夕日が沈むのを眺めながら、波の音を聞きながら、一杯飲む時間は贅沢だ。最近バリ島に仕事で行くとかならず宿泊するコテージ。

チャンディ・ビーチ・コテージ

ホテルを出ても、周りには何もない。
アタとグリシンで有名なトゥンガナン村があるくらい。
そのシンプルで素朴な周りの環境がとても気に入っている。

時間があれば、浜辺での水泳も可能。
遠浅で、岩が少ないので泳ぎやすい。
水の透明度も良い。 肩まで水のくる位置から、底にある足が見える位の透明度。

ゆったりとした時間が流れるプールサイド。

4つ星★★★★だけど、私には十分な客室とファシリティー。
とにかく仕事が終了した後に、押しては返す波とその音を聞きならが、アルコールグラスを傾けられるのが楽しみになっているコテージ。
私も一杯という方、応援宜しくお願いします。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報
バトミントンラケットではない。ネット上に電気が流れ、「蚊」を捕獲するのに使用する。ネットに蚊を引っ掛かけると「パッパッ、バチバチッ、ジジジ、パン」といった具合に最終的に爆発するような感じで、蚊がバラバラになる。

乾季の インドネシア
僅かな水溜りがあれば、蚊が大発生する。
各家の前には側溝が走っており、スコールが降った時の水溜りからも生まれてくるのできりがない。
夕刻、少し湿った場所、黒いサンダルの上に「蚊柱」が出来ていることが多い。
そこでこのラケットが大活躍。一網打尽。
私 「お前は既に死んでいる。 ダア!!」
蚊 「オッ、オッ、バチバチバチッ、ジジジ、ウベボ、パン」

爆発の瞬間。
北斗の拳のケンシローになった気分になれることは間違いない。
無敵。
蚊相手だけど(笑)。
時には夕暮れ。
表のベンチに腰掛ていると次々に「蚊」が襲いかかってくる。
古いアニメファンにはこんな遊び方も可能だ。
古代 「敵機襲来、敵は波状攻撃を仕掛けてくる模様」
沖田 「迎撃体制準備、主砲及び機銃掃射開始」
バババ、バチ、バン、パパン、パン<ラケットで応戦>
島 「艦を反転させますか?」
沖田 「構わぬ。 このまま直進」
森 「左30度の方角から6機、前方から4機突っ込んできます」
パチパチ、パンパンパン、 バン バ〜ン。
古代 「右足損傷、被害は軽微なり。ただし敵の攻撃は止みそうもありません」
沖田 「気にするな。 我々にはウナがある」
古代・島 「しかし、艦長...」
沖田 「森君、佐渡先生のところへ向かい、酒ビンを1本調達してきてくれ」
森 「えっ?」
沖田 「ついでに戦闘服からナース服に着替えてくるよう命じる」
森 「しかし...」
古代・島 「か、艦長...」
沖田 「森君、急ぐように!!。 古代と島が動揺しておる。早急に命じたとおりにし、彼らにお酌をしてやれ!!」
古代 「しかし、艦長...」
沖田 「古代、島、ヤマトは大丈夫だ。これぐらいの痒みにはビクともせん。イスカンダルに着くまでの演習くらいに思っておれば大丈夫だ」
「宇宙戦艦ヤマト」ファンには応えられないシナリオを蚊を退治しながら生み出せます(笑)。
私はこのラケットをスターウォーズにちなんで「インドネシアのライトセーバー」と命名。
唯一似ているのは握り手部分だけだが...(笑)。
セーバーだったかセイバーだったか分からなかったためウィキぺディアで確認の際、「未熟な者が持つ武器としては甚だ不適当」とか「汎用性は高いものの、この武器をフォースの加護なしに使おうなどど考える不遜な者はまずいない」の記載にビックリしてしまった(笑)。
電池交換の際に気が付いたのだが、やはり中国製だった。
しかしながら、いい歳して、こうして記すと内容がオタク。
私の趣味の1つはアウトドアなんですが。

蚊20匹位の残骸 <見えない蚊?>
最近インドネシア全土で「蚊」を媒介する「デング熱」が毎年必ず流行していますので、バリ島を含めたインドネシア旅行を企画の方はくれぐれもご注意下さい。
腕、素肌には「蚊除けスプレイ」だけでも効果はある筈です。

笑えた方、往年のSF・漫画・アニメファンの方、応援宜しく!!
テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
天然の樹や花はお手入れが大変。 水を上げる手間も掛かるし、花は枯れたら交換が必要。
そんな訳でフェイク・トゥリー<Fack Tree>の需要がある。
要するに人工の偽物の樹木。
埃や汚れを払うぐらいが手入れ作業になるので、ホテルやオフィスビル、プールサイド(例えば南国気分を出すために、日本のプールで使用)、一般家庭などで活躍している。

バリ島のバナナ
この商品の大事なポイントはいかに天然の樹木に近づけるかだ。
中国、タイ、インドネシア等で作製しているが、色々と噂や評判を聞き、品質・本物との類似性を評価すると順位は下記になりそうだ。
1位 タイ
2位 中国
3位 インドネシア
残念ながらこの手の商品、インドネシア製に勝ち目はない。

ハワイのバナナ

ヘリコニア
写真はタイ製品。
メーカーはレスポンスもしっかりしており、安心してお付き合いが出来る。
商品は世界各国で活躍しています。
ご参考になった方、応援宜しくお願いします。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報
ファッションショーの裏舞台。忘れられぬ思い出あり(笑顔)。
過去に4回程、ウィッシャー・ルスミアサリーのショーに立ち会ったことがある。
ショー前には選ばれたモデルさん達とのフィッティング作業がある(涎)。
一言にモデルと言っても、すごく身長の高い子もいれば、肩幅がしっかりしているなど、もちろん10人いれば10人の体型。
そんな訳でスタンダードなサイズで作られた洋服もいざ着用してもらうと、微妙に合う合わないが発生する。そんな訳でフィッティングという作業がある。
要するに実際に洋服を着用してもらい、イメージに合っているかの確認作業。

