響で砂糖生産量を下方修正したことから、NY砂糖は反発しました。砂糖3月限は0.16セント高の26.47で引けました。上下2セント近い値動きとなり、引続き他の要因などより値動きの激しい展開となっています。   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
サーチナニュース 2010年11月18日

猫の額のような庭の不作は多雨が原因ということは思い当たらないでもない。
せっかく実をつけたキュウリが途中で腐ってしまい駄目になってしまった。

インドネシア内では実際に野菜の価格は高騰しているのだが、米はかろうじて価格が高騰していない。
今後の推移をみるしかないのだが、インドネシアが安定した社会を形成するにあたって非常に重要なものの一つは「米の値段」である。
米の値段が高騰すると、低所得層が食えなくなり、必ずデモや暴動が勃発し、社会不安を増大させる。

そして今後、更に気になるのは、ムラピ山の大噴火により上空まで舞い上がった噴煙が与える影響も懸念事項だ。

ジャカルタSohoの庭のみから受ける私個人の直感なので、全くあてにはならないが、「何かがおかしい」と感じている最近です。




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本日は休日です イドゥル・アドハ(犠牲祭)
本日インドネシアはイドゥル・アドハ(犠牲祭)で休日です。
イドゥル・アドハ Idul Adha (犠牲祭)はイスラム教徒にとって、非常に重要な日。

1週間前くらいからヤギや牛が首都ジャカルタでもあちこちで見受けられるようになっていました。

イドゥル・アドハ Idul Adha (犠牲祭) 1

イドゥル・アドハ Idul Adha (犠牲祭)に関しては、過去にすでに綴っているので、ご興味のある方はそちらを参照下さい。

http://infoindonesia.blog17.fc2.com/blog-entry-772.html
インドネシア情報局 イドゥル・アドハ Idul Adha (犠牲祭)

イドゥル・アドハ Idul Adha (犠牲祭) 2

大きさにもよるのですが、ヤギは100万ルピア(約1万円)で、牛は日本円で10万円近く。
寄進されるヤギも牛も毎年値上がりしています。




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不景気またよし
少々バタバタしており、またそんなところでメールサーバーの調子がおかしかったため、仕事が大混乱。
そんな理由でブログの更新がおろそかになりました。

その間も世界では次々に事件や変化が起きます。

私が日本で最初にお世話になった会社もTOBにより姿を消すことが決定。
上場も取り消しのようだ。

思えば私にはいい会社というよりも良き学校だった・・・。

同期に希望者がいなかったので、英語が出来なくても希望した貿易部に入れてもらえた。
貿易部にいる間、アジア10ヵ国を担当し、6ヵ国は出張で訪問出来た。

規則としては価格の決済は上司を通してだったが、一度課の受注予定を満たすための香港出張でうまくやった後は、勝手に自己決済して、事後報告でも誰も上司は文句を言わなかった。

シンガポールで酒を飲みすぎ、起きたら飛行機が飛んでいたのだが、嘘でいいから理由をつけて業務連絡を書けと上司に言われたのでその通りにしたら、自己負担と腹を括っていた飛行機代を払ってくれた。

舐めた発言や会社に対する理不尽なクレームをする海外代理店には、話を聞いたのち「そんなに文句ばっかり言っているのなら辞めれば? 俺、他の会社探せるから気にしなくていいよ! とりあえず出張報告書で上に報告するところからスタートさせるけどいいね?」と脅したりもしていた。

調子に乗って最後の2年は、フレックスタイムに間に合わない13時過ぎごろに出社していたが、誰も文句を言わなかった。 あの頃は昼過ぎに出社し、終電に間に合う時間に切り上げ。 そして下北沢。 明け方までBarで飲んで、徒歩で帰宅し、昼前に起きるという日々だった。

残業時間(13時から働く私は残業ではないのだが)中は、よくビールや酒を飲みながら仕事をした。
就業時間中でも夏場はアイスを食いにコンビニによく通った。

トイックの試験を受けたら、社内でビリから2番目(英語の関係ない受験者あり)。 担当国が多ければ、出張にも出ていたので、人事部がビックリ。 貿易部の取締役が人事の取締役に私の売り上げ表も持って申し開きに。

