南国 インドネシア もココナッツ天国。 豊富に取れるというよりも、勝手に生ったココナッツを収穫していると言ったところだろうか(笑)。
子供の頃に見た絵本だか、アニメで、無人島に辿り着いた人が、木からココナッツをとり、中のジュースをゴクゴクと飲むのを見て、「ああ、俺もやってみてえ〜」なんて思っていた記憶がある。
数十年前に初めて飲んだココナッツ・ジュースは、想像していたよりは感動的な味ではなかったけれど。
これまた10年以上前の話になるが、インドネシア にスタッフとして就職した会社が決めた住居の裏庭には、ココナッツの木が生えていた。 スタッフ達が数ヶ月に一回「今日は裏庭を掃除します」なんていうのだけれど、掃除が終わったらしい裏庭の様子はいつもと変わらなかった。 ある時、変化があることに気が付いた。 掃除の日に、ココナッツの実がなくなっているのだ。 従業員、皆で収穫し、飲んでいたらしい(笑)。 そのことを指摘すると、次回は仲間に入れてくれ、目の前で、木に登り収穫、ナタで口を開け、氷をぶっこみ、飲ませてくれた。 この時のココナッツ・ジュースの味は最高だった。 人間の味覚は状況でも若干変化を起こすようだ。
今でも昼食時間の水代わりに、時々 ココナッツ ジュース を飲みたくなる。

そんな時は、こんな移動屋台のおじさんがいるので、入手は簡単。
Jual 売る
ES 氷 KELAPA ココナッツ MUDA 若い
「冷えた若いココナッツを売ってま〜す」といったところ。

氷、ココナッツ・ジュース、果実が入っている。
「氷は大丈夫なの?」 大丈夫と思っている。 病気は気から(笑)。
こちらに10年以上居て、抗生物質が必要になった下痢以外、大きな病気はしたことがない。
病院嫌いだし。

甘いのが好きなインドネシアの人達。
甘味のためのシロップ。

Rp.2,500 <約30円>で、南国ムードを満喫出来ます(笑)。

果実も美味しい。
この時はココナッツの実が若すぎたせいで、果実が硬すぎた。
事の真実は追究出来ていないが、「妊娠中の女性が飲むと、赤ちゃんを包む羊水がきれいになる」なんて話を聞いたこともある。
ホッと一息入れられた方、

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