本日 在 ジャカルタ 日本国総領事館より、注意勧告が発令された。
ここ3年間近く発生しなかった< 爆弾テロ >に関する注意勧告。
むやみに恐れることはないと思いますがが、参考までに下記に添付します。
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爆弾テロに関する注意喚起
1 インドネシア国家警察は、6月28日、7月1日など複数回にわたり、南スマトラ州パレンバン等において、シンガポール人男性を含むジェマ・イスラミアの関係者とみられる人物10人を逮捕しました。また、逮捕に伴う捜索により、約20個の爆弾が発見されております。
2 また、これらグループは、2007年夏、当国における観光地でもある西スマトラ州・ブキティンギにおいて爆弾テロを計画したが、結果として断念したとされております。
3 インドネシアにおいては、2002年から4年連続でバリ島または首都ジャカルタで外国人や外国関連施設をねらった自爆テロ事件が発生しています。
(外国人や外国関連施設を狙った自爆テロ事件)
2002年10月12日 バリ島のディスコで爆弾テロ事件 (日本人2人を含む202人死亡)
2003年 8月 5日 ジャカルタのマリオット・ホテル前で爆弾テロ事件 (14人死亡)
2004年 9月 9日 ジャカルタのオーストラリア大使館前で爆弾テロ事件 (10人死亡)
2005年10月 1日 バリ島の3ヵ所のカフェ、レストランで爆弾テロ事件 (日本人1人を含む23人死亡)
4 これらのテロ事件を敢行したグループと今回逮捕されたグループの関連については現在捜査当局において捜査中ですが、いずれにしろ、今回、多数の爆弾が押収され、具体的なテロについて計画がなされていたことは、当国においてテロの脅威が依然として存在することを裏付けております。
5 こうした事情を踏まえ、バリ島及びジャカルタに限らず、インドネシアに渡航・滞在されている方は、不測の事態に巻き込まれないよう引き続き最新の関連情報の収集に努めてください。
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日本と同様、 インドネシア は島国なので、爆弾でも、それらを作製するのに使用する部品や原料等も、海を通り簡単に密輸されてしまう。 国土が広すぎて、水際での阻止も難しい。
また各港でも、袖の下ビジネスが横行している為、大した検査もなく、ブツが入ってしまう。
とにかく今回の逮捕劇、その後の捜査で爆弾の押収、 インドネシア 治安当局の活躍に感謝!!
ご参考になった方、

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私の好きな インドネシア メーカーのインテリア。
木材で土台の部分を作製し、ガラス製のフラスコのようなものを組み合わせている。

とってもシンプルだが、とても良いアイディア。

一輪挿しにも良く似合う。

かなり以前に凄まじい量をスペイン向けに出荷していた。
何でも博物館だか、ミュージアム等にも採用されていたらしい。

一時期、数量交渉し、日本の取り扱い希望会社へ出荷・納品してみた。
取引先で展示会に出展してくれた会社もあった。
他社でも取り扱っている会社を見かけた。

展示会ではお客さんの目はかなり引いていた。
取引先が仕入れた分は何とか完売した。
ただし後が...続かなかった(泣)。

面白い商品なのだが、見栄えと価格がつり合わなかったのかもしれない。
木材部分、マホガニー材を使用しているから。
引き合いは相変わらずヨーロッパからがほとんどのようだ。
すっきりしていて、とてもお気に入りの インドネシア インテリアなのだが、自身の好みや物の趣味は、ビジネスと切り離して考えるのも時には必要なようだ。

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インドネシア内でも全国展開しているマクドナルド。
様々なモールの中にも入り、人も入っているので経営状態は非常に良さそう。
オフィスから比較的近い場所にも存在しており、ケータリングもしてくれる。
「今日のブランチはパンを食べたいけど、わざわざパンを買いにいくのも時間が勿体無いし」なんて時には、ケータリング・サービスで注文。

フィレオフィッシュとチーズバーガーのセット。 いつものパターン。
包装も全世界共通のようだ。

中身も日本のそれと変わらない...当たり前か(笑)。
ただしケチャップやマヨネーズの量にムラがある。
大分前に食べた時は、中のソースがえらく少量で、自分で足したくらいなのだが、本日はバーガーのケチャップとマヨネーズがしつこい位大量に入っていた。 担当者が変わるとソースの量が変わってしまうのが、実に インドネシア らしい(笑)。
このセットでRp.49,500<約582円>。
高い。 インドネシア の物価で考えると結構高価な部類に入る。
だから私も滅多に食べない(笑)。
ジャンクフードが高級な部類というのは、何故か非常に損をした気持ちになる。
以前日本で100円バーガーを販売していた頃は、インドネシア・マクドナルドの価格の方が高かった。
ここ数年帰国しても使用しないので、現在どんな状況なのか分からんが...。
どこのマックも中間層から富裕層の人で賑わい、インドネシア・マクドナルド経営状況は本当に良さそう。 ただ インドネシア 国内全土で 「反米デモ」 などが発生するとオーナーの心中は穏やかではいられなさそう。 以前、反米デモが起きた時、マクドナルドの前を通りすぎると、コピーの写真と貼り紙があり、「 インドネシア マクドナルドのオーナーはアメリカ人ではなく、れっきとしたジャワ人です 」なんて内容が記載されていた(笑)。 苦労もそれなりにあるようで。

日本のマックと異なる部分。
ソース・サンバル、チャべ・ソース<唐辛子のソース>が必ず付いてくる。
常に食事の際、サンバルやチャべを使用するインドネシア。
マックでも必要不可欠なようだ。

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