インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
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オバマ大統領 11月にインドネシア訪問決定
米国のオバマ大統領が11月にインドネシアを訪問することが決定した。

米ホワイトハウスの発表によると、オバマ大統領は11月5日からインド、インドネシア、韓国(G20)、日本(横浜で開催されるアジア太平洋経済協力会議<APEC>)を順に歴訪。

11月8日にインドのニューデリーでシン首相と会談し、11月9日にインドネシアの首都ジャカルタを訪問。
オバマ大統領のインドネシア訪問は過去に2度キャンセルとなっているので、インドネシア歴訪は今回が初めてになる。

何時に到着するのか分からないが、オバマ大統領の移動時の道路閉鎖とデモ隊による交通渋滞には要注意だ。

ところで、オバマ大統領が解任されるとか、引き摺り下ろされる、体調不調を原因で退任するという噂が尽きない。
11月の中間選挙では与党民主党の敗北は必至。
米国の経済状況も相当深刻で、来年のどこかでそうなる可能性は高まっていると考えてもよいでしょう。 

また金融面でも再び危機が訪れようとしています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
住宅ローン差押えの過程で、ローンを貸し出して証券化を行った金融機関が出鱈目な仕事を行っていたことが次々に露見。 今後、金融機関がその瑕疵の責任を取ってローンの買戻しをしなければならなくなった場合、その総額は数十兆円に達しそうな勢い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤原直哉のワールドレポート 2010年10月27日 参照

イランとイスラエルも緊迫した状況が続いています。
そんな中でヒラリーが天下を取りに動くのでしょう。



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テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

被害甚大 ムンタワイ沖地震の津波とムラピ山噴火
ムンタワイ沖地震の津波とムラピ山噴火。
日が経つにつれ、その被害や犠牲者の数か増し、被害甚大である。

ベトナムから急遽帰国したユドヨノ大統領は早速震災地に近いパダンへ向かうようだが、非常に素早い英断であったと感心している。
こういう時間を非常時には「トップダウン」のリーダーシップは有効だ。

こんな状況を見るたびに6000人以上の死者を出した「阪神・淡路大震災」を思い出す。
あの当時の日本政府のトップはテレビで被災の状況を観ていたなんて間抜けな話がある。
トップがいい加減で要所要所で的確な判断を素早く下せないと、犠牲者の数をいたずらに増やすだけという歴史に残る非常に恥ずかしい例である。

ムンタワイ沖大地震M7.7の被害は津波によるものが大きい。
すでに日本でも報道されているように「311人の死者、行方不明者が379人」。
津波の高さは3メートルとも6メートルだったとも言われ、ムンタワイの島々を襲い被害甚大である。

ムンタワイはサーフィンのメッカの一つでもあるのだが、現在までのところ外国人犠牲者は出ていない模様。 ムンタワイ在住のサーファーであり、友人は現在帰国しているので、ほっとした次第です。

またムラピ山の噴火も27日までに28人の犠牲者が確認されている。
ジョグジャカルタの街を心配する方もいらっしゃると思うが、現在のところ全く問題ないのでご心配なく。

とにかくムンタワイ沖地震の津波とムラピ山噴火は、結果被害甚大という有様が時が経つとともに明確になってきています。

スマトラ沖大地震ほどではなかったとはいえ、何人かの人々、友人にはメールを頂いた。
何人かの友人は同じ台詞を書いており苦笑。
「また大きな地震があったようですが、大丈夫ですか? Masakiさんは、めったな事では死なないと思うので、大丈夫だとは思うけど・・・」

・・・・・・・俺は不死身か?
優しくてキレやすいほど繊細な性格だと自分では思っているのだが(笑)。

ジャカルタは連日、午後になると洪水を起こしそうな天気が続いています。
今も空は黒くなりはじめ、大粒の雨が降り始めました。 雷鳴が轟き始めています。



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インドネシア大統領 ベトナムより急遽帰国
インドネシアのユドヨノ大統領は、中国訪問後、ASEAN首脳会議出席のため、ベトナム訪問中だったが、津波と地震の被害の報を受け、スケジュールを変更。 インドネシアに急遽帰国することになったようです。

インドネシア大統領の中国訪問は日本人としては少々気になるところです。
大国中国との今後の経済的な提携は、インドネシアだけでなく、どこの国も決して無視できるものではありません。 またインドネシア経済は華僑が70-80%を実質握っているので、ビジネス上でも中国との付き合いは多方面で拡がっています。

ただしプリブミと華僑の間では、嫉妬や露骨な差別もいまだに存在しており、インドネシアの親日的な人々が極端に減少するという心配は当面ないように思います。
また数か月前には中国海軍とインドネシア海軍が睨み合う局面もあり、ASEANの大国を自認するインドネシアが中国と簡単に組することはないでしょうが、日本もうかうかしていられません。
とは言え、残念ながら日本の現政権ではどうにもならないでしょうけど。
そこまでする必要があるかどうかは別にしても、インドネシアの歴史教科書が酷く反日的な内容になっていないか調査位はしておいた方が良いと思います。 洗脳は幼児期から教科書でが基本なので。

中国訪問後のASEAN首脳会議の舞台がベトナムだったことは、たまたまの偶然とはいえ中国を若干牽制するようにも取れ、ユドヨノ大統領にはスケジュールをこなして欲しかった部分もあります。
しかしながら一部とは言え、被災した国民が窮状に陥っているので致し方ありません。

今回は天災でインドネシア大統領のスケジュールが狂いましたが、今後世界中で天災等が原因で、同様のことが頻繁に発生するのだろうと感じた次第です。




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中部ジャワ島のムラピ山が噴火
中部ジャワ島、ジョグジャカルタの街から臨むことの出来るムラピ山が26日に噴火しました。

今朝の現地テレビニュースでは、ムラピ山の噴火で9人が死亡と報道しているところがあれば、15人、25人の死亡者が出ていると報道しているところもあるようです。
今回は早くからインドネシア政府から警告が出ていたのですが、残念ながら噴火による犠牲者はまだまだ増える見込みのようです。

ムラピ山の噴火は突発的に起こるケースも少なくなく、今回も農作業や牛の世話、避難勧告に応じなかった一部の住民が犠牲者となった模様。
ムラピ山は溶岩ドームを形成し、火砕流が発生するケースが非常に多いです。

またムンタワイ沖で発生した地震ですが、113人が死亡、500名が行方不明と報道されています。
ムンタワイ沖沿岸には約3メートルの津波が押し寄せて、数百件の民家が押し流された模様。

引き続きインドネシアは天災(地震・火山活動、洪水)とその被害(農作物高騰)に要注意です。




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スマトラ島ムンタワイ沖でM7.7の地震発生
インドネシア・スマトラ島ムンタワイ沖で25日午後9時42分ごろ、マグニチュードM7.7の地震が発生。

震源はパダンの南280キロにあるムンタワイ諸島沖。
深さは20.6キロメートル。 

スマトラ島ムンタワイ沖 M7.7 地震

津波警報が出されていましたが解除されました。

近年に大きな地震で被災を受けたパダンの住民は高台に避難。
大きな地震は再び住民を恐怖に陥れたようです。

またすでにインドネシア情報局でお知らせしたように、ジャワ島中部にあるムラピ山が噴火する可能性が高まったとして、住民が避難しています。

インドネシアの火山学者も「ムラピ山の噴火兆候として、地震活動が活性化している」と発表しています。

残念ながらインドネシアは地震の発生は今後も増加傾向です。
太陽の活動からもそのことは予測可能です。

近年大きな地震のあった場所、スンダ海溝沿い近くのタシック、パガンダラン、ジョグジャカルタでは、再び地震が発生する可能性が高まっているので注意が必要です。




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豪雨で洪水発生 首都ジャカルタ大渋滞
場所にもよると思うが、昨日は首都ジャカルタで15時頃から激しい豪雨。
長い時間雨は降りやむことなく、至るところで洪水が発生し、丁度帰宅時間であったこともあり、首都ジャカルタは大渋滞。

今朝のTVニュースでも、洪水による大渋滞が尾を引いていることを報道していたようだ。

雨が降り始めたころ、私はブロックM近くのBCAでメーカーへの送金作業を行っていた。
その後、ティルタヤサでレニーと情報交換のビジネスミーティング。
そのままクバヨラン・バルーのコリアン焼肉レストランでディナーとなった。

