インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JRO国際シンポジウム&メニュー提案商談会
来たる2013年11月28日(木)、日本のNPO法人がフードサービスに関する商談会をジャカルタにて開催します。

「JRO国際シンポジウム&メニュー提案商談会inジャカルタ」というシンポジウムです。

下記にそのシンポジウム詳細内容と問い合わせ先が記載されているJRO(NPO法人日本食レストラン海外普及推進機構)が発行したご案内(和文+英文)を添付しますので、ご興味ある方、関係者の方が参加を検討して頂ければ幸いです。

参加費は無料です。

通訳もつくようなので、ローカルの会社の参加も大歓迎だそうです。

なお私および弊社はこのシンポジウムとは一切関係がありません。

開催日が迫っている点、またNPO法人自体Webからも確認出来るように法人としては全く問題なく、企画自体が面白いと思った点、およびインドネシアに不慣れなようなので、告知に協力しているだけです。

よって、私に問い合わせられても困りますので、ご興味ある方および会社は、告知上に記しました先へお問い合わせ願います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
JRO国際シンポジウム&メニュー提案商談会 inジャカルタ  開催のご案内

 NPO法人日本食レストラン海外普及推進機構(略称:JRO)は、海外の日本食レストランを含むフードサービスマーケットにおいて、メニュー開発を通して日本食・日本食材等の市場を拡大することを目的として、海外21都市・地域に日本食関係者のネットワークを構築し、各国において様々な活動を行っています。

 現在、東・東南アジア諸国における外食市場は活況を呈しており、中でも、インドネシアは、東南アジアの中でも世界第4位の人口を持つ有望な成長マーケットとして、世界のフードサービス産業、食品産業が注目する都市の一つになっています。

 そこで、JROでは、日本及びインドネシアのフードサービス産業、食品産業界で活躍する経営者等を講師に招き、日本食及び日本食材・食品をインドネシア市場の中で普及・啓発していくための方策、ハラール対応を含めたインドネシア特有の食文化に適合したマーケティング、商品開発等をテーマとした、シンボジウムを開催します。

 また、シンポジウム終了後は、日本食材・食品と現地食材等によるレストラン向けのメニュー提案商談会を実施し、フードサービス及びフードサービス関連業界との有意義な情報交換の場にしたいと存じます。

 ご多用中とは存じますが、今回の内容は必ずや参加各社の今後の経営や商品開発等に役立つ情報が満載です。皆様方の積極的なご参加を心よりお願い致します。


日程
2013年11月28日(木) 
14:00~16:15 シンポジウム
16:30~18:30 メニュー提案商談会・懇談会 

会場
InterContinental Jakarta MidPlaza (インターコンチネンタルホテル ミッドプラザ)
Jl. Jend. Sudirman Kav 10 - 11, Jakarta 10220, Indonesia (Grogol Petamburan)
TEL+62-21-2510888

内容
※国際シンポジウムのプログラムやパネリスト等は一部変更になる場合もあります。

1.
14:00~14:15

開会挨拶・祝辞

2.
14:15~16:15

世界で拡大するハラール市場開拓のための日本食及びフードサービス産業の成長戦略のポイント

人口の9割がイスラム教徒であるインドネシアの中で、「ハラール市場」への対応は欠かせない。中国、インドに次ぐGDP成長率を誇るインドネシア市場の中で、日本食を含めたフードサービス産業が成長を遂げるには、このハラール特有の市場とどのように連携してマネジメント、人材教育、商品開発等を構築していくべきか、日本のフードサービスリーダーカンパニー、食品メーカーの海外進出事例やインドネシアを代表する財閥企業のグローバル経営等の事例から、今後の戦略等について手掛かりを探り出す。

パネラー(予定)

明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科教授 青井 倫一 氏
㈱吉野家ホールディングス 代表取締役会長   安部 修仁 氏
PT Kartikawira・Aneka
代表取締役社長 ジョン・カ パウ氏
インドネシア味の素販売社 代表取締役社長   幸村 太郎氏

3.
16:30~18:30

メニュー提案商談会

インドネシアを中心に、東・東南アジアのフードサービス及び関連業界(生産者団体や食品メーカー)等が一堂に会し、来場者等に対してメニュー提案を行うと共に、試食検討を兼ねた商談会を実施します。

申込方法
下記のJRO事務局宛にお問い合わせ下さい。
申し込み用紙が用意されています。
FAX:03-5733-2586 もしくは Email:shimoguchi@jronet.org

■お問い合せ先
NPO法人 日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)(担当 下口、田村)
TEL:03-5733-2585  E-Mail:shimoguchi@jronet.org


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
JRO International Symposium&Menu Proposal Business Meeting in Jakarta

The Organization to Promote Japanese Restaurants Abroad (JRO), a non-profit organization, aims to expand the global market for Japanese food and ingredients. Currently, we have established 21 branches in key cities and regions around the world.

