「 リザード<トカゲ>革 にペインティングを施す 」こういったユニークな発想は実に インドネシア らしく、面白いアイディアだと思う。
爬虫類系レーザーの中でも、革の面に癖がないので、ペイントし易そう。 高価な リザード革 に手書きのペインティングをしてしまうなんて、 インドネシア モダンアートの真髄ここにあり(笑)。

以前紹介したクロコダイルメーカーで作製している。

インドネシア で、リザード<トカゲ>は大量に捕れるため、いまだに国内では保護動物指定にはなっていないらしい。 よって皮から革にする前に生きているトカゲを捕獲する必要あり。

全品、手書きになってしまうので、同じモティーフ・カラーで注文しても、全ての革ペイント画を全く同じにするのは難しい。 通販用には厳しいですな(笑)。

ショッキングなカラーも、結構面白い。
個々の個性が突っ走る現在の日本向けにも決して悪くはないと思う。

メーカーさんにはもちろんペインティング専門の人がいるのだが...。
芸術は爆発だ〜!! by 岡本太郎 ということで(笑)。

ポップな感じも良いですなあ!!

リザード革にペインティングを施したレーザーを使用し作製したバッグ。

リザード革を使用し、トラのモティーフ。
高価な商品だが、個性あり、アイディアあり、アートあり、インドネシア・テイストあり!!
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5、6月は、首都圏である ジャカルタ 及びその近郊のエリアで停電がちょくちょく発生した。
停電は電力不足に起因する。
それで本日11日。
国営電力会社PLNは、ジャカルタ特別州とバンテン州タンゲランにて計画停電をスタート。
タンゲラン...って私のエリアも入ってます(泣)。
停電になるとコンピューターも使用できず、よってコミュニケート手段のEメールも使用不可能。
暑くてもクーラーも使用できないので、仕事の効率が思いっきりダウンする。
電気依存型社会に慣れた我々日本人は、こんな時に思い知らされる。
長時間停電になったら、停電になっていないエリアにあるサウナとマッサージでも久しぶりに楽しむとするか...それとも安上がりに、小さな庭の雑草取りでもするか...などと考えている。
まあ弊社レベルなら大した損害は出ないにしても、工場は大変。 大損害。
大手メーカーは発電機所有でも、中小企業、またローカルメーカーは発電機を持っていない。
生産ラインが停止=赤字の発生。
計画停電で通知があるならまだしも、5,6月の停電は事前連絡の無かったケースも多いようで、突然に電源が落ちた為、設備の故障や不良品が大量に発生したらしい。
ジャカルタ・ジャパンクラブの調査では、42社で約4億7千万円の損害だそうだ。
ジャカルタ・ジャパンクラブは国営電力会社PLNへ、日本大使館はインドネシア鉱業エネルギー相に改善の申し入れをしている。
今回の計画停電では、工場だけでなく、ジャカルタ内の信号機やバスレーンも影響を受ける可能性が大...って、ジャカルタ内は大渋滞が発生するってことだね。
こんな電力事情なので、一部では原発の必要性を唱えている人達も存在するインドネシアだが、時代の逆行だし、信号機もロクに動かせない国で、原発の建設、稼動は行うべきではない。危険すぎるだろう。
土地には恵まれているので、今からでもクリーンなエネルギーへの転換を国策として取り入れれば、将来素晴らしい国になると思うのだが...。
政治家と官僚が日本と同じ、それ以上に汚れてしまっているレベルでは無理か。
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