2度目の試験の時は人事の主任が「今回は頼むよ!」と懇願。
昔の巨人の天才バッター川上(のち9連勝に導いた監督)が「ボールが止まって見える」といったという台詞があるのだが、そちらを真似て「海外出張から帰ってきたばっかりなので、ヒヤリングの試験は英語が止まって聞こえましたよ!」と試験後豪語しておいたら、順位はケツから数ランクだけアップ。
とてもTOEIC何点などと履歴書に書ける点数ではなかった。

入社5年目の取締役面談後も、褒められただけで注意の一つもなかった。

社長に「インドネシア市場の展望説明」を求められ、課長と一緒に社長室に訪れるよう指示が出たが、当日に例のごとく遅刻した。 いや~、元々、気は弱い方なのであん時は少々ビビった。 またサシで社長と話が出来るチャンスを逃したことは今思い出すと残念だったと思う。 課長が体調不良ということで誤魔化したのか、私には何もお咎めはなかった。

まだまだ色々あるのだが「お前こそ社会を舐めるな」とか憤慨する人もいそうなので、美しい思い出の回想録はここまでにする。 不良は勤務態度だけで、仕事は面白かったので真剣にこなしていたつもりです。

思えばそこそこの大手メーカーという「強い看板」を背負っていたからこそ、社内外でやりたい放題だったところは非常に自覚していた。 自分に実力があったとは微塵も思っていない。

いや~、それでも仕事中は楽しみを見出しながら、本当に真剣に熱心に働いていました。
瞬間、ビジネス会話上で脅すことをしても、真摯な気持ちや行動は代理店にも伝わっていたようで、各国随分売り上げを伸ばしてくれていた良き時代に働かせてもらったことは、今でも感謝の気持ちが尽きません。

なんでそんな良い会社を辞めたか?

人事考課でも「査定は同期でNo.1」と言われていたが、同期と比べたら最低だった。 当り前だね(笑)。
勤怠不良でも誰も怒らない状況に「このままでは自分が駄目になる」と危惧した。
私の前では文句も言えないくせに、完全に無視する、内弁慶の取締役一名が非常に気に入らなかった。
1200名の上に立つ取締役が、平社員1名の陰口たたいている姿は、男として哀れ過ぎます。
私並みにシャイで気が弱い性格だったかもしれないが・・・。 どうせその後インドネシアでの就職が決まっていたので、机くらい蹴飛ばして辞めればよかったね。

そこそこの規模の会社では「強そうで気が弱い=心配りに長けている=気が付く=頭が切れる」なんて人が出世するようなこともあるようだが、内弁慶野郎は「強きに弱く、何にか注意すると反発したり問題おこしそうな部下は無視」と、そんな野郎でした。 無視されていたのは俺だけか(笑) まあ性格的にも恐怖人事を行いそうな野郎だったので、表向きは靡いている人も少なくなかったな。
そしてそんな野郎でも上場会社の専務にまでなったので、俺があの会社にいたら社長だったのかと少々思わないでもない。 いや、そんなことになったらTOB前にとっとと潰れたか(笑)。

もちろん性格が合う合わないがあるので、嫌っている人も多かっただろうが、何人かの先輩とはいまだに懇意にさせていただいているし、お世話になっていた当時は他部署の先輩や課長さんも良く飲みに連れて行ってくれました。

性格が合わないので、今や付き合いもありませんが、当時の先輩一名が精神病のようです。
とっても真面目な方ですが、私からすれば理不尽に無視されたり、業務上では関係ない非常にくだらないレベルで怒られたこともありました。

会社で意味もなく露骨に無視する。
「へえ~、社会人でも虐めってあるんだね」位に居直っていました。

私は入社当時、周りに迷惑をかけたくないので、早く仕事を覚えようとして、仕事の多い先輩に教わりながらの残業が多かったです。
そんな私を無視し始めたその先輩は「仕事は時間内で終了させ帰宅する」というポリシーの人でしたので、怒りも解らないでもありません。 その人の人生で見れば、私は規格外で、言葉使いも影響して生意気だったのでしょう。 ただし私の行動とその人の思想には仕事上、担当国も違ったため、何ら関係ない話です。

不景気またよし

今回のブログタイトルにしたこの台詞は「景気よし、不景気またよし」からとっており、松下幸之助翁の発言集本のタイトルです。

不景気=未曽有の混乱期。
クダラナイ精神性をもった野郎が勝手に自爆する時代にもなったので、そんな観点では「不景気またよし」と思える面白い時代でもあります。

時代が時代なので、私が日本の会社にいた頃よりも、個々のストレスや精神の崩壊、例えば会社内では部下さえも守らない、守れないという状況は、カオス的でしょう。
当時の私だったら今の日本では職場もないでしょう。
反面、そんな時代は人の精神性を表に炙り出しもします。
これまでは「良い人」と思われていた人でも仮面が剥げ、真の精神性が丸見えの時代になったきたなあと、最近面白いほど感じますし良く見えるようになってきたと思っています。

