よってここで訂正。 「 インドネシア のお菓子はいかが 」だ(笑)。
空気が抜けるような「ヒュ〜〜」なんて音が聞こえると、それはKue Putuの移動屋台だ。

Kue クエ お菓子 Putu プトゥ 米の粉で作ったお菓子のこと。
<Putuだけの単語では、私の所有する辞書に記載がない。 Kue Putuで米の粉で作ったお菓子を意味すると記載されている>

この黄緑色っぽい粉がお米から出来ている。

写真左手。 茶色く見えているのが、ココナッツからとれる砂糖 グラ・メラ。
中が綺麗にくり貫いてある竹の筒に、Putu グラ・メラ Putuといった順に入れる。
要するに菓子の真ん中に甘い砂糖が入る手順。

ここで最初の「ヒュ〜〜」という音。
缶に小さな穴が空いており、そこから水蒸気が吹き上げている。
沸騰すると音がなるヤカンの変形大型版と言えば分かり易いかもしれない。
その小さな穴の上に材料を入れた筒をのせ、30秒位蒸す。
筒は2段重ねまでのせ、下のが蒸せたら、上に置いていたのを下にし、新しい筒を上におく。

こちらは一緒に売っている Kue Klepon クエ・クレポン。
こちらはもち米を使用。
食感はモチ。 中にグラ・メラが入っており、口に入れ一口噛むと、プチュッといった具合に溶けたグラ・メラが飛び出てきて、甘い味が広がる。

Kue Putuの出来上がり状態。
こちらは材料がお米なので、若干パサパサした食感。
食するとジワ〜といった感じで、お口の中に甘い味が広がる。
プトゥもクレポンも甘味は溶けた砂糖 グラ・メラにも関わらず、周りを包む使用材料が若干違うだけで、口の中での甘味の広がり方が異なるのは面白いものだ。
1個 Rp.500 <約6円>。 非常にお得な値段。
私は間食が好きではないので、通常お菓子類は口にしませんが、疲れていたり、頭脳労働が多かったりした時には、堪らない美味しさです。
お菓子同様、あま〜い評価で

上記を、↑ ↑ のポチッ、ポチッと、
応援宜しくお願いします。