もちろん会社での出展だったので私も同行。
とにかく最初の時に驚いたのは、モデルさん達の脱ぎっぷりの良さ。
洋服を渡されるなり、全員がイキナリ私とウィッシャーの目の前で洋服を着替え始めた。

ショーの間は次々に洋服を着替え、次回の自分の出番に備えなければならないので、目の前に男性がいようが、そんなことには構っていられない。本番前でもこの作業があることを知っているので、彼女達はブラジャーもつけていない。

そんなこととは知らなかったので、驚きながらも、一瞬、俺って役得だな〜、なんて思いつつも、あまりに脱ぎっぷりが良いとこちらが圧倒され、正視出来ない。偶然胸が見えてしまったモデル数人とはこっちが恥ずかしくてしばし目が合わせられない。
プロの仕事振りに圧倒されたという感じ。

さすがにウィッシャーは女性だし、この作業を知っていたので、「この子の服装にこのバッグでいいかなあ〜、ちゃんと見てくださいよ!!」なんて余裕綽々に私にかましていたが。
数組、洋服とモデルのチェンジがあると、また脱いで交換。
チャンス、なんて心の中では思いながらも、心とは裏腹にやっぱり正視出来なかった(泣)。

そりゃー、仕事柄慣れていたりすれば話は別だろうが、知らない女性が着替えるところをジロジロ見れる神経もどうかなあ〜。 私のリアクションはごく普通の男性だと今でも思っている。 良い人ぶるつもりは毛頭もないが。
作業途中で、モデルさん達を監督するおじさんが、僅かにだけ贅肉がついた1人のモデルのお腹をポンポンと叩きながら「太ってモデルが務まるか?」なんて怒っていた時は噴出しそうになってしまったが...モデルさんに失礼なので、辛うじて堪えた。このおじさんは仕事上慣れてしまっているので、いやらしさもなければ、モデルが脱いでいる間も普通に(当たり前か)していたけど。意識し過ぎると返って良くないのかもしれない。

以降、ショーがあるたびに「今度こそは全員のおっぱいをじっくり堪能してやる!!」とウィッシャーに宣言していたが、やっぱり正視出来ずに後悔を繰り返すのみであった。
いつかみてろよ!!
羨ましいと思った方(笑)、応援宜しくお願いします。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
日本で見たことも無いようなレーザー<革>のご紹介!!エイ革は、お客さんの要望に合わせインドネシアメーカー、タイメーカーと2国から仕入れをしている。
もちろん取引前にはメーカー訪問・調査は欠かせない。
タイメーカーとの取引は昨年よりスタートしたので、その直前に訪問をした。
私が訪問したメーカーのオーナーは、何とタイ政府各省の副大臣と副首相のアドバイザーを1994年から勤めている中国系タイ人。
会話の途中で、ご本人は「何だかんだ言っても策を弄する時がビジネスには必要だろう」何てのたまわっていた。 なるほど、だからタイでは入手出来ず、輸入の必要のある原皮をいとも簡単に輸入できているのか。
エイ革・スティングレーだけでなく取り扱いレーザーの種類が非常に豊富。
オーナーさんの話は非常に分かりやすく、商品の説明もスムーズ。
とにかく見せていただいたレーザーサンプルが見たこともないものがあり楽しめた。

ビーバーの尻尾

牛の胃
この革を使用したアイディアあり。
高級ランプシェード。 組んでくれるメーカーを調査中。

チキン・レッグ<鳥の足>

ウナギ

食用ガエル
「食用ガエルの原皮を入れたいから、インドネシアに戻ったら探してくれ、買い取るから」だって。出来る男は抜け目がない。

スネークのパネル

南アフリカ・オットセイの革
このメーカーさん、上客はヨーロッパ・アメリカ。
オーナーは凄まじい金額を輸出している億万長者。
現在私を仲介し、日本にも少量でエイ革を入れているが、日本向けは品質基準が高すぎて積極的にマーケティングする気は全くないらしい。
ちなみにレーザーに関してはプロなので、インドネシア産スティングレーを持ち込みオーナー直々に評価してもらった。
「君、何しにタイまできたの? 君が既に取り扱っているメーカーの方が技術は上だよ。」
もちろんインドネシアには無いカラーとフィ二シングをお客様が求めた為。現在ビジネスになっているので訪問は間違っていないのだが…。彼曰く「負けた」という判断だった。
ウナギ、チキンレッグや食用ガエルの革は、欧米では珍重され、ブーツやバッグのアクセントに使用されたりするようだ。
ご参考になった方、応援宜しく。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報
イタリア、その他ヨーロッパ、中近東へ大量に輸出経験ありのメーカーです。使用する木材の太さで重厚感を演出しながらも、すっきりとしたモダンデザイン。


牛革レーザーも上手く使用。
レーザーはワザワザ輸入したものを使用しているこだわりぶり。

インドネシア国内でも流通しており、富裕層や韓国からの駐在員にも受けています。


このメーカーオーナーのインガール氏とは懇意にしており、時々電話で情報交換等を行っています。

日本の展示会に出展したテーブルと椅子。
サイズは相当意識したそうです。

何でも最近はインドネシア国内プロジェクトが多いそうです。
高級アパートの付属家具。
高級ホテルの家具。
ビィラなどのプロジェクト。

このメーカー商品も大好きなので、ますますデザインに磨きがかかることを期待しています。
応援宜しくお願いします。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
本当に麻薬効果があるのか...Kecubungという名前の花。ジャカルタ郊外山の中で良く見かける。
何となく花の形が少しユリに似ているのだが、咲いている場所はテンコ盛りの様に花をつけている。

