先日当ブログにて<レニー・フェビー・ジュエリー単独ファッションショー>のプロのカメラマンによる写真を掲載した。 個人的には大好評だった(笑)。 レニーの会社から更に写真が送付されてきて、ジュエリーのファッションショーの流れが非常に分かりやすいので、ここで再び紹介しようと思う。
ただし インドネシア でのジュエリー・ファッションショーで、日本及び他国においては、私も見学したことがないので、ショーとしてスタンダードな形態のかは分かりません。

前回も記したが、ジュエリーのショーなので、ジュエリーが引き立つように、モデル達の洋服はブラック。

会場が大舞台では、ジュエリーの確認が出来ない。
少し遠目でも、モデル達が舞台から降りてきてアピールするので、写真の規模で理解出来る小規模スペースでのショー開催が妥当なのかもしれない。

この写真のレニーの真剣な眼差しの表情がとっても好きです。
彼女は十分に稼げているけど<驕りが全くなく、自然体。 傲慢な態度が全くなし>。
日本のマーケット向けではいつでも相談してくるし、私をビジネスでかませようとする。 それはここまで インドネシア で有名になる以前、私が彼女の作品に興味を持ち、日本展示会初参加の際に弊社負担で通訳を付けてあげたのと、たかだか数十点レベルだが、日本で最初に販売実績をつくってあげたから。 昔の日本人の様に義理堅い。

レニーのジュエリーは南洋真珠を使用する商品も多い。
全ての作品ではないが、少しでもインドネシア的な要素を演出しようと、彼女はいつも考えています。
インドネシア はあまり知られていませんが、南洋真珠養殖の一大拠点で、今やその輸出量は世界No.1となっています。 真珠・パールに関しても、将来当ブログ紹介する予定なのでお楽しみに。

男性諸君お待たせ致しました(笑)。写真サイズ故、ジュエリーの確認が難しいと思いますが、しばし説明なしでお楽しみ下さい。




ショーが終わり、挨拶。
著名服飾デザイナーとコラボ。
こんなに派手なカラーの洋服に、よくまあジュエリーがアレンジ出来たものと感心しました。

写真向かって左から3人目がレニー。 右から2人が旦那さんのオク。
中央の男女はインドネシアで有名なアーティスト(歌手/夫婦)で、レニー作品のファン。
女性は本当に綺麗な方だった。
レニー来日の折には、独身女性アーティストにお知り合いがいないか聞いてみようと思う(笑)。
服飾デザイナーの知り合いが写真提供してくれる様なら、当ブログにて再び紹介したいと考えています。 インドネシアの服飾デザイナー達の作品、評価する力はなくとも、斬新なアイディアの物も非常に多く、私はアートとして大好きなので...。
どのモデルさんがタイプ ショーの様子、楽しんで頂けましたでショーか?
文章締めのおじさんギャグは本当にクダラネ〜と思われた方、
怒りにまかせて

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8月7日のブログにてレニー・フェビー・ジュエリーのファッションショーに関して記載をした。 下手なカメラマン(私)のため、ジュエリーというよりも インドネシア・モデル を紹介している様な写真だらけになってしまったので、レニー達にプロのカメラマンの写真が送付されてきたら、私にも送付依頼を出しておいた。 そちらが届いたので、本日は紹介します。
おっと、その前に宣伝(笑)。
下記のジュエリー展示会に< レニー・フェビー >は参加します。
ジュエリーの輸入業者さん、小売店さん、そしてご興味のある方は、是非ともブースにお立ち寄り下さい。
Japan Jewellery Fair 2008
ジャパン ジュエリー フェアー 2008
日程 8月27日(水)−8月29日(金)
時間 10:00 - 18:00 (最終日は17:00まで
場所 東京ビックサイト
ブース East Hall 4 H30
会社名 PT. Cahaya Alam Nusantara Indah

銀行がスポンサーのレニー単独のファッションショー。

左手が旦那さんのオク。 右手がレニー。
中央の太った方は、インドネシア・ジュエリー協会のお偉いさんか?

やはりプロのカメラマンでも、ジュエリーだけでなく、モデルさんの表情を入れた写真になるようだが...。 通常はどうなのだろう? 写真で判断する限り、イヤリングまで入れようとするとその様になってしまうようだ。

そんな訳で我々男性も楽しめる写真になっています(笑)。

それでも私の写真よりははるかにマシ。
使用しているカメラも違うし。

明確でなくても、何となくジュエリーの感じは掴んでいただけると思います。


こちらは インドネシア で有名なファッション・デザイナーの方とのコラボ。
ショーの後半の洋服は、著名なファッション・デザイナー3名が協力していた。

こうして写真をみているとジュエリーショーの写真撮影は難しそうだ。

この洋服と一番下段写真の洋服はとても美しかった。


インドネシアモデルのおねーさん達の写真 レニー・フェビー・ジュエリーのファッションショーの様子楽しんで頂けましたでしょうか?
Japan Jewellery Fair 2008 ジャパン ジュエリー フェアー 2008 レニー・フェビー参加に関して、何かご質問等があれば遠慮なくメールにてご連絡下さい。
楽しんで頂けた方、

