インドネシア情報局

インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。

インドネシアの心霊写真

インドネシア では、仕事中にメールを使用して、<面白ネタ><驚きネタ><お笑いビデオ>等を送信しまくっているスタッフがあちこちに存在する(笑)。

私の場合、そんな行動をスタッフには奨励は出来ないが、これも何かのネタと思い転送してもらっている。 まあ現地の友人からのメールでも、彼らが仕事中に時間を割いてネタを探しているのではなく、ほとんどは転送に次ぐ転送メール。

そんな中に「 心霊写真 」が混じっていたのでご紹介。
ただし真偽の程は定かでありませんので、あしからず!!

日本もいよいよ暑さが激しいと思うので、少し冷えるように、私からのプレゼントです(笑)。
クーラーの使用時間が少しでも縮まれば幸いです(笑)。 地球温暖化防止策!!

G1

確かに変な形のものが...。

G2

光具合は確かに人型ですが...。

G3

おおっ、これは。
デジカメでこういったトリックは可能なのでしょうか...?

G4

やけに日本風だけど...?

G5

確かに写っていますが...上の写真とやけ類似しています。 親戚でしょうか(笑)。
まあ、わざわざ場所まで変えてトリック写真を撮ったとも考えに難いですが...。

こんな写真がメールにて転送されてくると必ず 「このメールを1週間以内に10人に転送しないと、あなたに不幸なことが起きます」 なんて記載されています(笑)。

まるで日本で大分昔に流行した「不幸の手紙」 (古、若い人は知らないか)。
その手法、言葉が、時を経て、変形バージョンにて、インドネシア で活躍しているのが、また不思議で面白いところです。


ブルブルっと震えた手でも、

 

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拳銃 撃ち放題

インドネシア内での拳銃の携帯に関しては、入手が非常に難しい許可書を持っていれば、確か個人でも所有出来る筈。
強盗事件でも銃を発砲なんて記事はそんなに目にはしないが、警官は結構安易に発砲するようだし、違法拳銃に関してはかなり出回っていると思う。

私の知る限り、 インドネシア 内で射撃を楽しめる場所はない。
スナヤンにある警察の射撃場で、お金を積めば撃たせてくれたという話は過去に聞いているが。
ただし自身や友人のコネ次第では射撃を楽しめる。

ある時、アグン、ウィッシャー夫妻に誘われて、レンバンという避暑地へ出掛けた。
ジャカルタ から2時間〜2時間半位の場所で高地。 所謂、避暑地で、夜は上着がないと寒くて堪らない場所だ。

ウィッシャーの親戚がその近所に住んでいるので挨拶したいという。
私は誘ってもらった身なので、そんなことは一向に構わない。
携帯電話で場所を確認しながら車を進めると、警察の駐屯地・訓練センターのような場所に入った。 何でもこの中に宿舎があり、ウィッシャーの親戚は奥さん、子供と、この中に住んでいるとのことだった。 とっても安全な場所(笑)。

挨拶も済み、雑談。 私は子供と遊んでいたのだが、その姿が手持ち無沙汰に見えたのだろう。
旦那さんが、「それではちょっとそこまで行こう、準備してくる」と表に出ていった。
戻って来た時、手にしていたのが、拳銃2丁と弾の入った箱。
「女性同士が会話を楽しんでいる間、俺ら男性3人は射撃でもしていよう」とのこと。

射撃上は、屋外、屋根なし。
一番奥が丘のようになっており、大きく外れた弾が突き刺さるようになっている。
当たると回転し、元に戻る丸い鉄板の様なものが標的。 間隔空けて上下5個ずつ。 合計10個の標的。
20メートル位離れた場所から射撃する。

「こんなことして大丈夫なのか? 拳銃、勝手に持って来ちまって...」と私。
「平気、平気、俺、射撃の腕を買われて、射撃訓練のコーチなんだよ、ここでは」

早速、弾を込め、彼が簡単に指導してくれる。
過去にアメリカ、タイで射撃をした経験もあり、まさか インドネシア で楽しめると思っていなかったから、心は小躍りしていた。 大箱で持ってきたので、弾丸はテンコもり。

拳銃は2丁とも38口径。 弾を撃った後の、キックが腕・肩に気持ちがいい。
射撃は初めてだというアグンも、目が良いせいか良く標的に当たり、私も非常に調子が良く、弾は標的をほとんど外さなかった。
2人して調子に乗ってバンバン撃っていると、離れたところからガタイの良い警察服をきたおっさんがやってきた。 やっぱり怒られるんじゃね〜か、なんて思っていると、近くで一服。 我々の射撃を見物して、「君達、中々良い腕しているね!!」だって(笑)。 単なる暇つぶし見学だった。

射撃場の近くでは、最近警官になったばかりと思われる若い子達が、上官から長時間に渡り訓示をうけていた。 時折、チラチラとこちらに「俺もそっちに混じりて〜」と言わんばかりの眼差しを投げてくる。 大体日本人がこんな場所で射撃を楽しんでいるのも珍しかったのだろう。
最後はアグンとどちらが標的を射るか競争し、楽んだ。 弾も随分消耗した。

しかし、拳銃の弾も政府支給の筈。 元は国民から徴収した税金。
こんな無駄な使い方して良いのだろうか(笑)。
いまや親戚にあたるアグンはまだしも、どこの者か良く分からん日本人にも撃たせてしまって。
こんなことが積み重なり、だから インドネシア は年がら年中、財政困難なのでは(笑)。

別れ際、彼は「今度来る時は前もって連絡して。この近くに山があり、イノシシが出る。イノシシを山から追い出すのに犬を使うから、他の警官仲間も誘って、次回は夜間にスコープ付きのライフルで、イノシシ狩りをしよう」と真剣に誘ってくれた。

使用する犬も...警察犬だろうな...おそらく(笑)


私も銃の腕前を確認したいと思った方、
次回の拳銃ネタの日記はイノシシ鍋だねと思われた方(笑)、

 

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