そんな意味でも「不景気またよし」で、個々に自己を省みる時期や転機が、この2010年からスタートなのかもしれませんね。




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テーマ:海外にて日本を考える - ジャンル:海外情報

ゴキブリに火はつけるな!
ゴキブリ。

ペットとして飼っている人がいることを知ったのは、今年目黒寄生虫会館へいった時だったが、そんなマニアックな人以外には何人にも好かれることのない存在。
あの油っぽい表面とギザギザの足を想像するだけでも、おぞましいと思う人も少なくないだろう。

少年の頃「あの油っぽいゴキブリは火が付かないのか?」という疑問を持っていた時があった。

ある夏の晩。
花火をしていた時にゴキブリを発見。
逃げても追いやすい場所だったので、疑問を解消するために、花火の火をゴキブリに浴びせ続けたことがある。

結果、もちろんゴキブリは死んだのだが、想像ほども火は付かず、全くの期待外れであった記憶が残っている。
その後も何度かチャンスがあり、試してみたのだが、一番燃えた時で「羽の部分」が全焼といった具合であった。

そんな記憶のもと「ゴキブリは燃えない」と思っていたのだが、先日新聞の記事を読んでビックリ。

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駆除しようとゴキブリに火→燃えたまま逃げる→作業場500平方メートル全焼

 10日午前11時35分ごろ、香川県三豊市のしいたけ栽培農家で、ゴキブリを駆除しようとアルコールをまいて火を付けたところ、ゴキブリが燃えたまま逃げ回り、鉄骨平屋のしいたけ栽培作業場約500平方メートルを全焼した。

 三豊署によると、作業用の機械についたゴキブリ数匹を駆除するため、香川さんがゴキブリや周辺にアルコールをかけて火を付けたところ、建物の断熱材の裏側などに逃げ込んだという。

 同署は機械などにかかったアルコールの炎が直接建物に引火した可能性もあるとみて、詳しい出火原因を調べている。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
産経ニュース 2010年11月10日

正直、全焼させてしまった人には申し訳ないと思いつつもワロタ。
こんなアホな話があるのかと大笑いした。

どうもゴキブリの油が原因ではなく、駆除に使用したアルコールが原因のようなのだが。

しかし自身の少年時代。
もし同様の現象が起きていたら、まさに「駆除しようとゴキブリに火 → 燃えたまま逃げる → 火災発生」になったのかと思うとゾッとしないでもない。

「駆除しようとゴキブリに火 → 燃えたまま逃げる → 渋谷区全焼」とか、大人になってもまだ同じ実験を繰り返していたら「駆除しようとゴキブリに火 → 燃えたまま逃げる → インドネシア首都ジャカルタ、ゴキブリで消滅!」なんてことになりかねなかったかもしれない。

「ゴキブリに火はつけるな!」
このニュースを目にした日は、私に新たなる教訓がインプットされた日となりました。

皆さんも注意しましょう!




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オバマ大統領のインドネシアでの演説
米国オバマ大統領は三度目の正直で、インドネシアの首都ジャカルタを歴訪することが叶った。

到着日、私はブロックMの居酒屋に居たのだが、渋滞を察してか早い時間のお客さんはいつもより少ない様子だった。

オバマ大統領訪問にあたり、イスラム強硬派はデモを行った。 アフガニスタン、イラクでイスラム教徒を相手に戦争している国の代表への訴えかけであり、大した混乱も起きなかった。

オバマ大統領はジョグジャカルタのムラピ山の噴火による火山灰の影響を心配して、インドネシア滞在時間は若干縮小して次の目的地へ旅立った。
彼がイスラム最大人口を抱えるインドネシアで行った演説は私の備忘録として記しておきたいので、少々遅くなったが記しておこうと思う。

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米国とイスラム世界の関係について「一度の演説で、長年の不信感をぬぐい去ることはできない」としながらも、宗教の違いなど相違点を受け入れ、関係発展に向け進むよう促した。

