インドネシア情報局

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インドネシア・スイーツはいかが?

タイトルの便宜上、スイーツと記載したが、男性が使用する言葉としては何故か気持ちが悪い。
よってここで訂正。 「 インドネシア のお菓子はいかが 」だ(笑)。

空気が抜けるような「ヒュ〜〜」なんて音が聞こえると、それはKue Putuの移動屋台だ。

Kwe1

Kue クエ  お菓子  Putu プトゥ  米の粉で作ったお菓子のこと。
<Putuだけの単語では、私の所有する辞書に記載がない。 Kue Putuで米の粉で作ったお菓子を意味すると記載されている>

Kwe2

この黄緑色っぽい粉がお米から出来ている。

Kwe3

写真左手。 茶色く見えているのが、ココナッツからとれる砂糖 グラ・メラ。

中が綺麗にくり貫いてある竹の筒に、Putu グラ・メラ Putuといった順に入れる。
要するに菓子の真ん中に甘い砂糖が入る手順。

Kwe6

ここで最初の「ヒュ〜〜」という音。
缶に小さな穴が空いており、そこから水蒸気が吹き上げている。
沸騰すると音がなるヤカンの変形大型版と言えば分かり易いかもしれない。

その小さな穴の上に材料を入れた筒をのせ、30秒位蒸す。
筒は2段重ねまでのせ、下のが蒸せたら、上に置いていたのを下にし、新しい筒を上におく。

Kwe7

こちらは一緒に売っている Kue Klepon クエ・クレポン。
こちらはもち米を使用。
食感はモチ。 中にグラ・メラが入っており、口に入れ一口噛むと、プチュッといった具合に溶けたグラ・メラが飛び出てきて、甘い味が広がる。

Kwe9

Kue Putuの出来上がり状態。

こちらは材料がお米なので、若干パサパサした食感。
食するとジワ〜といった感じで、お口の中に甘い味が広がる。

プトゥもクレポンも甘味は溶けた砂糖 グラ・メラにも関わらず、周りを包む使用材料が若干違うだけで、口の中での甘味の広がり方が異なるのは面白いものだ。

1個 Rp.500 <約6円>。 非常にお得な値段。

私は間食が好きではないので、通常お菓子類は口にしませんが、疲れていたり、頭脳労働が多かったりした時には、堪らない美味しさです。


お菓子同様、あま〜い評価で

 

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自家製サンバルの作り方

Sambal サンバル とは唐辛子を主成分とする香辛料のことだ。
インドネシア料理には必ずといって良い程ついてくるし、マレーシア料理でも使用する。

材料は各屋台、レストラン、家庭の好みにもより微妙に異なると思う。
我が家でルキ二が作る材料は下記の通り。

サンバル1

・唐辛子
・ニンニク
・バワン メラ (小粒の赤タマネギ)
・トマト
・塩
・砂糖
・テラシ (エビが原料の香辛料)

サンバル2

油で軽く炒めて、塩、砂糖、テラシを入れる。

砂糖はおそらく辛さを引き立たせるための隠し味ですな。

サンバル3

インドネシア の家庭では必需品でもある Cobek チョベック。
この石製の簡易皿のような物で磨り潰す。

サンバル4

熱が通っているので、さほど力を入れなくても、簡単に磨り潰せます。

サンバル5

出来上がり。

ピリッとした舌の感覚が何とも言えない香辛料の出来上がりです。
バワン メラとテラシは日本で入手が難しいかもしれませんが、似た味は作れそうな。

とにかく、インドネシアでは何を食べるにしてもサンバルソースは必要不可欠で、食卓の友です。


辛口の評価はせずに、

 

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