ジャカルタは豪雨の時間が長いとあちらこちらで洪水が発生するのだが、雨により多くの信号機が故障を起こすので、そんなことも渋滞に拍車をかける原因となる。

豪雨で洪水発生 首都ジャカルタ大渋滞 1

こちらはクマンのヘロー。 見事に冠水しています。
クマンは東京でいうところの青山とか麻布とかいった場所で、洒落たお店やバンド演奏のあるカフェが多く存在する場所。

20時の時点で、食事をしながら情報を集めた限りでは、その時間から帰宅しようとしても、通常なら45分の道のりが4時間以上の移動になると判断したので、飲みながら時間を潰すことにした。

20時に帰宅しようとして到着が0時。
23時に帰宅しようとして到着が0時。
後者の方がイライラしなくて済む。

この日、表での仕事のため、借りていたレンタルカーもスタッフを会社へ送った後、渋滞が原因で私のいる場所に戻ってきていなかった。
仕事があってもなくても、最早どうにもならないので、23時まで時間を潰し、帰宅することにした。

子供が心配なレニーと別れ、私はオジェックにまたがりブロックMへ。
インドネシアでは数少ない日本人の友人と合流し、居酒屋「四季」にて飲みながら時間を潰しました。

この日の読みは見事に的中し、23時頃出発して0時には自宅へ帰宅出来、やれやれです。

豪雨で洪水発生 首都ジャカルタ大渋滞 2

冠水した高速道路。

今年から来年にかけての雨季では、インドネシア気象庁も「豪雨とそれに伴う洪水が多い期間」になると予測を出しています。

空港への往路も要注意で、心労が増えそうです。

思わぬところで洪水と大渋滞に出くわすので、要所要所で休憩できる場所やレストラン、ホテルなどの情報を所有していると思わぬところで役に立つのかもしれません。
それにもまして必要なのは、正しい情報を提供してくれる現地友人でしょう。



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家庭菜園 キュウリ
ジャカルタSohoの猫の額の様な広さで行っている家庭菜園。
ここ最近、唐辛子や一部の野菜は天候不順の影響で育たなかったり、実をつけなかったり、ジャカルタSohoの庭からの収穫も落ちたのだが、キュウリは無事に育ちました。

キュウリはタイ産のものを使用。
前々回、東京Soho滞在中にたまたま吉祥寺で種を販売している店を発見。
(株)アタリア農園で販売している種を購入。
日本で食べているどんな野菜がインドネシアで育つのか実験したくなり、色々と種を購入し、順次実験していこうと考えています。
まだ植えていないのだがデンマーク産と記載されている「しゅんぎく」や「はりはり水菜」が果たして無事に収穫できるかは、近い将来のお楽しみです。

家庭菜園のキュウリはこちらの心配をよそにすくすくと育ちました。
約2ヶ月強のスピードで、立派なキュウリを収穫できるほどの早さで育ちました。

家庭菜園 キュウリ 1

庭師にも変身するオジェック(バイク近距離タクシー)の運ちゃんが竹で製作したキュウリのツルがからまるための棒柵。

家庭菜園 キュウリ 2

根に近いところは貧弱で、下の方の葉はどんどん枯れていくので、大丈夫かよと思っていましたが、花はどんどん咲き、小さなキュウリの原型のような実を次々につけはじめています。

家庭菜園 キュウリ 3

キュウリの収穫第1号、2号は、かなり立派なものになりました。
男性なら意味もなく「負けた」と思う大きさです(笑)。

早速食卓に並んだのですが、中々の味でした。
大量に収穫できたら「漬物」でも作ってみようと考えています。



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メダンのシーフード アセアン・ディライト Asean Delight
メダンには華僑が多い。
そして港が近い。

よってシーフード=中華料理は期待の出来る地ということになる。

アセアン・ディライト Asean Delightも華人が経営するシーフード料理。
とっても気軽にシーフード=中華を楽しむことが出来る。

アセアン・ディライト シーフード 2

スープはカニとアスパラガス。

Asean Delight アセアン・ディライト シーフード 1

野菜は空芯菜(カンクン)の炒め物。

Asean Delight アセアン・ディライト シーフード 3

アセアン・ディライトでは、シーフード・レストランと銘打ってはいるが、肉料理もかなりいける味。
この牛肉と黒コショウの炒め物は中々絶品であった。

Asean Delight アセアン・ディライト シーフード 4

時間帯にもよるのだろうが、レストラン内は華人のグループで込み合い、福建語が普通に飛び交っている。

Asean Delight アセアン・ディライト シーフード 5

これだけ食べて、ビールを飲んで、値段はRp.280,000(約2,800円)。
やはり首都ジャカルタよりも物価が安いためか、値段も安い。

店名 : Asean Delight アセアン・ディライト
住所 : Jl. Pandu No. 1 JKL, Medan-Sumatera Utara
電話 : 061-4517826, 4536804

この手のシーフード・レストランはメダンの街の中にはいくらでもあると思われる。

中華や豚料理が食べやすい街。
メダンの素顔の一面である。




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シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso
トバ湖の見える公園からはシピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Pisoも楽しめる。

いつの頃に出来た滝から知る由もないが、中々豪快に落下する滝である。
約120メートルの高さから水が落下する光景は中々圧巻である。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 1

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Pisoの左右の崖は、トバが大爆発を起こした時に削り取られた後ではないかと想像すると興奮した。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 2

写真上からも伺えるように、滝の近くまで舗装されたような道がある。
時間もあった。
シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Pisoの滝の水が落下する地点まで近づいてみたい。
滝の水量と勢いをまじかで感じてみたい。
そう思うと、既に歩は下る道へと進んでいた。

道はところどころ痛んでいるとはいえ、結構しっかりしていた。
崩れて土が剥き出しになっており、注意が必要と思われる場所は2箇所ほどしかなかった。
そんな場所さえ注意をすれば全く危険はない。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 3

落ちてくる少量の水が道を作っている場所がある。
そんな場所で足を滑らせ落下すると大怪我は避けられないだろうが、足元に注意を心がけていれば危険はほとんどなく、実際に道中で女性ともすれ違ったので神経質になるほどの危険は全くない。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 4

道中、トバ湖が少し別の角度からも楽しめる。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 5

シピソピソの滝が近づいてくると、豊富な水を落下させている音が大きくなってくる。

下りとはいえ暑かったので、滝に打たれたい気持ちになるが、近づけば近づくほど、豊富な水の落下する勢いを実感し「そいつは不可能だよなあ」と独り言が出た。

観光客とおぼしき少人数グループと3回ほどすれ違った。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 9

下まで降りてくると、売店らしき小さな小屋があるのだが、開いてはいなかった。
その先より道はない。

シピソピソの滝の水の落下音と清々しさをしばし楽しみ、行けるところまで歩を進める。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 8

足元は水滴が作った水があちこちで道を作っている。
それらを上手く避けながら、滝壺近辺に歩を進める。

吹く風の角度によっては、突然細かい水飛沫が襲ってくる。
とっても気持ちは良いのだが、びしょ濡れになる覚悟が必要だ。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 6

写真も水飛沫のせいで、曇って見える。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 7

これが体全体を濡らさずに撮影できるギリギリの地点で撮った写真。

水が落下するドオーという爆音が、自然の偉大さとととに脅威を超えて畏敬の念さえも感じさせる。
細かい水飛沫を全身で受けるも、マイナスイオン効果のせいか、不快感は全くない。

道のあるところまで引き返し、シピソピソの滝をもう一度瞳に焼き付けた。

Tシャツを着替え、今度は登りです。
気持ちよさを十分味わったので、軽快に階段を登るも、暑くて汗が止まりません。
車を駐車しているところまで戻ると、おみあげ屋でTシャツも販売しているので、そこで一枚購入し更に着替えました。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Piso 10

往復で40分くらいだっただろうか。

シピソピソの滝 Air Terjun Sipiso-Pisoは遠くから眺めても素晴らしい景色ですが、もしそこまで行けた人は、滝の落下地点近くまで降りて、自然の雄大さを感じるのもお勧めです。



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トバ湖 Danau Toba
ブラスタギからトバ湖 Danau Toba を目指した。

トバ湖は周囲が100km。 
世界最大のカルデラ湖、東南アジア最大の湖と呼ばれている。
インドネシア情報局ではこのトバ湖 Danau Tobaをスーパーボルケーノの眠る場所として紹介したこともある。

http://infoindonesia.blog17.fc2.com/blog-entry-844.html
スーパーボルケーノの噴火跡 スマトラのトバ湖

ブラスタギからトバ湖 Danau Tobaまで、車で約1時間強。
トバ湖の全容を見学するのは不可能でも、シピソピソの滝が見える場所が公園のようになっており、そこからトバ湖 Danau Tobaを臨める公園になっている。
おそらくメダンからだと最短時間でトバ湖を見学できる場所だ。