「米国はイスラム世界と戦争はしていないし、今後も決して戦うつもりはない」と強調。「われわれは(国際テロ組織)アルカイダとその一派を打倒しなければならない。これは米国だけの仕事ではない」と協力を要請した。

幼少期の四年間をジャカルタで過ごした大統領。「インドネシアは私の一部」とし、多数の宗教、民族、言語が共存するインドネシアで育った四年があったからこそ「他者を尊重することを学んだ」と語った。「多様性の共存」は「世界の模範」とも述べ、宗教や民族に対する「寛容」の重要性を訴えた。
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東京新聞 一部抜粋 2010年11月11日

官僚が書いているのかもしれないが、オバマ大統領は演説が上手い。
米国の大統領は誰にするか決めている存在があると言われ、それはまさしくその通りだとよく考えれば誰でも判断出来るのだが、帝国の表向きの長の座を射止める人間はさすがだと思わせる演説内容である。

「多様性の共存」 インドネシアがまさしく世界に自慢出来る部分を見事に言葉にしている。

反面、「米国はイスラムと戦争しているのではなく、テロと戦っている」という部分は、そういう言い方しかできないのは理解できても納得させるのは無理がある。
オバマ大統領というよりも、過去「戦争は儲かるぜ」と、火をつけて消火に向かう行為を繰り返してきた米国の手口はもはや騙される人も相当少ない。

今回、インド、インドネシア、韓国、おまけで日本と、オバマ大統領の動きは見事に中国包囲網を築こうとする意図も見え見えである。

今年は何事もなく終わる可能性も出てきたが、イスラエルがいつイラクへ攻撃を仕掛けるか、そしてその時米国がどう動くかは、近い将来の懸念事項であり、その時に今回の演説内容の真偽も問われることでしょう。

ところで、ヨーロッパの金融、再び荒れ模様の雲行きです。




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ジョグジャカルタの様子と写真 ムラピ山噴火
噴火を繰り返しているムラピ山だが、現地に確認したところでは、本日は若干落ち着いている模様。

今回はジョグジャカルタの様子を写真メインにお届けします。

ジョグジャカルタの様子と写真 ムラピ山噴火 2

既に犠牲者は150名を超えていると言われ、避難民は29万人に達した模様。

ジョグジャカルタの様子と写真 ムラピ山噴火 6

ジョグジャカルタの街のあちこちで火山灰が降り積もっています。

ジョグジャカルタの様子と写真 ムラピ山噴火 7

河川もいつもの泥色ではなく、降ってきた火山灰色に。

ジョグジャカルタの様子と写真 ムラピ山噴火 1

駐車している車も火山灰を振り落さないとあっという間に積もるという状況です。

ジョグジャカルタの様子と写真 ムラピ山噴火 3

あまり車が通らない道路だと、どれだけ火山灰が積もったか確認しやすい。

ジョグジャカルタの様子と写真 ムラピ山噴火 5

雪なら風流な景色なれど、積もっているのは灰色の火山灰。

ジョグジャカルタの様子と写真 ムラピ山噴火 4

以上、ほんの一部ですがジョグジャカルタの様子を窺い知ることの出来る写真の紹介でした。




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反オバマデモの発生
11月9日から米国オバマ大統領がインドネシアの首都ジャカルタを訪問予定。

これに伴い予想通りインドネシアでは「反オバマデモ・オバマ大統領訪問反対のデモ」が発生している。
ジャカルタでは米国大使館前などでデモ行進が行われた。

デモはオバマ大統領個人に対するものというよりも、イスラム国を侵略し、罪もないイスラム教徒まで殺戮している、今や世界最大のならず者国家(昔からマッチポンプ戦略で戦争しかけるのが大好きな国家であることは真珠湾前から窺いしれる。 そしてブッシュは自分のことを棚に上げてこの台詞を吐いたので、世界中で失笑を買ったことも記憶に新しい)、米国の代表者へのデモという質のものだ。

オバマ大統領はインドネシア滞在中にジャカルタのモスクで、イスラム社会との融和を訴える演説を行う予定である。
穏健派のイスラム団体は今回の訪問を歓迎する意向を示しているようなので、今回のデモは同じ神を信じる立場として、アフガニスタン、イラクの同胞を憂うイスラム教徒としては当たり前のような部分も強く、あまり気にする必要はないと思う。 外国人で気になるのはジャカルタの渋滞のほうかもしれない。