何かユリの花が上からぶら下った感じ。

真偽の程は別にして「葉っぱ乾してから吸うとガンジャと同じ効能がある」 という。
弊社会計監査のノフィー曰く 「葉っぱもそうだけど、花も危ないんですよ」
花は潰して水に混ぜ飲むと麻薬効果があるらしい。
その昔知り合いが仲間の目の前でやり過ぎ。ボーっとした幸せそうな表情でヨダレを垂らしているのを見たそうだ。
「他にもあるんですよ」
Edelweis エーデルワイス とメモ帳に書いてくれた。
「これって、ヨーロッパで歌にもなっている有名な花じゃん」
「鼻に花を当ててるとフワーとなるんですよ。昔友人達とハイキングに行って見つけたりすると、悪戯好きな人達がふざけてラリッていたのを見たことがある」
「えっ?」
「花や葉っぱをすり潰して飲んじゃうともっと強烈な効果があるみたい」
「この麻薬にうるさい国で合法なのかい?」
「山道を歩いている時に勝手にやってしまった人を取締る法はないんじゃないかな。ただそういった場所は森林庁の法律で、草木・花を採取、持ち帰ってはいけない法が適用されるから、そちらでは違法ですね」
話を聞いた研究熱心な私は早速調査を開始した。
ネットで調べただけだけど。
検索は「エーデルワイス 麻薬効果」だって(笑)...アホですな、全く。
それでも調度該当しそうな文献があった。
ここに抜粋させて頂く。
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信州大学医学部の千葉茂俊教授
我々の常識からすれば,欧州アルプスのシンボルはエーデルワイス(みやまうすゆきそう)であり,日本の高山植物の代表は女王コマクサ(駒草)ということになる。しかし欧米人にコマクサの存在を認識している人は殆どないであろう。エーデルワイスは世界中の高山,例えばヒマラヤ,日本やニュージーランド(名前はエーデルワイスでも属が異なる植物)にも自生しているという意味では珍しい高山植物ではない。
コマクサの学名は Dicentra peregrina MAKINO である。科はケシ科で麻薬のアヘンを含むケシの仲間である。だから昔,信濃では木曽御嶽山山麓で多くの薬草にコマクサも混合して百草丸と称する民間薬として作ったことがあり,その為か御嶽山のコマクサは一時絶滅したいきさつがある。現在も百草丸という薬は売られているが,これにはコマクサは含まれていない。また,今の御嶽山のコマクサは移植されて復活したものである。薬理学的には,コマクサには微量のアルカロイドのジセントリンやプロトピン等のモルヒネ用物質を含んではいるが、この作用の効果を百草丸はねらったものと云えよう。
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途中割愛させて頂いた部分も若干あるが、さすが教授。
分かり易く、コマクサにちなんだ話が面白い。
どうもノフィーが教えてくれたインドネシア版エーデルワイスはこの「コマクサ」の可能性が大。
それも南国のせいか効果が強そう。
私もノフィーも、試したことも、試すつもりは毛頭もないので、真偽はいまだに謎のままだが。
面白かった方、応援宜しくお願いします。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
カワ・プティーの近くには2ヵ所温泉が存在します。
しかしながら私が推薦するのは、観光地になっていない秘境温泉Kawah Cbuni カワ・クブニです。カワ・プティー近くの温泉は インドネシア によくあるスイミングプールになっています。
温泉好きな日本人としては、何か情緒に欠けます。
調度、茶畑散策を終え、湖畔の屋台でビールの飲んでいる時に、2人のバイクタクシー運ちゃんから情報を聞き、案内してもらいました。
湖畔から2km強といった距離。
乗り合いバイクなら温泉入り口まで行くことが可能。
車の場合、行けるところまで行って、そこから歩きで30分位。
道はあるけど、舗装されておらず山の中です。
まだ観光地になっていないから、近郊の人もあまり知らないし、ガラガラの天然温泉場。
入り口には簡単な看板が立っているだけ。Kawah Cbuniカワ・クブニという地名。
その場所を知っている現地のオジェック(乗り合いバイク)にガイドを頼む方が得策です。
バイクの運ちゃんからは僅かに住む住民に話かけられても、なるべく話をしないようにと言われました。アニミズムのような感覚で、この土地の大事な部分を守ろうとする、神秘的なところを信じ大事にしているから、あまりよそ者には進入して欲しくないらしい、とのことです。
バイク運ちゃんのおかげで、入り口で住民の方からの入場許可はすんなりおりた。
私はこの地に足を踏み入れた外国人第1号の可能性あり(笑)。

先に見える山間のような場所。興奮した。あちこちから湯気が出ている。

何も人の手が加えられていないのが、一目で分かる。絶景。

湯に浸かる場所を探す。

硫黄の匂いがリッチな気分にしてくれます。

天然なので、冷たすぎる場所、熱すぎる場所が点在している。

それでも数ヶ所は地元の人が体を浸かれるレベルに穴が掘ってあったり、木幹の中をくり貫いて湯を引っ張ってきている。
この場所の背後にはボコボコと湯が湧き出ている場所があり、木管で湯を引っ張ってきていました。
湯の底は粘土のようだが、体積された温泉の成分。いや〜、癒されます。
体が火照り、汗が出てくると、しばし休憩。涼しい気候がなんともマッチしている。近くを細い清流が流れているので、その中に飛び込む。あっという間に体は冷え、再び温泉へ。

旅の友、運転手デデもとっても幸せそう。
何度も同じ事を繰り返し、あっという間に1時間経過。
バイクの運ちゃん達はガードマン代わりに待っていてくれた。
十分癒され、温まり、楽しめます。
いつかビール、焼酎なんぞを用意して、もう1度来てみたい...そんな素敵な秘境温泉。
運ちゃん達へは感謝の気持ち一杯で、少しチップを弾むと田舎のせいか随分喜んでくれた。
お互い気持ちよく別れることが出来ました。
癒された方、応援宜しくお願いします。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
火口湖カワ・プティーの景色を楽しんだ後、時間があれば茶畑散策を楽しめます。カワ・プティーから更に2km程進むと湖があって、有料観光地になっています。
湖そのものは大したことがないのだが、そこから始まる茶畑は広大。
アウトドア派なら、ハイキングしてみるのも非常に楽しめます。
湖駐車場から坂道の上の方が茶畑になってるから、適当な場所から入っていけばOK。
茶畑を傷つけたりしなければ、誰も文句を言いません。
入り口は上り坂。

徒歩で10分も進むと、目の前全てが緑、緑。力ある生命力あふれた緑一面。
目に入る一番先まで美しい茶畑。

空気は澄んでいて、気候も涼しく気持ちが良い。
気を付けなければいけないのは人がいない。 時期や季節によると思うが、農園で働く人が全くいない時期がある。私と同じようなことをしている人の姿も全く見かけない。
よって方向音痴の方は迷わないように注意が必要!!