トバ湖 Danau Toba 1

トバ湖を端から見学できるのだが、それでも大きさを確認するには十分である。
この湖はどこまで続いているのだろうと素直に思えるインパクトのある湖だ。
潮の香りでもすれば、海と間違えるかもしれないほど雄大である。

トバ湖は約74,000年前に大爆発を起こし、ここ10万年では世界最大級の大噴火と言われている。

トバ湖 Danau Toba 2

トバ湖を見ていると、大爆発から現在までの景色を形成する悠久なる時の流れさえも感じさせる。

遠く下の方に町が確認できる。

トバ湖 Danau Toba 4

地図で確認する限りではトンギン(Tongging)という地名の場所だ。

今年中にトバ湖 Danau Tobaは見学したいと考えていたのだが、偶然にも仕事に恵まれて、更に偶然にも早朝フライトしか取れなかったため、夢が叶いました。
こういう幸運は良く起きますが、行動が運を呼び込んでいるのだと思っています。

トバ湖 Danau Toba 3

トバ湖を見学出来る公園からは、シピソピソの滝とそこに繋がる長い階段が見えています。
時間はまだ余裕がありそうだ。
シピソピソの滝をまじかに見学出来るところまで「歩こう」と、好奇心を満たすための小冒険を楽しむ気持ちは抑えられませんでした。




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ブラスタギ Brastagi メダン郊外の高原の町
メダンの空港からホテルへ。
運良くチェックイン出来たので、部屋でどこへ行くか思案して、メダン郊外の高原の町であるブラスタギ Brastagiを目指すことにした。

ブラスタギ Brastagiはメダンから68キロほど南にある。
標高1,400メートルの高原で、オランダ統治時代にメダンの暑さから逃れるために開発された避暑地である。 いまもメダンの人にとっては避暑地としての役割を果たしている町である。
インドネシアの首都ジャカルタ郊外の避暑地であるプンチャック的な存在であるといえよう。

メダンからブラスタギ Brastagiまでは車で約1時間半-2時間。

ブラスタギ Brastagi 1
右手はアクアの採水工場。

車で山を登り始め、しばらくすると段々と気温が下がってきて、とっても爽やかで気持ちが良く、雨の日などは寒いのではと思わせる気温であることを感じさせる。

ブラスタギ Brastagi 4

ブラスタギの町に到着するまで、教会を多く見かけた。

ブラスタギ Brastagi 2

「おっ、教会、また教会、またまた教会」とイスラム教の多いインドネシアで、こんなに多くの教会を見かける景色は珍しい。

ブラスタギ Brastagi 3

ブラスタギの町に近づくと、高原に良く似合う建物風景も増えてくる。
今もオランダ統治時代のコロニアル調の建物も残っている。

ブラスタギ Brastagi 8

町の中心近くで、昼食を取るため、車から降りた。

ブラスタギ Brastagi 5

華人が経営するレストランで食事。

見に行かなかったが、ブラスタギの町はフルーツ・マーケットが有名。

ブラスタギ Brastagi 6

インドネシアは果物の宝庫なのだが、ブラスタギでは産物とも言われているのマルキッサのジュースを飲んだ。

ブラスタギ Brastagi 7

米麺で腹ごしらえ。

ブラスタギ Brastagi 10

ブラスタギ Brastagiの町からはシバヤッ山が臨める。
ここは火口までトレッキングコースがある。
この日は時間の都合で、トレッキングは叶わなかったが、いつの日か散策できる日がやってくるだろう。

ブラスタギ Brastagi 9

腹ごしらえを終了し、どこへ向かうか運ちゃんに相談すると、トバ湖の見える場所まで、約1時間強位だと言う。
まだ見たことのないトバ湖。
スーパーボルケーノが眠る場所としても、注目されている湖の片鱗でも見ておきたいではないか。

行く先は決まった。
アジア最大のカルデラ湖と言われるトバ湖だ。






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大当たり? 外務省プロジェクト 再び、メダンへ
大当たりと言っても、宝くじや馬券があたったわけではありません。
本日、再び、スマトラ島のメダンへ向かいます。

9日にメダンから戻ったばかりなので、特にビジネスでの緊急な用事はないのだが、今回はインドネシアの外務省プロジェクトに参加です。

こちらに大当たり、当選致しました(笑)。
飛行機代、ホテル代(メダンではトップクラスのホテル、JWマリオット)は、インドネシア外務省の予算から出して頂けるプロジェクトです。

このプロジェクトは北スマトラ州の産物やメーカーと商品を紹介するもので、本日午後より北スマトラ州の副知事の挨拶からスタートします。

プログラムを見る限りでは、3社ほどメーカーも視察出来き、観光もあり。 そして全ての経費がインドネシア政府もちなので、私にとっては大変ありがたいプロジェクトです。

各国の人々にプロジェクト参加を働けかけており、私は日本代表として参加。
英国、オランダ、オーストラリア、南アフリカの人々を含んだ15名でのビジネスツアー。
ただし私がインドネシア政府に物申せる偉いポジションにいるからいうことでは全くなく(単なるクダラナイ冗談が好きな平民です)、私に関してはタナボタの経緯で決定しています。

プロジェクトそのものはインドネシア外務省の企画。
しかしながら、プロジェクト参加者を集うのは、普段バイヤー等と頻繁に接触する商務省も絡む。
ここの連携は蜜に取れていても、商務省も日々の仕事が忙し過ぎて、一部では完全に参加者の人選が遅れたせいだと私は睨んでいます。
そしてインドネシア貿易振興庁の日本所長から「必ず参加して報告して下さい」「日本人はあなたで決定ね」と無理やり誘われれば、お調子者の私も断ることが出来ませんでした(笑)。
また見学予定の3社中2社は非常に興味があるメーカーなので、私にとっても「渡りに船」のプロジェクトでもあります。
その気になれば現在日本企業と弊社が進めているプロジェクトのミーティングを、夜に現地パートナーメーカーと行うことも可能というところも、私にとっては更に美味しい。

大当たりといえば、確かに幸運な大当たりのくじを引いたようです。

そんな訳で、旅芸人のような日々が続くのですが、留守の3日間は調度書き終えた、今年8月後半に初めて訪問した時のメダン紀行をお楽しみ下さい。




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スタディウム(Stadium)で乱闘騒ぎ
昨晩、コタにあるスタディウム(Stadium)で乱闘騒ぎが発生し、犠牲者が出たようです。

スタディウム(Stadium)は10年以上前から日本人に「ウマ」と呼ばれている場所で、一大歓楽ビルと言えば良いだろうか。
小さなレストランあり、カラオケあり、ライブハウスあり、ライブハウスにカムフラージュされた置屋あり、そこそこ広さがあるディスコありで、女とドラックには事欠かない場所である。
もちろん酒を飲みライブを楽しむ目的だけでも使用できる場所でもある。

スタディウム Stadium

イスラム国家のインドネシアには、本来存在してはいけないビルディング、それがスタディウム(Stadium)と言っても過言ではないだろうが、この手の店はコタにいくらでも存在する。

表からはその手の怪しいビルではと勘ぐることは出来ても、そこはやはりイスラム国家。
表からではどんな店なのか内容は知る由もなく、旅人や出張ベースの人には、中でどんなことが行われているかは分かり難い。

スタディウムが不思議なのは、ディスコの方にはドラック摘発の手入れが入ったりする。
ディスコの客は明らかにドラック(エクスタシー)を食っているなと分かる客も少なくない。
しかしながら置屋の方は全く手入れが入らない。
そんなことからも裏で守る権力者が存在しているということがよく判る。
スタディウム(Stadium)に健全なるWebが存在するとは知らなかったのだが、そのWebで判断する限りでは、バックには将軍がいるのだと思います。

過去にも日本風なサービスを行うという噂の風俗店が某ホテル内にあったのだが、そこのホテルは一般人には分からないように軍の高官が集い(派閥あり)、ミーティングを行う場所でもあった。
まさに「見ぬは極楽、知らぬは仏」という感じです。
「あそこは俺らが守っているから安心だよ」と、一緒に食事をしていた時に、当時の軍高官が言っていたことを思い出す。

私はインドネシアでもほとんどテレビを観ないので、友人からの情報なのだが、スタディウム(Stadium)での乱闘騒ぎは、本日のテレビニュースなどでも報道されているようだ。
左程気になる事件でもないので、私自身で確認はしていないのだが、酔っていたため入館を断られた奴が仲間を引き連れて復讐しようとして、乱闘騒ぎとなり、死亡者が出たとか?