オバマ大統領のインドネシア訪問は過去に2度キャンセルとなっているので、インドネシア歴訪は今回が初めてになる。
しかしながらムラピ山の噴火の影響もあり、無事に訪問が叶うかどうか、2度あることは3度あるという格言通りとなってしまうのか興味津々でもある。

今回訪問中のインドでは、早速営業活動に勤しんだようだ。

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 オバマ氏は到着早々、米ハイテク製品の輸入を手がけるインド企業や米企業人との会合に駆けつけた。ゼネラル・エレクトリック(GE)やボーイングなど200人以上の米企業幹部が参集。「米企業はインドの成長を支える用意がある」と売り込むとともに、規制緩和を通じて輸出拡大を目指す方針を表明、インド側にも規制緩和を求めた。

 訪印にあわせ航空機や発電用ガスタービンなど計21件、総額95億ドル(約7700億円)規模の対印輸出契約の表明があり、約5万4千人分の雇用創出が見込めるという。
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朝日新聞 一部抜粋 2010年11月7日

不況に喘ぐ米国経済を産業の活性化によってどうにかしようとする腹つもりのようだ。

また中国への牽制もあるようだ。

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 米国のジェフリー・ベーダー国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は2日、オバマ米大統領のアジア歴訪を控え、「為替相場、とりわけ中国の人民元をすべての訪問先で協議する」と述べ、人民元の切り上げ問題について各国と議論する考えを示した。

 ベーダー部長は、「過小評価された通貨は、貿易に有利となる。人民元は、より市場に沿った水準となる必要がある」と述べ、切り上げを改めて求めた。
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読売新聞 一部抜粋 2010年11月7日

過小評価された通貨は貿易に有利になる。

インドネシアと中国の最低賃金はほぼ同等だったにも関わらず、インドネシア製品の価格が高いと言われていたのは、この為替によるところも非常に大きい。
まあ中国が世界の工場になるように仕組んだ連中がきちんといるわけです。

米国の動きに中国も黙ってはいません。
6日に開催されたIMF・国際通貨基金理事会で、中国の出資額は6.4%に増加。
これにて出資額世界第3位に順位を上げました。

米国、中国、ロシア、別な意味で北朝鮮、竹島を不法占拠している韓国と、日本を取り巻く状況も一段と厳しいものになってきています。

日本は米国の属国のような立場でこれまできたことを憂う人々も増えているようだが、米国は米国で国際金融資本=ユダヤ資本に経済・金融だけでなく政治まで乗っ取られている(本人達も海外の新聞で豪語していた)可哀そうな実験国家でもある。 逆らうとケネディーと同じ道が待っています。
そんな事情は無視しても、日本と米国、どちらの国民もそれぞれの立場や状況でで違いはあるにせよフラストレーションが相当溜まってきている。

各国で抱えている問題、事情は異なっても、国民がフラストレーションをため込んでいるという意味では、中国も然り、ヨーロッパ諸国も然り。

来年は世界各国でデモの嵐も吹き荒れそうです。




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空の便の運行休止 ムラピ山の火山灰
ムラピ山の噴火による火山灰は首都ジャカルタから左程遠くないバンドン(車で約1時間半‐2時間)にも到達しているようだ。

これにより空の便の運航休止がスタートした。
噴煙や火山灰がエンジン停止の原因になるので、人によって運航休止は不便はあるにせよ、人の命を運ぶ航空会社の賢明なる判断と言えるだろう。

火山灰が原因でエンジン停止というと、飛行機のエンジン4基全てが停止するというアクシデントに見舞われたブリティッシュ・エアウェイ9便(ボーイング747)のストーリーを思い出される方も多いと思う。

この時もインドネシアが舞台で1982年の出来事である。
結果、ギリギリのところでエンジンが蘇り、飛行機、乗客共に事なきを得た物語。
ジャカルタから南東に160キロ離れたガルングン山の噴火による火山灰が原因であった。 

この教訓が航空会社では生かされており、火山灰を吸い込む危険のある地域には飛行機は飛ばさないようになった。
アイルランドの火山噴火で影響を受けるヨーロッパ内のほとんどの航空会社が、運航休止となった事件は真新しい記憶である。

シンガポール航空とマレーシア航空は、首都ジャカルタへの運行も休止。

お客さんを乗せたJAL便をスカルノ・ハッタ国際空港で待っていた人の話だと、ジャカルタへ到着する予定のJAL便は、インドネシアのカリマンタン島上空で日本へ引き返したという。