1時間も歩くと緑の迷宮です。
道はもちろん舗装などされてなく、お茶とお茶の樹の間に作業をするための道が作ってあるのみ。
真っ直ぐな道などは皆無。
小高い場所登り、先を見ても、はるか彼方まで一面茶畑。
自身の四方全てが緑の茶畑の海。
気持ちが良いので歩が進みます。 清々しい場所です。

写真はイマイチですが、1時間も進むと小高い山の上で、下の方が盆地になっており、急な斜面が再び始まり正面が山なんていう光景にも出会えます。
誰もいないければ、大声で叫んでみるのも良いでしょう(笑)。
気持ちが晴れます。
私自身、戻る際には若干迷いました。
大体の方角は何となく分かるのですが、行きと同じ道と思って選択した道が同じでないことに気付く。あの丘を目指したよな、と思った場所もたどり着くと違う。 似た風景が多いためですね。
恐るべし、茶畑!! 景色が美しいので恐怖感はおこりませんが。
くれぐれも
「日本人、インドネシア の茶畑で遭難」とか記事にならない程度で、お楽しみ下さい(笑)。
晴れた日は本当に最高です。
リフレッシュ出来た方、応援宜しくお願いします。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
インドネシア政府は一般向け石油燃料の値上げを公式に発表。
本日24日からの施行。レギュラーガソリン、軽・重油、灯油の3商品の平均値上げ率28.7%。値上げの噂が出た段階で、パサール<市場>では生活必需品が10%以上で値上がり。
各地では抗議デモが発生しています。
各企業も織り込み済みの価格になっていると言われてはいるが。
私が提携や最近コンタクトを始めているローカル企業は、受注生産メーカーがほとんどなので、これから値上げの企業も多く、インドネシア政府同様に頭が痛い。
インドネシア とお取引のある企業はご注意を!!
ご参考になった方、応援宜しくお願いします。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
ジャカルタ郊外の観光情報です。
ジャカルタ から車で2時間半位の場所。 Ciwidey (チウィディ)という地名。 神秘的なカラーをしている火口湖が存在します。
Kawah Putih(カワ・プティ)と言う場所。
ジャカルタの避暑地にもなるバンドンという場所から更に南へ進んだ場所。
涼しく高原と呼べるような場所。 空気が澄んでいてきれいなのを強く実感出来ます。
火口湖にたどり着く前には、西ジャワ・スンダ料理レストランがたくさんあるので、そちらで昼食を取られると良いかと思います。

見渡すと涼しい気候に適しているストロベリー・ファーム。

イチゴジュースは酸味があり美味しいです。

料理はレストランご推奨の「ナシ・バッカル。」
白米の中に味の付いたキノコとトリが入っている。バナナの皮で巻き、火であぶした料理。
さっぱりとした食感で美味。
ビールを置いていないのが、ちょっと残念(泣)。
昼食後、道を進むと簡単に観光地となっているパトゥハ山の火口湖、Kawah Putih(カワ・プティ)に到着。
車で火口湖入り口まで辿り付ける。

2,434mの山なので非常に涼しい。

硫黄の匂いが凄い。エメラルドにホワイトを混ぜたような湖の色が非常に神秘的。
子供の頃に観た白根山の湯釜を思い出した。

霧が濃くなったり、薄くなったりし、切取られたような山の壁面が見えたり見えなかったりするのが、また荘厳な雰囲気を醸し出していた。
一ヶ所小さな洞穴のようになっている場所があり、「下からガスが吹き出ていて、長居をすると非常に危険」というような内容が看板に記載。 ハンカチで口を押さえ、試しに入ってみた。2m位入ったところで、すぐ引き返した。本当にヤバイ。突然目が沁みた。大して息をしていない喉に凄く強い刺激臭。長居しなくても、数分で確実に死ぬぞ、こりゃ。何で注意書きだけで、しっかり穴の入り口を入れる様にしてあるのか訳が分からん。 しかし見ていると穴に入っていく人は私以外にいなかった。要するに馬鹿しかそんなことしないから、塞いでないのか(笑)。

避暑地の観光地として結構現地の人達もきていました。
家族連れ、カップル、若者達のグループ、西洋人などなど。

ジャカルタ駐在の方は、大してお金もかけずに、自然の創り出す景色を楽しめます。
写真で心が洗われた方、プチプチっと応援お願いします。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
インドネシア は香辛料や食材を利用した民間療法の智慧の宝庫。 ご存知の方も多いと思うが、Jamu<ジャムー・インドネシア漢方薬の様なもの>と呼ばれている。
以前酔っていなかったのだが、焼き鳥屋を出た後、真っ暗で穴が見えず駐車場で穴に嵌まったことがあった。この痛みはこれまでの人生で体感した痛みベスト10に入っている。いかんせんスポッと嵌り、脹脛の一番太い場所に全体重がかかった時点で漸く落下が止まったからだ。
すぐに骨の異常を疑ったが、異常なし。2軒目に飲みに行ったあたりから、まず血が出ている擦り傷の痛み。消毒と称してウオッカをぶっかけた。もったいない(泣)。そしてその晩は捻挫の痛み。
最初はシップを貼っていたが、お手伝いさんのルキ二がこの生薬を作ってくれた。
最初は半信半疑だったが、使用したら治るのが早いこと早いこと。
Beras Kencur<ブラス・クンチュール>という名前。
Berasはお米。
Kencurはインド産バンウコン属の香辛料。根菜類。薬用植物。