このスタディウムでは、数年前にも玄関前で乱闘騒ぎが発生し、死亡者が出ている。
それ以降、日本人はあまり近寄らなくなったと噂も聞いている。

その界隈は血の気の多いチンピラ達のエリアでもあれば、今回の事件もしばらく尾を引く乱闘騒ぎだと思うので、現地慣れしている人でも近づかない方が身のためです。
勢いで巻き込まれ、刺されたり、撃たれたりしたら、命あっても場所が場所だけに結構恥ずかしいです。

インドネシアの見た目の景気が良いせいで、シマの奪い合いが激しくなっているのだろうか? ここ最近、インドネシアでの闇の闘争が若干激しくなっているように思えることの方が少々気懸かりです。




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蝶よ、羽ばたけ!
ジャカルタSohoには柑橘系の実がなる木が5本存在している。

柑橘系の木と言えば、害虫は蝶の幼虫。

過去、カラマンシーの木が小さかった頃、美しい蝶になるのだし、自然のことだからと放置していたら、見事に葉という葉を食われ、木が駄目になったしまったことがある。

現在の柑橘系の木は1本を除いて全てが大きく成長している。
他の4本はかなり背も高く、よく実をつけて、ジュースしたり焼酎のレモン割に活用したり、私のジャカルタの食卓の一部を彩ってくれているのだが、そこまで木が生長すると少しくらい蝶の幼虫がいたところで、木が死んでしまうほど葉が食べられてしまうことはない。

その状態は自然界のバランスが取れているのだろう。

全ての柑橘系の木の葉を蝶の幼虫が食い尽くしてしまえば、今度は蝶が滅びることになる。

幼虫が枝にがっしりととまり、微動だにしなくなったら、サナギへと変態する前だ。

蝶よ、羽ばたけ! 1

庭でこれまで何度もその姿をみかけたが、そこからも自然の淘汰はある。

サナギへ変態しようとする幼虫の周りには、なんという虫かは知らないが、すごく小さな黒い子バエのような虫が待ち構えている。
こいつが動かなくなり、サナギに変態する前の幼虫の体に卵?を産み付けるようだ。
そうなるとサナギに変わった後、内部で食べられてしまうようで、サナギは美しい蝶へと孵化することなく死んでしまう。
何度かサナギへの変態前にその寄生する虫をサナギ近辺で弾いたら、その後、無事に蝶になったと思われるサナギの殻を見かけたので、おそらくそういうことなのだろう。

自然界はじっくり観察していると、まだまだ気付きや学びを与えてくれる天然の学校であることをつくづく思い知らされる。 与えてくれても、何も要求してこない。

よく使用するオジェック(バイク近距離タクシー)の仕事が少ないと庭師の仕事をつくってあげて、庭の整備や整地を行わせている。
先日、私に時間がなかったため、彼に1日入ってもらった。

どうも蝶のサナギを見つけたようで、捥いで、庭先に転がしていた。
外傷はないので生きている可能性を考えて、そのサナギをアロエの葉の上においておいた。
ただしこれまで写真やテレビで見たサナギから蝶への孵化は、反り返るような形と記憶していたので、木の枝からもいだ蝶のサナギの孵化は難しいかもしれないとも思っていた。

それがある朝、起きて観察してみると、見事に蝶へと変身していた。

蝶よ、羽ばたけ! 2

サナギから力を尽くし出てきた蝶は、すぐには飛べなそうな状態だったが、何度か転がり落ちては、それでも一生懸命にアロエの葉先につかまり、飛び立てるタイミングを待っていた。

蝶よ、羽ばたけ! 3

決して美しいとは言えない長い期間の幼虫、サナギ生活。
そして命は短いかもしれないが、美しさをもった蝶への変身。
そして飛び立とうとする姿。

何故かその時、その姿は、努力はあっても苦労が多かった人や厳しい経営の続いた企業が、成功目前になる姿にも重なるような気がした。

蝶よ、羽ばたけ! 4

思わず声が出た。

「羽ばたけ!」

蝶は無事に旅立った。




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第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010 視察報告
第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010を視察してきましたので報告をしておきます。

もちろん一日は自発的に見学に出向き、インドネシア商務省関係の人に挨拶する予定だったのですが、100%自発的に訪問というよりさせられました。
おかげでこの1週間はスケジュールが無茶苦茶に。

第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010 1

オープニングセレモニーで招待状を準備しているということで、ここから半ばの強制参加がスタート(笑)。

第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010 2

第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010では大統領の挨拶がなかった代わりにブディオノ副大統領の挨拶がありました。

第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010 4

中央がブディオノ副大統領とそのご婦人。
たまたま写真を撮るのにいい位置にいたのですが、背が高いおかげで、マスコミのカメラマンより有利でした。

第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010 3

オープニングセレモニーは長すぎず、いい感じで進行しました。

Tシャツ、ぬいぐるみのおみあげまで頂いて、インドネシア政府もこの展示会に予算を組んでいることが理解出来ます。

第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010 7

お手伝いさんの子供にあげたら大喜びだったぬいぐるみの猿とコモド大トカゲ。

第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010 6

そして翌日は貿易と観光省のビジネス・セミナーに狩り出され招待されました。
残念ながら大臣は、急遽東京に旅立ってしまったということで会えませんでした。

第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010 9

しかしながら英語の資料は興味あるデータもあるので、必要に応じてこのインドネシア情報局で紹介することがあるかもしれません。

セミナー中では出てこないトピックスでしたが「インドミーの台湾騒動」は、インドネシア商務省の中でも相当な話題となっています。 商務省内から漏れて来る話では、現在「ケチャップ」でも同様の騒動が発生し、騒動は香港に飛び火しそうだということで、緊張状態が続いています。

展示会内容。
昨年までは家具の展示会が非常に多く、来場者にも「家具だらけ」とか「探しているものが見つからなかった」なんて言われるケースが多いトレード・エキスポ・インドネシアなのですが、今年は驚くほど家具メーカーの出展社が激減。
リーマンショック以降、ヨーロッパ、アメリカからの注文が減っていることも、理由の一つでしょう。

全体でも20%位、例年より出展社が減っていたのではないでしょうか。
その分、ブースはごちゃごちゃしておらず、整然としており見やすさはありました。

価格が合えば、すぐに使用できそうなメーカーも多く出展しているのだが、その反面、一緒に成長することを前提にしても、かなり厳しいと思える家内工業的な出展社も多い。

第25回トレード・エキスポ・インドネシア2010 8
バターに彫刻。 インドネシアらしいアトラクションです。

今回の展示会を視察して、残念だなあと思ったのは、中国の先行き懸念もあり、インドネシアの軽工業にとっては非常にチャンスなタイミングであったにも関わらず、出展社は減り、いつもどおり本当の意味での軽工業・メーカーがあまり参加していなかったということです。
既にルーティンの売買契約書があったり、それ以上生産ラインを増やす必要のないメーカーは、出展費を払いトレード・エキスポ・インドネシアに参加し、新規のお客の取り込みをしようとする会社はほとんど見受けられませんでした。
だから弊社の様な会社も存在意義があるのだろうが、相変わらずだなあと思ってしまいました。

例えば弊社が仲介し、日本の企業が使用することを決定しているガーメント(縫製工場)と、最近頻繁に打ち合わせを行っているのだが、仕事が欲しくないわけでもないのは見て取れる。 それでもわざわざお金をかけて展示会に打って出る必要性は感じていないらしい。
現在頻繁に打ち合わせをしている縫製工場は、たまたま友人であり株主でもあるレニーのお父さんが設立した工場だからなのだろうが「うちは君を見つけたから、海外向けの営業は君がバンバン行ってくれればいいや」と、ありがたいやら、そんなんでいいの?という複雑な気持ちがないわけでもない。

インドネシアの軽工業や家内産業をこれまで見てきて、積極的な営業が下手だとつくづく思っているのだが、今回もそんな部分が展示会の内容に反映しているのかもしれないなどと思った次第です。

15日の夕刻は、サテ・スナヤンでアセアンセンターを通してきた人の集まり。
在大阪インドネシア総領事も参加されるということだったので、こちらもお呼ばれし、挨拶に出向きました。