To exchange knowledge between Indonesia and Japan, JRO is going to hold a symposium in Jakarta. The lecturers are well-successes business leaders in food services area, and they are going to speech know-how to popularize Japanese food / ingredients, food culture marketing includes Halal culture, and food development.

Moreover, there are menu proposal business meeting with tasting and social gathering after the symposium which will support to exchange new information about Japanese ingredients and food services. Japanese food manufacturers are also coming from Japan to introduce high quality foods and propose new recipes from Japan.

Please kindly concern your active participation to the JRO symposium and menu proposal business meeting to receive newest information about Japanese food industry. We are highly welcome to your visit.

Schedule

28 Nov. 2013 (Thu) 
14:00~16:15 
Symposium
16:30~18:00 
Business Meeting, Social Gathering

Place
InterContinental Jakarta MidPlaza
Jl. Jend. Sudirman Kav 10 - 11, Jakarta 10220, Indonesia (Grogol Petamburan)
TEL 21-2510888

1.
14:00~14:15

Opening Ceremony

2.
14:15~16:15

Point of the growth strategy of the food service industry and Japanese food for world-expand Halal market.

It is indispensable to response for "Halal market" in Indonesia where is 90% of the population are Muslim. Indonesia which boasts a third GDP growth rate next to China and India, how can we conjunct with specific Halal market and build management, personnel training, and product development to achieve growth of food service industry including Japanese food ? This symposium grope for a strategy from case of a food services leading company in Japan, overseas expansion of a food manufacturer, and global management of a conglomerate leading company in Indonesia.

Panelists (planned)

Meiji University Professional Graduate School of Global Business
Mr. Michikazu Aoi (professor)
Yoshinoya Holdings Co., Ltd.
Mr. Syuji Abe (chairman)
PT Kartikawira・Aneka
 John Ka Pauw(chairman)
PT Ajinomoto Sales Indonesia
Mr. Taro komura (president)

3.
16:30~18:30

Business Meeting and Social Gathering

Business meeting and social gathering with Japanese manufacturer and food services. Tasting and menu proposals.

How to Apply
Please write necessary information below, and apply to JRO by FAX or E-mail.

FAX: +81 3 5733 2586 or Email:shimoguchi@jronet.org
Contact Information
Organization to Promote Japanese Restaurants Abroad(JRO)(Mr. Shimoguchi, Mr. Tamura)
TEL:+81 3 5733 2585  E-mail:shimoguchi@jronet.org

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



スポンサーサイト

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

インド産水晶 クォーツ
インド産水晶 クォーツの輸入会社を探しています。

インド産水晶 クォーツ 鉱山

スペックは下記の通りになります。

原産国:インド
99.66% + Silica Quartzs (Sio2)
水晶・クォーツのサイズ: 10-300 mm
水晶・クォーツのメッシュサイズ:10 Mesh upto 2500 Mesh

インド産水晶 クォーツ 工場

供給可能量(月)
粒の商品は25,000 MT/Month
パウダー商品は5,000 MT/Month

インド産水晶 クォーツ

通常、ガラス・陶器関連、塗装、潤滑油、化粧品、鉄鋼関連の会社にて使用。

インド産水晶 クォーツ メッシュ

SGSの検査レポートも提出可能。

ご興味ある方ないし会社はブログ右下のフォームよりご連絡願います。



 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   

ご一読、感謝しております。


テーマ:インド - ジャンル:海外情報

ジュエリー業界の斜陽
ジュエリー業界の斜陽と綴っても、日本人はおろか欧米諸国も違和感はないだろう。

世界中で食べていくことが最優先の時代である。
容姿や見てくれでだけで誤魔化す時代も終焉を迎えつつあるような予感もある。
御多分に漏れずジュエリー業界も相当苦戦しているが、日本におけるレニーの販売は、よくも3年前までは来日してもコストはペイ出来ていたと、今回再認識とともに感心した。

IJTが終了し、1日観光し、28日早朝にレニーおよび友人数名が帰国。

雪が原因で成田へ向かうリムジンが運休となり、急遽成田エクスプレスに変更したのだが、荷物が多いので参った。
そういう日は最初からツキがないもので、安ホテルだし、起きてしまったことは致し方ないので文句も言わなかったが、ただでさえ雪が降り始めた日はタクシーがつかまらないのに、ホテルのスタッフが予約を忘れていた。
若い頃だったら「テメー、どういう仕事をしてんだよ」と言葉の暴力を振るっていただろう。
最近は年のせいもあるのか、人がミスを犯すのは当然でお互い様と思えるようになったのと、あまりに脳みそ使ってねーな、俺より若いのにと思える人が増えている諦めか、学歴関係なしに進歩・進化しようという心構えのない魂に何かを言っても無駄なので、淡々と対処出来るようになった。