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インドネシア の商品・商材や手工芸品情報は、資料が手元に大量にあり、情報公開しても弊社にとってなんら問題のない商品優先で文章をまとめている。 そんな訳で、大体公開スケジュールを決めてあるのだが、<シルバー>と<セラミック>に関しては、文章がまとまっておらず、しかしながらブログ上で予約投稿にしてあった。 数日前のある朝、ブログを確認すると文章なしで公開されていた。 もし楽しみにしてブログ訪問された方がいらしゃっいいましたら、ここでお詫び申し上げます。
日本では、バリ島 のシルバーが有名かもしれないが、インドネシア のジャワ島にもシルバーの町が存在する。 どのシルバー工房も見学が可能で、シルバー製作工程を見て楽しめる。

シルバーとコッパー(銅)。
こちらを混ぜ合わせることで、スターリングシルバーとなる。
シルバー 925パーミル & コッパー 75パーミル


どの作業も恐ろしく細かい。
そんな作業をスタッフの皆は淡々とこなす。


目が良くて、手先が器用でないと不可能な作業ではないか...と思ってします。

焼き入れ作業だったかな?


品質チャックと最終手直し工程。

出来上がり。

こんなタイプの商品が多い。
6年以上前にファッションコンサルを生業としている人に見せたら、「みあげものですか?」と馬鹿にされた。 確かに垢抜けていないかもしれないが、シルバーの繊細さは無視された。 「ハワイアンジュエリーは素晴らしいが、これは駄目」なんて言っていたかな。
全てではないが、日本のファッション業界では、ボーグなどの雑誌で懸命にブランドデザインを勉強し、それに若干類似させたデザインを取り入れる。 ボーグに記載されるブランドデザインは半年から1年後位で、形を変えて日本の市場に取り込まれる。 もちろん皆、最初はノウハウもなく、独学で勉強するので、そんな方法からスタートするのは理解出来る。 しかしながら、コンサルタントという仕事で、そのアドバイスが前衛的で、世界的に影響があったりするならまだしも、欧米ブランドのデザイン追いで、ああでもねえ、こうでもねえと創造性皆無で評論する人もまだまだ若干存在するようだ。 そんな仕事振りでお金を稼いでいるのが恥ずかしくないのか不思議でしょうがない。
それでもヨーロッパでは、このシルバー糸を組み合わせたようなデザインを好む人も多いようで、結構な量が輸出されている。
4年前にメーカー訪問した時は、バイヤールームでイタリア人2名がもめていた。
上記↑写真の様なデザインを中心に買い付けするか、下記↓のようなデザインを中心にするか? 結局、数量を分配し双方の意見を取る決断を下していたが、連絡先を聞いておいて、どちらのタイプの方が売れたか確認すれば良かった...。





シルバーは近隣諸国だとタイが有名。
メーカーの設備も良いし、輸出量では インドネシア に勝っていると思われる。
ここ数年、これらの商品をあまり扱ってこなかったので懐かしい。
現在の状況が落ち着いたら、自身で販売するか、欧米バイヤーを探すか、検討したくなった。
ご参考になった方、面白かった方、

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< インドネシア 情報局 >って、インドネシアの女性を紹介するブログらしい...なんて思われかねない写真だらけとなってしまったが(泣)、私のカメラの腕、所有するデジカメ機能の限界、そしてジュエリーという小さな被写体故に、そんな写真だらけになってしまった。 しかし良く考えて見ると、ジュエリーに興味のない男性には良い結果かもしれない?
本日8月7日は、インドネシアのジュエリーデザイナーとして有名なレニー・フェビーのファッションショーに招待されていた。 銀行がスポンサーで、場所は日本の戦後賠償で立てた旧ホテル・インドネシア。 ホテルとしては老朽が酷く、現在は完全にリノベーションされ、ショッピングモールになったところ。
インドネシア・ジュエリー協会のお偉いさんや、日本を含む大使の奥様達が招待されていた。 目立つファッションの男性やその綺麗な奥さんは、ウィッシャーに聞くと有名なアーティストだった。 かなりのメディアも訪れていたことから、レニーの成功が伺いしれる。
レニー・フェビーのストーリーは、過去にブログに記したので、ご興味あればそちらをご覧下さい。
一連の挨拶が済むと、お待ちかねのファッション・ショーの始まり。