11月後半にインドネシアのメーカー向けのセミナーが大阪で開催されるのですが、そこで再び講師を勤めさせて頂く内示を受けています。
マッカサル、ポンティアナックのセミナーの際に出会った在大阪インドネシア総領事館の人々に再会できるのが、今からの楽しみです。



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インスタント麺「インドミー」 台湾で防腐剤検出
インドネシア在住の日本人にも人気がある、インスタント麺では最大手のブランド「インドミー」から防腐剤が検出されたとして、台湾で物議を醸し出している。

「インドミー」は華人系(客家)財閥グループであるサリム・グループの食品大手インドフードの主力商品である。
インドネシアのインスタント麺だからと言って馬鹿にならない。
もちろん日本のインスタント麺の様々に至る品質や味、麺の食感には遠く及ばないとは言え、インドフードが生産する「インドミー」は、ジャンクフードマニアには結構高評価されそうな味が武器である。
時々しか食べないとはいえ、私も美味しく食べさせてもらっている。

台湾当局はインドミーから化粧品にのみ使用が許されている防腐剤「パラヒドロキシ安息香酸メチル」が検出され、台湾内の各店舗で販売されていたインドミーを廃棄処分としたようだ。
パラヒドロキシ安息香酸メチルは、長期服用すると嘔吐、胃痛や肝機能障害を引きおこすと言われている。

一方、インドネシアサイドは

「インドフードが台湾へ直接出荷したインドミーではなく(インドフードくらいの大手企業になると通常各国に輸入販売代理店が存在します)、輸出業者を介在したものだ(各国に代理店があってもコンテナ単位で仕入れの出来る貿易会社には販売するケースも少なくない)」

「各国の食品当局の規定に加え、国際食品企画の<コーデックス>をクリアーしている」

「台湾には約15万人のインドネシア出稼ぎ労働者がおり、インドミー消費が増えているため、貿易競争の一環でもある可能性がある」

と反撃もしている。

サリム・グループが華人経済圏でヘマをするとも思えないのだが、どちらかと言えば日本に近い品質と食の安全が売りな台湾が証拠もなく喧嘩を売るとも思えない部分もある。
どのような形で収束するのかは見ものでもあるが、インドネシアでも禁止されていた「防腐剤」が、相変わらず豆腐に使用されていて社会問題になったことが、数年前に起きているので若干心配でもある。

ジャンクフードを食べなくて済むのは、お金に余裕のある層で、インドミーは貧者の味方でもあるとともに、意味は異なるとは言え、日本でいうところの貧困ビジネスの最先端とも言える。
そう考えると「健康も金で買う」という方程式が、インドネシアでも成り立ってしまっているのがチト悲しい。

サリム・グループはスハルト大統領と密接な関係を保ち、その時代に一大勢力となった華人(客家)系財閥企業である。

98年のジャカルタ暴動では、サリム・グループの総裁、スドノ・サリム氏もジャカルタの邸宅を焼き討ちにあっている。 大手銀行に成長していたサリム・グループの金庫的存在であったBCAは取り次ぎ騒ぎが起き、当時ズタズタにされた。

私は97年アジア通貨危機とは、ユダヤ(聖書に出てくる血統でいうユダヤ人とは異なる)・国際金融資本家達がしかけた、相当な力をつけた香港と各国の華僑、そしてアジアへの一大攻撃と見なしている。

当時スドノ・サリム氏はシンガポールへ身をかわしたのだが、インドネシアでの敗戦処理があるために、インドネシアに再入国しなかればならない立場でもあった。
しかし一大財閥の長、スドノ・サリム氏でさえインドネシアの再入国は相当ビビッていたようだ。
軍・警察を押さえ、軍の警備をつけ、身柄の安全を保ったのは、スハルト体制崩壊後の臨時政権と言ってもよい、時の大統領とその兄弟。
サリム・グループは中国でのビジネスに集中する方向性と、98年にサリム氏を擁護した当事者から2008年に伺ったことがあるのだが、現在はどうなっているのかは確認していない。




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バンコク国際ギフトフェア2010 Bangkok International Gift Fair 2010
アジア諸国の展示会シーズン。
10月にはタイでも バンコク国際ギフトフェア2010  Bangkok International Gift Fair 2010が開催されます。

展示会
バンコク国際ギフトフェア2010  Bangkok International Gift Fair 2010
バンコク国際家庭用品フェア2010  Bangkok International Houseware Fair 2010

会期 : 10月19日(火)-24日(日) <19-22日が商談日、23-24日が一般>
場所 : BITEC 88 Bangna-Trad Road (Km.1), Bangna, Bangkok 10260 Thailand

http://japan.thaitrade.com/trade/mission012.html

タイの商材・商品は、値段が高すぎて最早日本の市場に合わないという意見も耳にしますが、センスの良い商品が非常に多いのが特徴です。
アイディアやバイヤーとしてのセンスを磨くのには、バンコク国際ギフトフェアの視察は悪くないと、私的には思っています。
久しぶりにタイ料理を堪能しに、訪問しタイものです。

明日13日からはインドネシアの首都ジャカルタで国際輸出品展示会・トレード・エキスポ・インドネシア 2010が開催されます。
中国依存のリスクヘッジ、今注目されるインドネシアということもあって、今年は日本から視察に来る方も多いようです。

第25回 トレード・エキスポ・インドネシア2010 (The 25th Trade Expo Indonesia)
会期 : 2010年10月13日(水) ~ 10月17日(日)
会場 : クマヨラン・ジャカルタ国際展示場

いつもは自分で登録し入場するのだが、今年はインドネシア政府が事前登録してくれて、丁寧に連絡まで頂きました。 そんなわけで13日は商務省の方達に挨拶しに出向こうと考えています。

先日は「ジャカルタ カラオケ」「ブロックM」とか「インドネシア 風俗」という検索で訪問する方が、通常よりも際立つほど増加し、本日はいつもどおりに収束。 本日は移動日の筈なので、日本から展示会視察にやってくるお客さんのアクセスなのかななどと勘繰ってしまいました(笑)。

時にはお馬鹿な男の性欲が経済活性化に微力ながらも役立つことがあります。
そんな意味ではバンコク国際ギフトフェア2010もお勧めです(笑)。



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2011年ミス・ユニバース・インドネシア代表決定
先日、ジャカルタでプトゥリ・インドネシアの最終選考が行われた。
プトゥリ・インドネシア2010で栄冠を掴んだ女性が、2011年のミス・ユニバースへと歩を進める。
それ故にプトゥリ・インドネシア2010は、2011年ミス・ユニバース・インドネシア代表が決定した瞬間でもある。

プトゥリ・インドネシア ナディーネ・アレクサンドラ・デウィ 1

インドネシアはイスラムの国なのだが、ミスコンは年2回開催(2社主催で別開催)され、男性目線では1年で2度美味しいというか、男性だけでなく、現地の女性をも結構楽しませている。

ただしミスコンというのは、知性等も問われるので、男性目線では凄くタイプと思えたり、美人と思える女性は選考の中にはほとんど存在しなかったりもする。
http://puteri-indonesia.com/web/puteri-indonesia-2010-115.html
おじさんには詳しく認識出来ていないのだが、AKB48か?と突っ込んでしまう位、飛びぬける程の美人や可愛い女性が全くいないなんてケースも男性目線では多い筈だ。

カラオケの女性の方が、美人や可愛い女性が多く、プロポーションも美しい女性が多いと思う男性は私だけではあるまい。 貧しさの中に「美」という武器を神が持たせているケースは広い世の中で決して少なくない。

プトゥリ・インドネシアだったか、ミス・インドネシアか忘れたが、過去にイベントで優勝者と出会い、挨拶したことがあるのだが、若干肥えてしまっており、同行していた私のスタッフの方が余程美人に見えたこともある。
ミスコンで優勝して、食い過ぎでムッチリ体系っていうのは何とも皮肉な話である。
ムッチリ・ボヨヨンがタイプの男性には良いかもしれないが、私には幻滅だった。

プトゥリ・インドネシア2010の最終選考で優勝したのは、ジャカルタ代表のナディーネ・アレクサンドラ・デウィ(Nadine Alexandra Dewi)さん。

プトゥリ・インドネシア ナディーネ・アレクサンドラ・デウィ  2

写真を見る限りは、美しい女性である。

会場にはミス・ユニバース2010のヒメナ・ナバレッテ(Jimena Navarrete)さんとプトゥリ・インドネシア2009のコリー・サンドリオバ(Cory Sandriova)さんも登場。