さて展示会だが、来場者数は激減。
昨年の神戸に引き続き、燦々たる有様だった。
まさにジュエリー業界は確実に斜陽を迎えているといった感じであった。

今回はジュエリー展示会だが、数年間手伝っていれば、名前は思い出さなくても、必ず来てくれていた人達の顔は覚えている。 昨年の神戸然り、最早そういった小口の小売店の人々はほぼゼロに近く、見かけなかった。
仕入れた商品がまわっていないだけではなく、清算したり倒産したりする会社も少なくないのだろう。

お世話になっている真珠会社の社長と話をすると、この会社は不景気の中でも集客力のあるブースなのだが「販売数はさほど変わらないが、単価が確実に落ちているので、売り上げは下がる。 お客さんが選ぶのは単価が安い商品ばかり」と言っていた。
デフレここに極まれり。

もちろん出展社も減り、展示会そのもののスペースも縮小している。
これは何もジュエリー業界だけでなく、どの有名な日本の展示会でも見られる傾向だろう。

「給料は下がり、生活は皆大変な環境で、別に生きるためには必要のないジュエリーを購入できるのは一部の人だけだ」

神戸の出展をどうするかレニーに問われて「俺が決めることではないけどさあ、俺なら絶対に出ないよ。 出展費高いだろ。 いまだにブースに来てくれる重要顧客だけ、表敬訪問した方が余程効果的だろ」と話し、結果、今年の5月の神戸は出展しないと思う。 仕入れの方で訪問するかもしれないが…。
日本は今、過去に築いた宝の山を切り売りしているので、物を販売するのではなく、逆転の発想で、アジアの人間は積まれた宝の山を自国で販売し稼ぐ手はある。 いい顧客をもっているかが勝負である。

景気の良いインドネシアだからジュエリーも内需でやっていけるでしょうと思う人も多いかもしれないが、実際、レニーのところは競合が増えただけでなく、地金・銀の値段だけでなく工賃が上がっているので、インドネシア国内でも決して過去のようにやってはいけない。

欧米諸国は当然ながら、マレーシアの富豪層やドバイでの販売も、ジュエリーの売り上げは確実に落ち込んでいる。
ジュエリーの世界は技術と品質も重要なので、会社を存続させる限り、約50名の従業員は確保し、リストラは非常に難しい業界でもある。
ビジネスに関しては目先がよく、勘が働く子なので、不動産事業の方で、会社を存続させている。

日本は新政権の方針も影響するとはいえ、まだ確実にジュエリー業界の斜陽は続くと私は判断している。

全ての展示会に言えるのだが、いい時代、不景気だったが日本の場合、2010年位までは主催者は確実に順調な利益を確保出来ただろう。
計算は簡単だ。 諸々を含んだスペース賃貸料-出展社数Xその出展費用、そして広告など主催者がかけたコストを大体計算出来れば、どの年にどの位儲けたかは、比較的簡単に計算できる。
景気が原因で出展したくてもやむなく出展できなくなった会社もあるだろうが、主催社に恩義や心からの感謝を感じる出展社は少ないだろうから、今後もしばらくは展示会が縮小するのは当たり前の話でもある。

ジュエリー業界の斜陽はまだ始まったばかりなのかもしれない。


IJT会期中は日本ジュエリーベストドレッサー賞を開催しているので、芸能人がやってくる。
いつもは追っかけて写真を撮る人が多いのだが、来場者数が激減していたので、いつもほど混乱はしなかった。

インドネシアブースの前は由紀さおりが通り、比較的近くを川嶋海荷、永作博美、高橋恵子、東山紀之が通った。

ジュエリー業界の斜陽 1

「見に行かなくていいの?」という質問に
「見てもねー、抱けるわけでもないし、見るだけじゃねー、意味ねーや」と冗談で答えると、インドネシアブース内の人々は大笑いしていた。
こういう時に人には理解出来ない言語は便利である。
まさか堂々と淫らな台詞を吐いているとは誰にも気づかれない。
また子供の頃から芸能人に接する機会が少なくなかったせいか、芸能人にあまり興味はない。

我々のブースの裏側、そちらもインドネシアブースなのだが、その前の通路を剛力彩芽が通った。

ジュエリー業界の斜陽 2

芸能人にあまり興味はなくても、その人がもっている雰囲気やオーラを感じ、その後、どうなるか予想するのは大好きである。
剛力彩芽の育ってきた家庭環境など、テレビも観ないので知らないが、あの女性だけが声援に対しても笑顔できちんと応えていたし、父母から素晴らしい温かい愛情を受けて育ったようなオーラが出ていて、久しぶりにいいものを見た気持ちになった。
今のオーラなら腐った部分が少なくない芸能界でも心配ないだろうが、男の選択で失敗することなく、成長してもらいたいと思えた女性であった。



 にほんブログ村 海外生活ブログ インドネシア情報へ   

ご一読、感謝しております。


テーマ:インドネシアの製品・商材 - ジャンル:海外情報



プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



最近のコメント



最近のトラックバック



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



FC2カウンター



ブログ内検索



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



フリーエリア



フリーエリア





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。