運航休止によりインドネシアから海外へ向かう人々も足止めを食らう。
ちなみにシンガポール航空は、足止めを食らったお客さんにフォーシーズン・ホテルを用意していたという話を耳にしている。
JALは「そういう事情なのでお引き取り下さい」という話だが、再建中なのだから仕方あるめ~。 死に体の状態で恰好をつけてもしょうがないので、とっても正しいあり方だと私は思う。

話は変わるが、オーストラリアのカンタス航空。

4日にエアバス380のエンジンカバーが外れ、部品をインドネシア国内に落とし、離陸したシンガポール空港へ戻るという事件が起きたばかり。
今度は5日に同じくカンタス航空のボーイング747-400が、離陸後エンジントラブルを起こし、シンガポール空港へ緊急着陸。
カンタス機がエンジントラブルでシンガポールに引き返すのは、この2日間で2度目。

またオバマ大統領はインドに到着したが、無事ジャカルタを訪問することができるのだろうか?

最近の事件、世間を垣間見ると、一体どうなっているんだと思う方も多いだろうし、私も世界はどこへ向かっているんだろうか?などと想像したりする。

ともかくインドネシアはムラピ山の噴火が落ち着いてこないと、人の行き来だけでなく、経済的にも支障だけでなく大打撃を受ける。

人為的な取り返しのつかない大きなミスを犯した国際金融村だが、地球とその自然の動きからも、強奪的資本主義は包囲網を形成されつつあるようです。




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ジョグジャカルタに降り積もる火山灰 ムラピ山噴火
昼休みにテレビでニュースを観ると、もちろんムラピ山の噴火とその被災状況でスタート。
レポーターもマスクをしながらの報道で、ジョグジャカルタとその近郊に相当な火山灰が降り積もっている様子が窺えた。

本日未明の噴火で、病院に担ぎ込まれている火山灰を被った多くの人々や子供。
インドネシアのテレビでは遺体も映し出されるので、高熱で固まってしまった犠牲者。
泣き続ける子供、女性達、老婆。
画面を観ていると誰でもいたたまれない気持ちになる映像が展開されていた。

火山が噴火しているのに、そして政府も警告しているのに、何故悪戯に犠牲者が増えるんだと不思議に思う日本人も多いかもしれない。

多くの犠牲者は貧しい農村の人々だったりして、その村のみでの営みが彼らの生命線であり、他に行く場所がないからだ。
家畜を飼っていれば、その家畜だけが財産であり、それを無くすことはそのまま彼らの生活の破たんを意味するので、逃げたくても逃げられない、逃げる場所がない。
そんな状況も犠牲者を増やす原因の一つとなっている。

ジョグジャカルタに降り積もる火山灰の写真を紹介する。
友人のエンドロが写真を送付してくれた。

火山灰 ジョグジャカルタ ムラピ山 1

テレビでは専門家が「通常のムラピ山の噴火なら火砕流はせいぜい8キロ地点までなのだが、今回は既に15キロ地点を超えてしまった」と、今回の噴火の規模がこれまでと比較しても非常に大きいという趣旨の発言をしていた。

自然界のことには人々の英知も無力なので致し方ないにせよ、いつもより規模が大きな突発的な噴火だったことも被災者を増やす原因のようだ。

火山灰 ジョグジャカルタ ムラピ山 2

車に積もった火山灰。
まるで雪のよう。


火山灰 ジョグジャカルタ ムラピ山 3

道路も霞んで見える程、火山灰が降り積もり、車の運転もままならないことが見て取れる。

写真は4日のジョグジャカルタ、街の中心から車で約30分の地点。
本日は更に酷い状況に陥っている様子。

写真を送ってくれたエンドロはソロに避難しているので、ほっとはしたものの・・・
「しばし安全なソロに避難しておけよ! Hati hati !!」 そんな台詞しか出なかった。




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ムラピ山の火山灰 タシックまで到達
ムラピ山の噴火が近年ないほどに活発化している。
日本でも報道されているように、5日未明に最大規模の噴火が発生。
山から18キロ離れた村が焼け、少なくとも35名死亡。
ムラピ山噴火による犠牲者は70名を超えた模様。