プトゥリ・インドネシア コリー・サンドリオバ
プトゥリ・インドネシア2009のコリー・サンドリオバさん

2人でプトゥリ・インドネシア2010の優勝者、ナディーネさんを祝福。
ナディーネ・アレクサンドラ・デウィ(Nadine Alexandra Dewi)さんが、ミス・ユニバース2011で健闘することを祈る。




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メダン Medan
8月24日。
初めてスマトラ島のメダンを訪れた。

スマトラ島は日本の会社に勤務していた頃にパダンへ2回訪問。
その時の休日に代理店が気をまわしてくれ、パダンからブキティンギへドライブ。
そして今年ランプンへ遺跡見学と遊びで訪問と、合計3回しか訪れたことがなかった。

スマトラ島一番の商業都市メダンは気になる存在だったのだが、ようやく訪問が叶った。
それも商業都市に相応しくビジネス案件で。
メダンは現在、ジャカルタ、スラバヤに次ぐインドネシア3番目に大きな都市。

シンガポールからメダンへ入ったのだが、たまたま早朝便しか予約が入れられなかった。
それはそれで致し方がない。
お客さんが到着する夜まで、小旅行を楽しむとするかといったところで、レンタルカーの予約を入れておいた。

メダン Medan 1

メダン市の人口は210万人(2008年)。
インドネシアの多様な民族の中でも、若干気性が荒く、イエス・ノーをはっきり言うバタック人(6種族)が最大勢力なのだが、華僑が多いエリアでもあると耳にしていた。
犯罪率が高いというネガティブな噂も耳にしていたが、夜の街を見ていても、ジャカルタとさほど大差がないように見て取れた。

小旅行途中、頻繁に中国語を耳にした。
そんなことからも相当数の華僑がいることが感じとれたのだが、メダン市の中国系人口は推定2割と言われているそうだ。
中国系、華僑人口はインドネシア内で全国平均3%と言われいるので、メダンは非常に華人人口の高いエリアである。

私は中国語を耳にしても、中国の何語なのかさっぱり分からないのだが、メダンには福建省出身者が多く、私が耳にした中国語は福建語だったようだ。

ジャカルタを含めたジャワ島は東洋のユダヤ人とも称される客家(ハッカ)が多く、財閥系のオーナーも客家出身が多い。 インドネシア経済の7、8割は華僑が抑えていると言われるが、かなりの率を客家が抑えている。
日本でも銀座にビルを50本以上所有しているのは客家だし、シンガポールのリー・クワンユー元首相も客家。 銀座の客家は、リー・クワンユーをおさえ、過去に世界客家協会の長に就いたこともある。

メダンはそんなジャワ島の状況とは若干異なるようだ。

華僑の人口が高いということは、宗教も気になるところだが、イスラム教徒が一番多い。

2005年の統計では

イスラム教  65.45%
キリスト教  31.4%
仏教     2.82%
ヒンドゥー教 0.19%
その他    0.14%

となっている。

華僑人口が多い分、キリスト教や仏教を信仰している率が高いことが見て取れる。

メダン Medan 3
メダン市内のヒンドゥー寺院

インドネシア語で「Medan メダン」とは、「広場」「領域」「世間」を意味する。

メダン Medan 2

1823年にメダンを訪れた英国役人はメダン人口を200人と記した記録も残っているようだが、オランダ統治時代にプランテーション産業の拠点として大きく発展した。
スマトラ島は、ゴム、パームオイル、コーヒー、茶、タバコの産地として有名である。
ブリヂストンは天然ゴム農園をグッドイヤーから買収し、大躍進をしているようだ。

天然資源が豊富=私の遊び場も豊富ということで、スマトラ島はランプン訪問紀行を過去のインドネシア情報局で綴ったように、自然を相手に遊ぶにはもってこいの場所でもある。

これからメダン近郊の小旅行とビジネスを通して感じたことや食などを綴っていきます。


★ 上記文の数字や統計データは「在メダン日本国総領事館」の資料を参考とさせていただいています。

明日香、大神神社、伊勢神社の紀行は、あまりにも綴っておきたい内容が多く、いまだに頭の中でまとまりきっていないため、不定期に紹介していくことにしました。



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シンガポール・スリング Singapore Sling
初めて東南アジアを旅した時は、タイ-マレーシア-シンガポールをバスや電車、乗り合いタクシーで縦断する旅であった。
もう20年ほど前の話だ。

最終地点、シンガポールには左程魅力を感じていなかったのだが、これだけはやりたいという目的があり、それはラッフルズホテルで「シンガポール・スリング」を飲むということであった。

シンガポール・スリングは名前の通り、1915年にシンガポールのラッフルズホテルのバーテンダーによって考案されたジンベースのカクテルである。

シンガポール・スリング Singapore Sling 1

初めて一口を飲んだ時は、長旅のせいでそれなりの感動はあったのだが、シンガポール・スリングは甘くて飲みやすく、最初の一口以降から現在に至るまで、どちらかというと女性向けのカクテルだと私は思っている。
ジュースの様な感覚なので、あまり多くは飲めないし、酔いも来ない。
ただしシンガポール・スリングのカクテルカラーは魅力的で、南国の夕日を彷彿させるものがある。

ドライジン、チェリーブランデー、レモンジュース、砂糖、ソーダ水のレシピが一般的で、考案されたオリジナルに近いとされている。

シンガポール・スリング サヴォイ カクテルブック 1

サヴォイのカクテルブックにもドライジン、チェリーブランデー、レモンジュースをシェイクした後、ソーダで満たすと、非常に簡単にあっさりと綴られている。

シンガポール・スリング サヴォイ カクテルブック 2

Wikipediaによると、現在のラッフルズホテルのレシピは、変更が加えられ下記のようだ。

ドライ・ジン(ビフィータ) 30 ml
チェリー・ブランデー(チェリー・ヒーリング)15 ml
パイナップル・ジュース 120 ml
ライム・ジュース 15 ml
コアントロー 7.5 ml
ベネディクティン 7.5ml 
グレナデン・シロップ 10ml 
アンゴスチュラ・ビターズ1 ダッシュ
デコレーションとして、パイナップルのスライスにチェリーを竹のピンで刺し、グラスのふちに飾る

http://www.raffles.com/EN_RA/Property/RHS/Restaurants_Bars/Long_Bar.htm
ラッフルズホテル Long Bar

この日は、遅い夕食時にビールを飲んだ。
疲れていたので、宿泊していたマンダリン・オーチャード・シンガポールの最上階ラウンジで酒を飲むことにして、久しぶりにシンガポール・スリングを注文してみた。

シンガポール・スリング Singapore Sling 2

初めてシンガポールを訪れた時の新鮮な記憶が蘇るようで、少しばかり楽しい気分に浸れました。
そんな酒の飲み方も悪くないと思った次第です。



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インスタントラーメンに玉子 男おいどん状態
メダンからジャカルタに戻るガルーダ便は再び遅れた。
荷物が出てくるまでに30分以上、きっかりと待たされた。

ガルーダは通常運行だった。
しかし無事に発着陸が出来ればそれでよい。

キワドイ時間帯だった。
日本食と離れて1週間以上。
その昔、若い頃に旅をしていた頃は全く問題なかったのだが、40を過ぎるとやはり和食の良さと美味しさを実感。
本日は穂の香にでもよって和食を久しぶりに堪能しようとしたのだが・・・叶わなかった。
ガルーダの馬鹿やろぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・

ジャカルタSohoで蕎麦でも食べながら、焼酎を楽しもうと考えたのだが、それも気力が出ない。
しかしながら昼メシを食べなかったので、小腹が減っている。
という訳で、インスタントラーメンに玉子を落とし「男おいどん」状態です。

「男おいどん」は松本零士が描いた漫画である。
「四畳半」「貧乏」「インキンタムシ」「ラーメン」「おじさん」「寮のおばさん」「いつでも女に振られる」「サルマタケ」など、様々なキーワードが存在し、楽しく、時に歯を食いしばって生きる男の姿「おいどんの姿=松本氏の成功前の若い頃」と、何でもない貧乏な一人の男の日常がイキイキと活写されている素晴らしい作品である。

