ジャカルタの中心やコタ(チャイナタウン)にでも行けば、完全に中華風のラーメンも食せるのだが、郊外にいる身としては、わざわざ出掛けるのは時間の無駄になってしまう。
そんな時は、インドネシア風ラーメンとも言える 「ミ・アヤム Mie Ayam」 を食す。
インドネシア語で、Ayamはトリの意味、Mieがラーメンの様なヌードル。
まあ<インドネシア風チキンラーメン>と考えれば良いだろう。
本日のブランチメニューは、ジャカルタ 内に5軒の店を持つBakmie Ayam Pelangiのミ・アヤム。
偶々遠くないところに1軒お店が存在している。

デリバリーサービスだとこんな箱に入ってくる。
スープはビニール袋。

蓋を開けると、具と麺が整然と入っている。 コンプリートセットで注文したので、バクソが2個、少し甘めの味の付いたチキンとマッシュルーム、そして野菜。

お椀に移し変えて、頂く準備は完了 (涎)!!
これでRp.20,000 約235円。
ちょっといつもより高価なブランチです(笑)。
それでも高いジャンクフードを食べるより、はるかに気分はいい。

お店の名前 Pelangi プランギはインドネシア語で「まだら」という意味です。
麺を良く見て頂くと、3色カラーになっています。
緑は何かの野菜を攪拌したものを混ぜて、赤っぽいのもそんな理由です。
よって通常のミ・アヤムよりも値段が少し高価。
子供の健康に気を使っている現地友人ファミリーは、野菜が嫌いな子供でも、これなら自然に摂取させることが出来ると、ここのミ・アヤムがお気に入りの人もいます。
ああ〜、Enak Enak 「旨かった」。
本日のブランチも美味しく頂きました(笑)。

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