写真のクンチュールはとっても小ぶり。本来もう少し大きい。
日本でも冷凍をネット販売している会社がある。
これをすり潰す。

そして水に浸けておいたお米を混ぜ、更にすり潰す。

完成。
これを患部に塗って、乾いたらまた新しいのを塗る。

写真は足首を捻挫した時のもの。
熱が取れて、腫れの引くのが早い。塗った時のヒヤッとした刺激が気持ち良い。
多めに作って冷蔵庫で保管しておくと更なるヒンヤリ感が楽しめる。
クンチュールはこちらで香辛料として料理にも使用し、現地で昔から民間療法、漢方の様な処方箋で飲料としても活躍している。
ブラス・クンチュールは少し甘みを加え、お湯や冷水で割って飲んでも、体に良いらしい。
効きそうと思われた方、応援宜しくお願いします。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
4月9日の日本政府発表に何人のアジア駐在員が気付き、驚いたのだろうか?新型・鳥インフルエンザの人から人への感染<フェーズ4>に対する対策。 ●感染していない邦人の帰国優先
★発病者の帰国停止
■外国人の入国制限
■乗入れ航空機の運行停止
■着陸空港の制限
理由
■アジアにいる駐在員及び邦人 30万人
×現時点での日本受け入れ施設の収容人数 1万5千人
×1日あたりの帰国者を1,500人に制限する必要あり。
感染疑いのある日本人
?在外公館が現地病院と治療薬を手配
×帰国は認めない
×航空会社も登場拒否権あり
×完治まで帰国できず
もちろん日本国内での感染を水際で防ぐ策ということは理解する。
私のように覚悟を決めて自由勝手に生きている人間には、また日本政府がやってくれたかくらいにしか感じない。 しかしながら「駐在したくてしているわけではない」日本人も非常に多く、日本政府の「鳥インフルエンザ フェーズ4対策」に眉を顰める人も多い。
フェーズ4になったらインドネシア国内の病院も金持ち優先で一杯<常にドクター、病院不足で通常の状態で常に満室だけど>になるだろう。 そんな状況下で在外公館が現地病院と治療薬を手配してくれるとは思えない。
要するに感染したら「お国の為に死んでくれ」という対策のようだ(笑)。
日系大手企業は諸々手を打ち始めた。
中小企業も「フェーズ4対策」を検討し始めている。
既に8月までに家族は撤退させるのを決めた企業の話も耳にした。
新規駐在員はマスク、タミフルは企業で準備ないし持参。
鳥インフルエンザ死亡者が一番多い インドネシア 。
検体はアメリカ、オーストラリアで調査されるが、インドネシア政府に全くフィードバッグがないので、「今後検体の引渡しを拒否する」と反発している。
この辺は日本の外交と異なり、言うべきことは言うという姿勢は評価出来る。
それでも国自体はパニックになるのを恐れているのか、あまり真実を知らせていないような。
諦めているのか、国民自体も冷めている。
自身の身もそうだが、守るべきスタッフや友人が多い人や進出企業は、私同様深刻な問題だと思う。

ご参考になった方、応援宜しくお願いします。
テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
以前紹介した欧米向けに滅法強い私の好きなメーカー商品です。

赤やブルーの毒々しいカラーはベネトン的!?
やはり日本向けには厳しいか?

数年前から存在するが、テラコッタに天然素材を貼り付けるアイディアは インドネシア ならでは。

モティーフがオリエンタル。
それ故に欧米受けするのだろうか…。

最近アイルランドから引き合いがあり、このメーカーを紹介すると「素晴らしい!! 至急見積もりをくれ!!」ときた。

私の趣味は日本向けではなく、欧米向けだよと思った方、一押し宜しくお願いします(笑)。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
ウィッシャー・ルスミアサリーは インドネシア のファッションバッグ・デザイナー。私のビジネスパートナーでもあり、親友と言うより最早私の家族。
旦那様のアグンも兄弟以上のお付き合いをさせてもらっている。
遅ればせながら、彼女の業績をこの辺で紹介させて頂きたい。
元々私の会社は彼女と始めた。
彼女は私の勤めていたインドネシア日系合弁会社のスタッフだった。
私がプロジェクトを退き、1年後に彼女も退職。
当時、イスラム教徒でも若さ故かもう一人の女性スタッフ、エシーも酒が飲めたので、3人で良く食事とアルコールを楽しんだ。エシーは元々フライトアテンダントだったので、インドネシアの景気回復後、私達より先に退社。今はカタール・エアーラインのフライトアテンダントをしている。
調度ウィッシャー退社時期に私の退社も決定していた為、「何か出来ないかね」そんな事を良く話していた。 2001年の頃だ。
日本に帰国して再就職するか、どうするか迷っていた時、ビジネスネタを探しにインドネシア国内の展示会を覗いて見た。商品も面白い物が多く、食指が動いた。
私は日本にいた頃、ある会社の海外貿易部門勤務だった。
二人して「やってみようか!?」そんなイージーな出発だった。
しばらくして、「ある物だけを紹介・輸出するのは面白くはないね」という感覚が芽生えた。
ウィッシャー自身は将来ブティックを持ちたいという夢があったので、夜間のデザイン学校に通っていた。 会社として、彼女の夢の洋服は手を付けないから、バッグのデザインをして商品化しよう。
更にイージーな再スタート。
お金も相当掛かったし、ブームになったような商品もほとんどない。
それでも私達なりに成果は上げた。
また彼女の夢であった海外訪問(出張で日本を含めた8カ国)は仕事の中で叶うことになり、アグンの理解もあって今は小さなブティックを構えるところまでにはなった。
私がいけないのだが、創業当時から苦労も多く、いまだに苦労させているが。
失敗作もたくさんあるが、彼女は実力と根性で賞も奪取した。
今回はそちらをご覧下さい。

★ インドネシア・グッドデザイン 2004 大賞受賞

★ Gマーク ジャパン・グッドデザイン 2005 受賞

このバッグは日本の通販で紹介・販売された。
ちなみにモデルはウィッシャーの妹アデ。
いつものパターンだが、カタログ作成の折、格安でお願いした(笑)。

★ Seal of Excellent (ユネスコ) 2006 受賞

籐の皮を編みこんだ素材とレーザーのコンビネーション。
トラベルバッグ。 バッグ下方部分は靴ないしサンダルが収納可能。

彼女とアグンと知り合えたから今の私もあるかな!?