思えば私も独立してからというもの、結構「男おいどん」状態が多いのではと思いながら、帰宅した晩にインスタントラーメンと落とした玉子を食っているのです。

食えることに感謝。
そしてインスタントラーメンと落とした玉子を食べならが「おいどん」のように踏ん張れるかなと楽しい想像をするわけです。

仕事終了の開放感を味わうため、Sohoで酒を飲みながら、気に入った曲をかけ、独りカラオケタイムの始まりです(笑)。



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ニトリの工場はどこにある?
家具とインテリアの勝ち組、ホームセンターの雄と言っても過言ではないニトリ。

海外原材料の仕入→現地生産→輸入→店舗販売→商品お届けまで、ほぼ自社で行う小売製造業のニトリは、勝ち組企業として語られることが多い。

過去、数年以上前に営業上でアプローチ出来ないものかと考え、知人である北海道出身の社長が口をきいてくれたのだが「自社で全て行う方針とインドネシアには既に会社があるので」とあっさり断られた。
それは今の私にはどうでも良いことなのだが、ニトリの工場はどこにあるのだろうとずっと疑問であった。
懇意にさせて頂いている社長達からも「ニトリのインドネシア工場はどこにあるの?」と聞かれても、回答できず、どうでも良いことなのだが、少々気がかり事項となっていた。

今晩、私はスマトラ島のメダンに滞在中。

ニトリの工場は、そのスマトラ島のメダン郊外に存在する。
ニトリという名前は使用しておらず、マルミツという名のニトリの子会社として1994年に設立されている。
タンスやチェスト等の家具の生産を行っているようで、日本人駐在員も勤務している。

マルミツ(PT. Marumitsu Indonesia)という会社名なので、気付かない人も多いようだが、スマトラ島のメダン郊外でコストダウンを行える工場経営がなされているようだ。

日系企業のコストダウン努力にはつくづく頭が下がります。

1時間しか寝ずにメダンへやってきたので、私の瞼も重く下がってきました。
1日で仕事が無事終了したので、本日はメダンでゆっくり出来き、夜もジャカルタSohoの寝床で、久しぶりにゆっくり出来そうです。



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ユニクロのインドネシア進出の噂と検品工場
アパレル大手で勝ち組と言われているユニクロは、インドネシアにも生産拠点を構えるという噂がある。
まあ仮に取引がなくても、そして現状では噂と言えども、アパレル界の勇、ユニクロの動きは各社結構気にしています。

現在ユニクロは中国やベトナムを生産拠点としているようだが、いよいよインドネシアにも進出してくるようです。
賃金の上昇、元の切り上げ、地方(内陸部)での雇用の拡大で沿岸部のブルーカラーの減少など、様々な悪要因が中国内に漂っているため、中国に生産依存していたアパレルメーカーも新天地を目指す動きが加速している。

その新天地としてインドネシアが相応しいかどうかは別にして。
個人的な見解を述べれば、しばらくはメーカーの分野によっては相応しいかもしれない。
しかしながら、仮に今後、賃金・生産コストの低さのみを追い、生産拠点をインドまで伸ばした以降は、中近東、アフリカしかない。 インフラの問題もあれば、船でも輸送コストはかかる。
それでもこれまで数々の問題を解消し、前進してきた日本企業。 デフレ対応の経営でさえ、世界に誇れる経営をしている会社が多数あるのだが、インドネシア以降の前進はこれまでよりかなり厳しい戦いを強いられると思う。

ユニクロはバングラディッシュメーカーとの契約で断られたという話も聞いているのだが、本当なのだろうか?

それはさておいても、日本と言えばコストダウンだけでなく、過剰とも言える品質水準の高さが求められる。
それはユニクロだけでなく、そしてアパレル企業だけでなく、全ての企業に言えるのだが、技術指導を行うだけで、インドネシアのメーカーで日本向けに耐えられる品質を保てるの?と思いになる方もいるかもしれない。
ユニクロなどの勝ち組企業が、中国生産で培ったノウハウは膨大なものもあるだろうが、実はそれだけではない。

中国には多くの検品工場があり、そこで輸出前の品質検査を行うことで、品質の管理が徹底してなされている。

さてインドネシアなのだが、実はこれまでその検品工場が存在していなかった。
検品工場の経営が成り立つだけの、仕事が少なかったとも言える。

大手企業だと集まる情報の量もとてつもなく、その情報が投資判断に役立ったりもすれば、取引先が取引先を呼ぶ(お金がお金を呼ぶ)という流れさえも発生する。 もちろん、イージーな道はなく、そこに行き着くまでには相当な努力が必要とされるのだが、そんなポジションに存在していれば、大きなビジネス展開も視野に入りやすいということです。 お客さんが別のお客さんを呼ぶのです。 繰り返しますが、もちろん信用を得る上で、相当な見えない努力があったりもする世界です。

そんな訳でユニクロは中国に進出している日系の検品工場と組んで、インドネシアにも検品工場を設立しようとする動きもあるのようだ。

既に公に発表されているようだが、別の会社も来年4月、インドネシアに検品工場を立ち上げる予定です。

検品工場が出来るということは、ようやくインドネシアのローカル軽工業分野もこれから中国並みの近代化が進み、更なるコストダウンが進み、陽の目を見るのかもしれないが、別の視点、世界経済状況から判断する限りでは、決して順風満点にいくとは思えない状況が近づいています。




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空港近辺に宿泊した方がマシ!
ジャカルタSohoに戻ってきました。

カップラーメンをそそりながら綴っています。

カップラーメンというと「ルパン三世 カリオストロの城」で、銭形警部こと銭形のとっつあんが、カップラーメンをそそりながら、城内での警備に勤しんでいたシーンを思い出します。

その銭形のとっつあんの姿は、何か中年の哀愁が漂っていて、当時まだ若かった私の目に、とっても格好よく映ったのを覚えているのですが、現在の私も他人の目にはそんな風に映っているのか少々気になってしまいます。

ちなみに芋焼酎「かのか」のロックを飲りながら綴っているので、更に私の哀愁色は濃いかもしれません。
加齢臭まで漂っていないことをひたすら祈るばかりです。

ガルーダの出発は定刻どおりに20分強遅れました。
荷物が出てくるまでに20分近く、待たされたのも予定通りです。

ジャカルタSoho着が22時。

今、23時40分。

3時半に起床、4時出発なので、本来は空港近くの安いホテルに宿泊した方が、コストも安くマシです。
しかし洗濯物は大量にあるし、お客さんとバリ島の友人から頂いた焼酎とバリ・アラックも、戦いの前線基地であるジャカルタSohoに大切に保管しなければならないミッションがあったので致し方ありません。
基地には戦う兵士のために、常に豊かな補給をすることが軍事的にも大事なミッションの一つです。

もう少しで仕事が終了するので、とりあえず3時間程寝れそうです。
飛行機の中で2時間、目を瞑っていられます。
とりあえず、頭も体力もOKな状態になりそうです。

くだらない雑記でかつ何ら価値のない文章なので、本日は書いておいたもう1本をアップします。


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洪水と地震は増大傾向へ
先日はスマランに一泊しました。

ジャワ島のスマランは、地盤沈下と洪水被害が発生する街としても有名。
一部の工業団地が高台にあったりすることも、そんなスマラン事情を物語っている。
今年早くも洪水が発生しているのだが、いまだに冠水している場所も見受けられ、小さな川はいつ溢れてもおかしくない量になっている場所もあった。

ジャカルタでもジョグジャカルタでも、既に雨季に入ったかのごとく、もの凄い勢いと量の雨が降り続く時が増えています。

更に日本でも報道されているように、インドネシア東部のニューギニア島では4日、前日から降り続いた大雨の影響で大規模な洪水が発生。
少なくとも56人が死亡し、数十人が行方不明。
住宅数百棟が全半壊。 数千人が避難しているようだ。

インドネシアの気象庁が予測している通り、今年から来年まで続く雨季は、洪水のあたり年になりそうです。

今後、野菜や食品の高騰は続くので要注意です。

また地震。
私は出先なので裏を取れてはいませんが「8日から11日の間にインドネシアのジャワ島で大きな地震がある可能性が高い」という予測が、インドネシアの気象庁から発信されているようです。
その情報は、現在インドネシア中で、ネットやSMSを通じて拡がりを見せています。

インドネシアの気象庁は、スマトラの後、マルクで地震が発生すると、必ずジャワ島(インド洋側)で大きな地震が発生すると読んでいるようです。

私も記録はつけていませんが、今年の地震発生状況を毎日見ている限りでは、気象庁の予測に近いです。
インドネシアは大地震が、再び、いつ、どこを襲ってもおかしくない状況になりつつあると考えています。

