同日22時30分 インドネシア の自宅着。
現在 インドネシア・タイムで23時を回った時刻。
はあ〜、シンガポールにてしてきたことも影響しているのだと思うのだが、かなり疲れを感じています。 そんな訳で6日の日記は短く、詳しい話は明日にでも回すとして、確信したのが本日のタイトル。
中国経済が、人類史上で壮大なる長期バブル状態だということは、様々な統計からも多くの専門家達が指摘しているところは皆さんもご存知だと思います。
シンガポールのチャンギ空港に到着し、とりあえず街の様子や雰囲気から、シンガポールの経済状況やらを掴もうとオーチャードへ向かいました。
高島屋の中。
列が出来ている店があるので、何かと思うとルイ・ヴィトン。
中で商品をゆっくり見れるように配慮した結果の列のようでしたが、並んでいるのは中国人だらけ。
まさかシンガポール内で、ルイ・ヴィトンがブームになっている事はないでしょうから、中国本土から来た観光客なのだと思います。
事の真偽を確認するため、本日タクシーを使用する度、運ちゃんに質問しましたが、曰く「最近は中国本土の観光客が非常に多い」とのこと。
日本のバブル最中・崩壊前は、海外で日本人がヴィトンを筆頭に、高級ブランドを買いあさっていたのを何故か思い出しました。
私は世界経済に関して素人なので、安易な判断は危険とは思っていますが、どの国でもバブルを形成し、富裕層が出来上がると、やることは同じか...なんて感じた日帰りシンガポール旅行でした。
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