怪我や犠牲者のほとんどは、火砕流の熱による火傷や呼吸障害でやられている。

ムラピ山の火山灰はジョグジャカルタの街にも降り注いでいる。
火山灰はかなり離れたタシックまで到達しているとの現地報道もある。

ムラピ山 火山噴火のシステム

現在ハジ(メッカ巡礼)の時期に差し掛かってきており、何かと混雑するインドネシアの国内便なのだが、火山灰により、飛行機は別の空港に着陸したり、欠航するケースが目立ってきている。

今後、更に大きな噴火が予想されており、警告が出されている。
私の友人の中にはその報と「火山灰が与える子供への悪影響を心配」して、ソロに一時身をかわす者もいれば、比較的にムラピ山に近い会社は本日より一時閉鎖して、各自の判断で避難及び被災者への支援へと切り替えているところも出てきている。

現在10万人以上が避難生活を送っているとみられている。
インドネシア政府は立ち入り禁止区域を15kmから20kmにまで拡大。

ムラピ山の番人だった長老マリジャン氏も今回の噴火で亡くなった。
祈るような姿勢で、息絶えていたと報道されている。

霊やスピリュチャルの話の宝庫であり、様々な伝説や話が尽きないインドネシアなのだが、そのマリジャン氏に関連して写真が報道されている。

ムラピ山の噴煙 ワヤン

写真の噴煙がワヤン(人形を用いた伝統的な影絵芝居とそれに使われる操り人形のことを呼ぶ。 ユネスコの世界無形遺産。 お祭り時やヒンドゥー寺院で芝居は行われて、インドの古代叙事詩などが主な演目)の顔となっており、この顔が見えたら大警戒。
ムラピ山の番人、長老マリジャン氏もこの噴煙を確認出来ていたら避難したのでは?と、写真とともに話が拡がっている。

今回のムラピ山の噴火とムンタワイ沖地震(インフラが行き届いておらず、救助活動がままならない状況)による大災害。
恐怖を煽るつもりは毛頭もありませんが、インドネシア情報局でこれまで伝えてきたように、インドネシアしかり他国でも人々が脅威する天変地異が今後も続きそうな気配は濃厚です。
太陽活動の影響を注視しておくのも一つのポイントです。

限定的とは言え、火山灰により、インドネシアの農作物は多大なる被害を受け、今後も気温を含め悪影響をうけるでしょう。 天変地異は悪性インフレ要因の一つにもなるので、経済的な局面でも注意が必要です。

別途、ジョグジャカルタの写真が入手出来たらアップする予定です。




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忍び寄るインフレ恐慌
ジャカルタSohoできゅうりの家庭菜園を行っていた。
最初のうちは立派なきゅうりが取れたのだが、その後、実が育つことがなく、立ち枯れ状態に。 花はどんどん咲き、きゅうりとしての原型が見えるところまで育つのだが、その後腐っていってしまう。

農作物不況 インフレ恐慌

土壌が原因なのかもしれないし、何かの病気なのかもしれないが、最初の頃は問題なかったし、いつも問題なく育つ唐辛子も全く育ちが遅い。

早くからの雨季、涼しい気候、日照時間の少なさ、太陽活動の影響と自然界から考えられる原因はあるにせよ、「これじゃー、農家も大変そうだなあ」とつくづく思う。

実際のところ農作物にどのような影響が出ているか確認取れていないが、今年インドネシアでは野菜の価格が高騰する局面もあった。

農作物=必需品。
現在デフレの日本では思いがけない事態かもしれないが、いま忍び寄ってきているのはインフレ恐慌である。
いい意味でのインフレではなく、世界中不景気で、給料は減るし、職はないという最悪の状況下で、必需品の価格が高騰するという恐ろしいインフレ恐慌である。
そんな局面でぼろ儲けを企む組織も多いので、物はあるのに市場に出回らない、あっても価格高騰が酷すぎて庶民が手を出せないという国々も多く発生すると思う。

「よくここまで、世界経済はもたせましたねえ」
先日、日本人の友人とジャカルタの居酒屋で話していたのだが、2人の口から出たセリフ。
理論上破たんしているのに、世界中で金を刷りまくり、誤魔化し続け、あげく潤ったのは金融村だけという始末。
インドネシアでは10月20日にユドヨノ政権に対するデモが発生した際も「潤っているのは資源関係会社とそこに関連する人々のみだ」なんて声も上がった。 そんな声からも資源価格高騰が認識でき、さらに他国同様に貧富の格差が酷くなっていることも伺える。