火山活動も活発になるでしょう。
ちなみに本日まで滞在しているジョグジャカルタですが、ムラピ山の火山活動が活性化してきています。

近年、かなりの国が天変地異に見舞われていますが、インドネシアは洪水と地震がが多そうな2010、2011年となりそうです。



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港としてのBarで
ジャカルタ郊外でお客さんと仕事。

次のお客さんとバリ島で落ち合い、今ジョグジャカルタのいつものBarでカイピロスカを飲んでいます。
明日はスマラン、翌日ジェパラ、ジョグジャカルタへ戻り、その後ジャカルタへ。

久しぶりにジャカルタSohoへ戻るのですが、滞在時間は7時間位。
4時間寝れればラッキーで、スマトラ島のメダンで別のお客さんと落ち合います。

その後、ジャカルタSohoで腰を落ち着けて仕事が出来そうですが、場合によってはシンガポールへの出張があるかもしれません。

旅、それも夜のひと時を楽しんだり、仕事を終了したアクセントとしてもBarは昔から大好きでした。
Barは、時には翌日に備えてマインドをリセットする場所であったり、時には少々疲れたスピリットを開放する場所であったりしました。

若い頃はバックパッカーというほどの貧乏旅行は性に合わず、使う時にお金を使って、見るところはみる、試すところは試すという旅を繰り返してきました。
バックパッカーが宿泊するような宿には散々泊まった経験がありますが、酒代はその数倍かかっているなんて旅が多かったです。
酒が絡んだ大失敗も、日本だけでなく海外でもその分、人より多くあるでしょう。

Barは、時に人と出会う場所でもあり、様々な物語を抱えた人々の話を聞ける場所でもあります。
人々の笑いの尽きない晩もあれば、人知れず誰かの涙が流れる夜があったりもします。
男なら心で泣いていても、そんな素振りを見せないように虚勢を張って、時に笑みを見せる場所でもあります。

時には全くの他人と会話が始まることもあり、稀に他人の人生さえ垣間見ることが出来、それは旅に出たのと同じような心の高揚さえをもを覚えたりするものです。
二十歳の頃、そんなきっかけで人々と知り合い、お世話になり、今もそんな時に知り合った一部の人とは、有難いことにお付き合いが続いています。

昔からBarは駅や港に例えられることがありますが、カウンターの席に身を委ねた瞬間から、そんな物語がスタートしたりすることが往々にしてあるのが面白く、やめられないのだろうなあと、今晩も小さな幸せとともに感じています。

酒飲みが単に自己肯定しているだけなのですが、小さな旅を楽しい旅にするヒントは、世知辛い世の中でも、そこらじゅうに転がっているということです。

バリ島では、美味しいバリ料理とアラックとともに貴重な体験をさせてもらいました。
そして翌日は、仕事終了後、フライトまで時間があったので、船で沖合まででて、シュノーケリングを楽しみました。
サンゴと熱帯の魚が、まるで映画やテレビで観た映像のように色とりどりで感動しました。

その辺りも落ち着き次第、綴っていこうと考えています。




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とん吉 シンガポールでトンカツ
インドネシアで食べられないこともないのだが、日本に帰国すると「トンカツ」が無性に食べたくなる時がある。

それはあの豚肉のジューシーな味と柔らかさのせいだろうと考えるのだが、そんな日本同様のトンカツを食べさせるのは、シンガポールにある「とん吉」である。

とん吉 シンガポールでトンカツ 1

シンガポールは何かと訪問する機会に恵まれる場所なのだが、一人で中華料理は楽しめない。
他にも美味しいレストランはいくらでも存在するのだが、1泊だったりすると、何故か「とん吉」へ足が向いていることが多い。

とん吉 シンガポールでトンカツ 2

とん吉は私が好きなトンカツ屋「サボテン」同様、ゴマがすり鉢に入って出てくるので、有り難い。 ゴマの香ばしい味は、トンカツにたっぷりかけるソースに良く合い、トンカツの味を更にグレードアップさせる。

とん吉
住所 :391 Orchard Road, #04-24 Tower A, Ngee Ann City Singapore 238872
電話 :67357522

http://www.pokkafood.com.sg/tonkichi/
とん吉のWeb

上記以外にも数店舗あるようだ。

とん吉 シンガポールでトンカツ 3

この日は、ちょっと豪勢に「黒豚」のトンカツ。

インドネシアからシンガポールへ出向いた際、もちろん中華やインド料理も楽しみなのだが、洗練された中華やインド料理はジャカルタでも楽しめる。

日本同様の美味しいトンカツを味わいたいと思った時、とん吉はお勧めのレストランである。



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マンダリン・オーチャード・シンガポール
寝るだけの場合、高級なホテルに宿泊するのはお金の無駄というものだが、前回シンガポールを訪れた時は、安いホテルが全く予約できず。

フライトぎりぎりになって、漸く予約が入れられそうなホテルが、マンダリン・オーチャード・シンガポール。
1泊1万8千円近くもしたのだが、最早どうにもならないので、思い切って宿泊した。

マンダリン・オーチャード・シンガポール 1

マンダリン・オーチャード・シンガポールは、以前はメリタス・マンダリン・シンガポールで改名されたようだ。
1971年に創立しているので、結構年月が経っているホテルなのだが、そこはさすがに5つ星のホテル。

フロントの女性もシンガポールの人にしては、とってもフレンドリー。
見事にサービスに対する教育が行き届いていました。

マンダリン・オーチャード・シンガポール 2

室内はとっても綺麗で、リッチな気分を味わえる。

更にマンダリン・オーチャード・シンガポールは街の中心にあるので、ブラブラするのにも絶好の立地である。
高島屋が隣にあるので、到着時間が原因で店が閉まるのを心配していた私が、焼酎を購入するのに、助かる立地であった(笑)。

過去に2度ほど食事をしたことのあるパイン・コート(チャイニーズ・レストラン)もホテルの中にある。

私が8月に訪問した際は、動きを止めていたが、展望ラウンジはシンガポールの夜景を楽しみながら酒の飲めるバアである。

マンダリン・オーチャード・シンガポール 3

睡眠可能な時間は4時間ほどであったが、豪華な気分に浸れたせいか、気持ちが良いほど熟睡出来た。



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マフィアの抗争の果て? 衝撃写真
ジャカルタに戻り、空港からSohoへ向かう途中、何人かの知り合いに電話すると「南ジャカルタのジャラン・アンペラで殺し合いが発生したので、今晩は出歩かない方が良いですよ」何て情報があった。

普段飲みに行くような方面でなければ、荷物もあるし、前日徹夜で飲みに行く気力もないので「心配なく」と伝えておいたのだが、その友人から衝撃写真がメールで送付されてきていた。

詳しくは情報を追っていないし、そんな余裕などない。
簡単に調べた限りでは、クラブを巡っての闘争で、今年4月上旬にも発生していたようだ。
人から簡単に聞いた話とネットで見かけた簡易ニュースでは、地域の抗争のようなことが書かれており、マフィア同士の抗争とは綴られておらず暈してあるのだが、マフィアの抗争(チンピラの抗争)としか思えない事件である。

人の話では、このクラブの裏も、以前このブログで紹介した「インドネシアのアンタッチャブル、トミー・ウィナタ氏が絡んでいる」なんて噂もあるようだ。

衝撃写真を見る限りでは、こんな惨い殺し方は「マフィア同士の骨肉の争い」か「異宗教同士の壮絶な争い」でしかありえない。

この後、記載する写真、一部はもちろん顔の部分を加工しましたが、人によってはショックが強すぎる衝撃写真なので、食事前や心臓の弱い方は見ないようにして下さい。





チンピラなんでしょうが、無残な姿です。

こんな惨い殺しは、マフィア同士の抗争なんでしょう。
チンピラなので自業自得と言っても「バックの大物は安全な場所で名前さも表に出ず」という構図は、世界の共通事項です。














マフィアの抗争の果て? 衝撃写真 1

3枚中2枚のみを記載します。
1枚は叩き割られたと思われる頭から脳ミソが見えており、加工しても記載は不可能。

画像は拡大出来ません。

マフィアの抗争の果て? 衝撃写真 2

どんな人でも認識していると思いますが、宗教や民族間が原因の紛争エリアやマフィアの抗争原因となっているクラブやディスコは、いつ壮絶な暴力沙汰が再発するかわからないので、くれぐれもそんな場所には近づかないように。




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プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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