動物や虫が大好きで、単身赴任だった為、「癒し」の為にグッピーを飼っていた。
虫や魚は私も大好き。
子供の頃は東京のど真ん中にもまだまだ空き地が多く、夏はバッタ類、チョウ、セミ、カナブン、玉川上水に入り込み魚、ヤゴなどの水生昆虫の捕獲を楽しんだ。
当然生命を粗末に扱うこともあり、毛虫を火あぶりにしたり、年長の人がセミに爆竹を巻きつけ飛ばし、空中分解なんて残酷な光景も楽しんでいた。
様々な生き物を飼い、いつしか「生命の死」というものを認識し始め、今はその死と対面するのが嫌なので、動物、昆虫類は飼わないようにしている。
それでグッピー。
大人のグッピーはルキニの子供が欲しいというので頂いたのだが、他に引き取り手が無かったらしく、生まれたばかりのグッピーを引き取る羽目に。
里子に出された子供のグッピーが来た時は、それこそ3〜5ミリの大きさだったと思う。
餌も細かく砕いてやらないと食べられないくらいの小さな生命。
引き取って4ヶ月が経とうとしている。
里子のグッピー達は40匹近くいたが、ほとんど死なせることもなく、でかくなった。
大きくなったばかりでなく、メスの腹を見ていると、どうにも妊娠しているようだ。
今にも子供達が生まれてきそう...まずい...どんどん増えそうだ。

動き回るし、ガラスが反射するしで、上手くは撮影出来ないが...。

調度、ウィッシャーの長女ラファシャが遊びに来て写真撮影に挑戦。

カメラの扱いに苦戦し、口元も歪んでます(笑)。

数ミリだったグッピーが大人になった感じはつかめるでしょうか?
インドネシア には冬がないので、日本で言うところの熱帯魚を飼っても、サーモスタットは必要ない。 水が腐らないように巡回させ、酸素を供給してやれば良い。
ウィッシャーはニタニタしながら、「このまま増殖していけば、輸出出来ますね?」なんて冗談を咬ましているが...。
次回子供が誕生し成長したら、今のアクアリウムでは手狭だ。
どうも次は私が里親を探すことになりそうな...(笑)。
里親ご希望の方は、挙手の代わりに

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