今後、水を含めた資源確保の争奪戦は世界中でますます拍車をかけそうだ。
現在中国との関係悪化(アメリカのポチ前原外相してやったりだね、ヒラリーに「次は私とあなたよ」何て肩叩かれちゃったかな)により、日本が危機感を持った希土類・レアメタル市場も注視が必要である。

私を含めた庶民にとっては生命に関連する「食物価格」が一番気になるところだが、インフレ恐慌局面では国としては重大な局面を迎えかねない。
インフレに歯止めがかからなくなると金利を上げざるを得なくなる。
世界中で、国債の暴落が発生し債権市場が大荒れになるでしょう。
以前から「日本のデフォルト」の発生有無が取りざたされているが、日本の舵取りもままならなくなります。
だからどこかで仕組まれ売られる可能性があるとは思いますが、金(ゴールド)の価格が暴騰し続けています。

恐ろしいインフレ恐慌は目先にまで忍び寄ってきていると感じている今日この頃です。


★ 投資・投機は個人の判断でお願いします。



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整理整頓
ここのところ生理痛が酷くて仕事をしながら整理整頓を行っていたので、非常に忙しくブログの更新が出来なかった。

何でこの時期に整理整頓をしているかというと、来年2011年はいよいよ世界経済がカオス状況に陥るので身軽になっておこうという部分が強い。

私は貿易仲介を行っている自営業なのだが、現在のジャカルタSohoへ引っ越してくる前は燦燦たる有様だった。
金銭的に被害を受けるということは幸いなかったのだが、取引先が数社立て続けに倒産し、進めていたいくつもの大逆転プロジェクトも先方の都合ですべて総崩れ。
銀行に借金はなかったので倒産ではないのだが、廃業する寸前まで追い込まれた。
不眠症を経験し、コメは日本米を買えず、酷い時は帰国するお金もなかったという、今思うととっても面白い経験をした。 酒なんぞ飲めるわけがないので、その時はさぞかし健康的だったに違いない(笑)。 友人やお手伝いさんの差し入れで栄養をとっていた時期だ。

それでも温かい友人達の協力があって現在に至るのだが、引っ越した当時は、Sohoの契約期間もギリギリで、可哀そうと思ってくれた大家さんが2週間タダで延長してくれた。 そんな事情もあり当時はバタバタしており、整理しきれていない荷物も現在のSohoへもってきてしまっていた。

今回はもちろんビジネスによるジャカルタSoho滞在なのだが、仕事を進めながらなんとか整理整頓も終了させるという意気込みで滞在している。

整理整頓が進むと、もちろん気持ちの良さがあるのだが、当時の自身の気持ち、友人同様のスタッフの努力の片鱗や良き思い出、そして一度は廃業するかという状況になぜ至ったのか等、不要となった書類やサンプルを捨てながらも反省し、時には温かく懐かしく、すこしだけ悔しい気持ちを思い出した時は、現在の今後の展望を描きなおしたりと、非生産的な作業とは言え、自己を見つめなおしたり、ビジネスモデルを変更を再検討させたりと、非常に有効な手段でもある。
世の中で成功者と言われたり、幸せな人々は、掃除と整理整頓が出来ているなんて言われたりもするが、そんなことも良く理解出来ます。

不用品はただやみくもに捨てて行っただけではなく、インドネシアではゴミがゴミではありません。
紙もキロいくらで売れるし、私には不要となったサンプルモドキでも、何でも販売できます。
一軒家に住んでいるとそういう業者がひっきりなしにやってくるので、その都度お手伝いさんが交渉し、トータルで3000円位にはなったでしょうか。
私にはお金どうこうというよりも、インドネシアの習慣を知る良き機会のレベルなのですが、不用品がまとまる度に交渉するお手伝いさんのルキニにファイトとガッツを与えるため、コミッションを払っていました。 彼女、商売上手いです(笑)。

インドネシアでは不要となった下着も捨てたことがありません。
近所のオジェック(バイクタクシー)や警備員が欲しがるので、洗濯後に進呈しています。
貧しい層がまだまだ多く存在していることを実感しますし、中古の層が幅広いことも、その都度感じます。

さて整理整頓はもう少しで終了です。
今週末には全て綺麗に片付くでしょう。
ビジネス上でも新規で面白い案件やカードが出そろってきているので、いいタイミングで整理整頓を実行出来たと思っています。

整理整頓も山を越えたので、本日からブログもいつも通りに更新出来ると思います。




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プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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