編んだレーザーとデニムのコンビネーションバッグ。
友人達が協力してくれた私が大好きな写真。
フォトグラファー、バッグを気にせず、女性達に的を絞り撮影(怒)。
まあこれも インドネシア (笑)。
応援宜しくお願いします。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報
インドネシア はマッサージ天国。現地の人も大好きなせいで、あちこちにマッサージ屋が存在する。
特に最近は「フット・レフレクシー(足裏ツボのマッサージ)」が増えている。
私が良く使用するのは近所にあるヘアーサロン。
ここの足ツボマッサージに嵌っている。気分転換しようと思うと必ず足が向いている。
ローカル値段では脹脛までマッサージしてくれて、1時間約350円。
こちらでの方法は英国式ではなく、台湾・中国式なので、ツボをグイグイと刺激する。
マッサージの上手い人や経験の長い人になると、マッサージに使用する指の皮膚部分が硬く突起している。 この部分でツボを刺激されると「う〜ん、たまらん」。 身体でこっているところ、内臓で疲れているところのツボを刺激されると「う〜ん、痛い...」けど、この少し我慢した後が、たまらない位に気持ち良い。
酒を飲みすぎた翌日などは特に痛い部分が増えている気がする。
ここ2、3年はこのマッサージの虜だ。
飲み過ぎては「う〜ん、痛てえ...でも気持ちいい...すっきりした」
飲んでは「う〜ん、痛いけど、我慢我慢、ああ気持ちいい」。
何かお金を無駄使いしているような気がしないでもないが(笑)。
全くの健康体でも、身体に疲れが溜まっている時はお勧めだ。
寝るときに足から体がポカポカして熟睡出来る。
来イされたお客さんにこの話をすると女性客はほぼ100%で連れて行ってくれと頼んでくる。ルーティンで来イされる方は、最終日の数時間はマッサージでスケジュールを埋める人もいる。おいおいもっと商品のオーダーをしなさい、マッサージの注文ではなくて!!
以前女性のお客さんを連れて行った時。
帰りの際に「見て見て」と驚いた声で言うので、サンダル使用の足を拝見すると足のサイズが小さくなっていた。 何でも疲れると「足にむくみ」が出やすいのだが、マッサージ後にむくみが消えたとのこと。
やはり効果は絶大のよう。
こちらもツボ同様、一押しお願いします(笑)。

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続 密貿易はこうして行われる。事業を始めて間もない頃、インドネシアでカメラを販売出来ないかという話が来た。
今でこそそれなりの収入を得ている人達は普通にデジカメを所有しているが、デジカメ発売前の当時は、インドネシアでカメラを欲しがる人は多かった。
話が来たのは某国の貿易会社から。
「品質は保証する。 1個500円でどうだ」
あまりに怪しい話なので実物を見せて頂いた。製品は悪くないどころか、日本製そっくり。
「こんなに安いならまだ日本でも販売出来るのでは?」と私。
「日本で販売する訳にはいかないんだよ」
ワケありで非常に危なそうなオファーだったのできっぱりとお断りした。
後日、話を持ってきた人が何故か私には裏の事情を話してくれた。
あのカメラは中国にある日系工場で作製している商品。
●●●●●●社製。
シリアルNo. XXXXXXX から XXXXXXX まで不良が発生とし、社内上では廃棄処分という手続き。しかしその一連の作業を会社内部でおこなった奴等は、保管し、ばれない様に他国への輸出・転売で一儲けしようと企む。
このケースでは工場長、マネージャークラスがグルでないと不可能か…?
非常に勉強になった話だが、堅気の私にそんな話をもちこむな(怒)!!
この話を聞いてからかなりの日が経った頃、はっと頭に浮かんだ出来事があった。
かなり昔の話。
ソニーのプレステーションが日本で完売し、しばし入手不可能と日本のマスコミが騒いでいた時期。 私の友人、当時駐在していた日本人がインドネシアのコタ(チャイナタウン)で購入。在庫も豊富で、日本よりはるかに安い価格で販売していたと教えてくれた。
ネガティブにはとりたくないが、このケースもそういった商品ではなかったのかとついつい疑ってしまう。
ご参考になった工場関係の皆様、応援宜しくお願いします。

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ジャカルタ は完全なビジネス都市で観光をするような場所が非常に少ない。
ジャカルタ内の観光地だと
モナス 独立記念塔
国立博物館
コタ チャイナ・タウン 安い商品・コピー物が一杯。
アンチョール 海の近くの遊園地
カフェ・バタビア 18世紀のオランダ植民地時代の建物
オアシス (レストラン) オランダ植民地時代に総督が使用していた建物
ブロックM 日本人御用達のカラオケ・クラブ街 セクシー美女観察(笑)
こんなところでしょうか。
少し時間をかけて郊外に出かければ、中々面白い風景や体験も可能です。
例えば ジャカルタ から車で2時間半位の場所。
Tangkuban Perahu タンクバン・プラフ
標高1,830m。 噴火した場所が数ヶ所あり、山の上からはカルデラが見学できる。
大爆発だったことが簡単に想像できる大きさ。