こんな感じでスタートするが、洋服ではなく、ジュエリーがメインのショーなので、モデルさん達は、お客席最前列まで降りてくる。

招待客だけの、こじんまりした空間のショーだった為、ジュエリーの確認もかろうじて可能。

ジュエリーを引き立たせるため、モデルさん達が着る洋服のカラーはブラックでスタート。

しかしデジカメが...。

私のカメラの腕が...。

レニー・フェビー・ジュエリーのファッションショー日記でなく、ブログタイトルは「 インドネシア のモデル達 」にし、一層のことモデルさん達のみの撮影にフォーカスしようかと途中で思ったが、それではレニーに失礼だし、綺麗な女性は好きでも、いちいち写真を撮るような趣味はないので初志貫徹。

その証拠に、何とかジュエリーを写真中央にもってこようとした努力の跡。


1度モデルさん達が引っ込み着替え。

インドネシアの著名デザイナーの洋服をベースに、レニーのジュエリーでアクセント。
下手な写真撮影は諦め、その美しさを堪能した。

中央で花束を持ち、挨拶するレニー。

ショーの後、レニーのジュエリーが3名に当たるラッキードロー。
実はラッキードロー番号を貰った時に、番号の49を見て、何故か当たることを私は確信。
ダブルの7で49。 「あ〜、取れちゃったよ」 こんな感じで、心臓が一瞬小さくドキッとする。 今日は番号を見た時にその感覚がきた。 こんなことが良くある。 友人の結婚式のラッキードローとか、町内のくじ引きとか、もう15年以上やっていないがパチンコ台に座った時とか、ちょっとした幸運が訪れる前に心臓が一瞬小さくドキッとすると、大体良きことが実現化するのだ。 だから当時パチンコは収支でプラスになっていた。 こんな予感や感覚は誰にでもある、起こると思うので、特殊な能力とは全く思っていないが。
このフォースの力はまだそんな程度で、何故か、宝くじやビジネスのオーダーにまでは力が及んでいない。 貯めておいて、大きな物を引き当てたいのだが、そうもいかないようだ。
本日は完全に確信だったので、壇上に上がるのが恥ずかしい私は、事前その事を説明し、札をウィッシャーに預けた。 何言っているの、といった顔をしていたが...。
結果、3つの番号に49は含まれていなかったのだが、3人目の番号を持つ人が不在。
更に完全に来ることを確信。 そして案の上、49番がきた。
壇上にいる黒い服が私の代わりのウィッシャー。
彼女も相当ビックリしていた。

これが景品のレニーのジュエリー。
大盤振る舞い。 ゴールドとシルバー、メノウ? インドネシアで購入しても、レニー・フェビーのサーティフィケイトが付いているので、そこそこの値段がする筈。
現在プレゼントする女性もいなければ、私が持っていてもしかたがないので、いつも色んな面で助けてくれているウィッシャーにプレゼント。

著名人、大使の奥様達と記念撮影のレニー。
良い笑顔してます。 拍手。
8月、レニー、旦那さんのオク、私で下記の展示会に参加します。
Japan Jewellery Fair 2008 ジャパン ジュエリー フェアー
日程 8月27日(水)−8月29日(金)
時間 10:00 - 18:00 (最終日は17:00まで
場所 東京ビックサイト
ブース East Hall 4 H30
会社名 PT. Cahaya Alam Nusantara Indah
ご興味ある方は是非ともお立ち寄り下さい。
本日ショーで使用したジュエリーないし洋服に興味のある方もいるかもしれないので、後日プロの写真が入手出来れば、そちらをアップします。
下手なカメラマンが幸いし、目の保養になった男性の方々(笑)、
ショーの雰囲気だけでも楽しめた方、

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インドネシア が世界で美しいオパールの産地であることは、ほとんど知られていません。
各種のオパールを産出おり、世界唯一のオパールも採掘されています。




特筆すべきは「ハイドロフェーン オパール」」(別名カメレオンオパール)です。

通常「ハイドロフェーンオパール」は、乾燥時には鈍い輝きしかなく、濡らすと輝きを取り戻す性質と解釈されています。
オーストラリア及びメキシコ等他国でも1部産出しています。
メキシコなどでは小さなものを廉価で販売し、水につけて輝きを取り戻す様を楽しむおみあげ品の様に取り扱っているため、ハイドロフェーンオパールは「安物」というイメージが確立されています。
しかしながらインドネシア産の「ハイドロフェーンオパール」(別名カメレオンオパール)は、上記と全く逆の性質を持つ=カット、研磨後、徹底的に乾燥させると、素晴らしい光を放つオパールと言われ、世界で唯一インドネシアのみで産出しています。
アメリカ、ヨーロッパのジュエリー本の中では紹介されていますが、ほぼ実態を掴めておらず、日本の業界でもあまり知られていません(調査済み)。
よって日本でもまともに紹介されたことがないオパールです。

諸々の写真で遊色を更に上手く撮影出来れば良いのですが、素人には中々難しい。
乾燥させた方が輝きを増すという点は宝飾品として使用するのに好都合で、世界で インドネシア にしか存在しない貴重な宝石です。
貴重な一押しも宜しくお願いします!!

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