私の旅の友。 運転手のデデ。 写真撮影にやや緊張?
反対側に位置する場所は温泉が湧き出ている別の火口まで降りることが可能。
外国人だとガイド使用を強いられるが、危険はない。 突然爆発しなければ(笑)。
この山は遠くから見ると船を裏返したような形をしている。
この地方の物語に山に関する言い伝えがある。
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子供の頃から放浪して青年になった王子が故郷に迷い込んだ。自分の母とも知らずに王女に恋をし結婚を申し込んだ。王女(母)は諦めさせようと、一夜で大きな船を作れたらと結婚の条件を出すが、王女の謀もあり王子は船を作れなかった。怒った王子がひっくり返した船がこの山で、いまだ怒りが収まらず噴煙を上げている。
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巨大なカルデラとは別に温泉が湧き出ている場所まで1.2km。
片道1.2kmも平坦な道ではないので中々楽しめる。

中間地点から覗く目的地。

火口。
私の案内写真では色気もないので、華僑系のかわいい姉妹に協力を仰ぎました(笑)。
背後はボコボコと温泉が湧き出ています。
残念ながらロマンスが生まれることはありませんでした(泣)。

ガイドとさらに歩を進めると、岩の至るところに硫黄がへばり付いている光景がみられます。
硫黄は肌にとっても良いそうで、おみあげやでも販売しています。
日本と同じですね!!

自然が創り出すカラーや景色を楽しめます。

温泉の温度の低い場所では「足湯」も楽しめます。
タンクバン・プラフで火口見学とハイキングはアウトドア派にはお勧めです。
玉子を購入し、温泉玉子を作り、麓のお店でビールで一杯なんていう楽しみ方も可能です。
応援宜しくお願いします!!

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このインテリアメーカー商品は大好きなのだが、日本向けに輸出販売するのは難しい。
今回はランプ編。
主な輸出先はヨーロッパとアメリカ。

石を上手く利用しているのが、インドネシア らしいデザイン。


テラコッタベースのランプ。
確かにカラーはイタリアやスペインあたりに喜ばれそうだが、日本向けにはチト厳しいかも。



過去に取引先が輸入し、ほんの一部の商品を展示会に出展した。
お客さんの目は凄く引くのだが…。
デザインや使用素材のアイディアには非常に興味を持たれても、日本という特殊なマーケットでは「凄く売れる商品」にはならないようだ。 モダン・バリデザインに関連する引き合いはいまだに多いので、ホテルやスパ等、活用の場所はまだまだあると思うのだが。
ご参考になった方、応援宜しくお願いします。

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うちにあるサボテン。
既に6年以上たっているので、随分大きくなった。

成長することは付き合いの長さを感じさせ、サボテンの変化を楽しめるのだが、このところ一部のみがやたらと伸びて、先の部分が微妙に捩れ突起している。

見ようによっては亀の頭みたいでちょっと形がヤらしい。

思わず「お父さんはお前をこんなふしだらな子に育てた覚えはない!!」などと独り言をこぼしたりして楽しんでいます(笑)。

また女性がまじまじとこのサボテンを見ていたりすると、ちょっと気恥ずかしくなってしまう私は妄想癖が強いのでしょうか? 男性的な視野(どんな視野だよ!)で評価するともう少し横に力強さをつけてもらいたいところです(笑)。
応援宜しくお願いします。

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瀉血療法中の写真があるので、「血」に弱い方はご注意を!!昨年は一時期不眠症になっていた。
そんな私を心配して友人のアグンが治療士を紹介してくれた。
「どんな治療なの?」
「血を抜んです」
「そんな治療あるの?」
「昔からあります」
「痛くない?」
「少しだけ」
「おお、それはいいね、是非試そう」
要するに瀉血(しゃけつ)という治療方法。
何でもイスラムでも昔からある治療法というのが興味をそそるではないか。
手順としては、
1.カップのようなものを当て、中を真空に近くする。血液と毒素を集める。
2.皮膚をカミソリの刃で傷つける(私は肌が女性のように薄いので、ちょっと痛かった)。

3.再びカップを被せ、真空にし、血を抜く。


今気が付いたが、この写真少し変。
気のせいとは思うが、うっすらとボヤけた手の様なものが左に写っている。
光りの影響か何かと思うが。
4.数箇所を同じ要領で血抜き。


5.治療後はアルコールで消毒し、終了。

抜いた後の血液を見ると何か固まりが混じっている。説明ではこれが「毒素」だというのだが。赤血球あるいは血小板等が固まったものなのか判断がつかない。ただ色をみると「毒素」のような気もした。この写真掲載は止めときます。
ウィキぺディアには「血液を外部に排出することで症状の改善を求める治療法とある。中世ヨーロッパで広がり、18世紀以降の使用は次第に減ったよう。モーツァルトはこれで亡くなった」とある。
しかしながらいまだに中国医学でも活用されているようだ。
別情報では医学的根拠が不明確な部分も多いとも判断出来る。中には「治療後の外部からの感染症」を心配するむきもある。日本にこの治療はないだろうと思っていたらそんなことはなく、「昌樹医院」という病院がネット上で上位標準されている。
そしてその効能は?
しばらくの間、タバコが非常に不味かった。
私はアレルギー性鼻炎持ち(埃や湿気に弱いだけで、花粉には反応しないという奇特なもの)なのだが、しばらくの間ティッシュ不要で、非常に調子が良かった。
治療後に上記知識を仕入れたのだが、記載には何かとネガティブなものも多い。う〜ん、若干心配になった。しかし治療器具や身体の部位は全てアルコールで消毒したし、若い治療士の方は親切で治療中は「コーラン」を暗礁していたし(俺には関係ないか)、抜いた血はジン<霊>が寄ってくるからお祈り後、川に流すと持っていってくれたし...。そうだ、万能薬の「メンソレータム」を塗っておけば万全だ。日本人にはこれがある。
そしてその晩、飲みに行った。 ち、治療の意味がない?!
いや外からも中からもアルコール消毒。これで感染症の心配なし。完璧だね。
その晩もあまり寝られなかったが、現在不眠症は完治している。
ただしこの治療は一度しか試していないので、治療のおかげではないと思う。
良い子は真似しちゃだめだよ!!
自ら実験台になった私に応援宜しくお願いします。

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インドネシア が世界で美しいオパールの産地であることは、ほとんど知られていません。
各種のオパールを産出おり、世界唯一のオパールも採掘されています。




特筆すべきは「ハイドロフェーン オパール」」(別名カメレオンオパール)です。

通常「ハイドロフェーンオパール」は、乾燥時には鈍い輝きしかなく、濡らすと輝きを取り戻す性質と解釈されています。
オーストラリア及びメキシコ等他国でも1部産出しています。
メキシコなどでは小さなものを廉価で販売し、水につけて輝きを取り戻す様を楽しむおみあげ品の様に取り扱っているため、ハイドロフェーンオパールは「安物」というイメージが確立されています。
しかしながらインドネシア産の「ハイドロフェーンオパール」(別名カメレオンオパール)は、上記と全く逆の性質を持つ=カット、研磨後、徹底的に乾燥させると、素晴らしい光を放つオパールと言われ、世界で唯一インドネシアのみで産出しています。
アメリカ、ヨーロッパのジュエリー本の中では紹介されていますが、ほぼ実態を掴めておらず、日本の業界でもあまり知られていません(調査済み)。
よって日本でもまともに紹介されたことがないオパールです。

諸々の写真で遊色を更に上手く撮影出来れば良いのですが、素人には中々難しい。
乾燥させた方が輝きを増すという点は宝飾品として使用するのに好都合で、世界で インドネシア にしか存在しない貴重な宝石です。
貴重な一押しも宜しくお願いします!!

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インドネシア では「マルボロ MIX9」という商品が昨年7月に販売されました。
価格は12本入りで日本円で約115円位。
タール30mg、ニコチン1.8mg
肝心のお味の方ですが、「う〜ん、まろやかでスムース、甘くそしてスパイシーと表現すれば宜しいでしょうか。インドネシアならではのフレーバーのトッピングが醸し出す味が見事!!リッチなテイストです」。

箱にそう書いてあります(笑)。
「ガラム」という インドネシア タバコをご存知でしょうか?丁子という香辛料を使用。吸うとパチパチと音がして、甘い独特な香りのする。あの味と香りをマルボロでも表現、販売。
日本で販売されるのかな?
箱には「吸いすぎはインポになります」と記載されています(本当)。男性はチェーンスモークにならないよう注意が必要です。

更に写真右の商品、女性をターゲットにした新商品です。
新商品メイルボロ<Male・男>。
見事なマーケティング戦略です(嘘)。
こんな悪戯写真も良く受信します。
いつ探しているんだ? コンピューター使用して、仕事中に遊ぶなよ。
笑えた方、応援宜しくお願いします。

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レニー・フェビー<Reny Feby>は インドネシア では有名なジュエリーデザイナー。今回神戸で開催される第12回神戸国際宝飾展 3号館E720のブースにて出展。
見学には、こちらから無料を招待券を入手する必要がある。
http://www.ijk-fair.jp/

私は彼女のデザインと工房の大ファン。
レニーと旦那様のオクとは懇意にさせてもらっている。


レニーの経歴は下記。
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Reny Feby ジュエリー
レニーは幼少の頃からビジネスに興味がある子供で、11歳の頃には両親のガーメント業販売を手伝っていました。 幼少時には近所や学校に商品を販売し、大学の頃は車に商品を詰め込んで、即販売を行ってきました。
彼女の両親はレニーのビジネスセンスを磨くため、お小遣いを与えることをせず、常に商品を与え、それを販売することによってお金を稼ぐことを学ばせました。
大学では法律を学び、1996年に卒業。
卒業後1年間は、フランチャイズハンバーガー店、農業、不動産、洋裁等の小さなビジネスにトライ。上手くいったり、いかなかったりした日々を過ごす。
1998年半ば、はじめてジュエリー業界に入り、セールス訪問販売を行った。
その頃からジュエリーのデザインを行うようになり、徐々にレニーのデザイン商品の評判が口コミで広がっていった。
その当時、インドネシア の首都ジャカルタでは、ジュエリーを自らデザインし、商品化を行っている人は少なかった。 そのことがレニーを奮起させ、自身のデザインを商品化・販売していくことに繋がった。そしていくつかの小さなジュエリー工房との提携がはじまる。
レニー・フェビー ジュエリーは、1人のスタッフ、4人の製作者からスタートし、現在は100人以上のジュエリー製作者と提携。 2001年、更にビジネスを円滑化にするため、当時Citiバンクで働いていた旦那のOkkeu(オク)氏も経営に参加。

レニー・フェビーを有名にしたのはバリ島にて行われた「アセアン・サミット」時の個展で、高い評価を得るとともにハイエンドのお客を獲得。
現在ではインドネシア大統領夫人、マレーシア王家の家族も顧客となっている。
また多くのメディア、TV、新聞、雑誌等にも取り上げられ、彼女のジュエリーはアメリカ、ドイツ、マレーシア、ブルネイ、シンガポール、ドバイ、エジプト、サウジアラビア等に顧客を持つ。
2005年1月、オランダ政府の支援で、技術支援者の協力を得る。
この支援プロジェクトはアセアンではじめての試みで、レニー・フェビーが最初に選ばれた。
20年以上ジュエリー業界におり、1974年にはティファニーでのビジネス経験もある、デザイナー&ジュエリー彫金のプロMrs. MRC Bekerが現在もレニーの技術コンサルトを行っている。
* インドネシア ビジネス・ウーマン賞 ノミネート
* 2006年 雑誌SWA ビジネス・ウーマン ベスト大賞
* ジュエリー協会 「フレンドシップ アワード」(下請け製作者との提携)
等の賞を受賞。