インドネシア情報局
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ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013
あまり興味がないと綴っておきながら、再びミス・ユニバース2013のネタで恐縮なのだが、今回ベスト・ナショナル・コスチュームという部門で、インドネシアと日本が4位と5位という結果を残しているので、他国、主にアジアを中心に紹介したい。

記事ネタに困っているわけではなく、バリの旅日記もまだ半ばを終了していないのだが、私のブログは書くことを生業にはしていない素人文なので、無料で読める三流雑誌的な記事配置の方が、頻繁に訪れてくれる読者も飽きないだろうという勝手な想像で、かなり以前より記事はそういう流れで綴っているつもりです。
まあそうはいいつつ、その日私が気分でほとんど書きたいトピックを選択しているのだが(笑)。

ベスト・ナショナル・コスチュームと聞けば、どの国の代表女性も自国の文化を生かした服装で登場するのかと思いきや、各国代表の写真を見ると、もちろんその色は存在するのだが、「やりすぎじゃねーか!?」「仮装大賞か?」と思えてしまう過激な方向へ向かっていると思えてしまう傾向が強くなっていると思えてならない。

ミス・ユニバース2013におけるベスト・ナショナル・コスチュームのトップ5は下記の国の女性が選ばれました。

写真はクリックで拡大可能です。

1. ニカラグア Nastassja Bolivar1 さん

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 7

2. トリニダード・トバゴ Catherine Miller さん

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 5

3. ロシア Elmira Abdrazakova さん

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 12

4. インドネシア Whulandary Herman さん

5. 日本 Yukimi Matsuo さん

写真はまずトップ4に入賞したインドネシアのWhulandary Hermanさん。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 2

一瞬、ミス・ユニバース2013に小林幸子が降臨したのかと思ってしまった。
このファッションのテーマまでは調べなかったが、インドネシア文化を若干デフォルメして、ガルーダを表したのだろうか…。

次もトップ5に入った日本のYukimi Matsuo さん。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 13

着物はよく分かる。
そしてその着物がパッション系のカラーとモティーフにも耐えうる主張は素晴らしいと思う。
アセアンを意識したのか、まるでシンガポールやマレーシア、インドネシアのバリ島で生産され、タヒチやハワイに輸出されているパレオのモティーフのような着物柄。
扇も理解出来るのだが、写真のせいか、なくても良かったのでは?、あると逆にせっかくの特別な着物と女性の存在感が希薄な感じ、安っぽく見えてしまうのは私だけだろうか…。

関係者には申し訳ない。
私が日本人なので、どうしてもあれこれ意見を言いたくなってしまう。

その辺はシンガポール代表もしかりに思えてしまった。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 3
Shi Limさん

シンガポールの国花をあしらっているのは理解出来るのだが、インドネシアの様にやるなら徹底的にやる感が薄く感じられてしまう。

マレーシアはベスト・ナショナル・コスチュームで使用した衣装こそ全く異なるが、ソンケットを使用し、インドネシアと文化がそっくりな点が伺える。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 10
Carey Ngさん

ミャンマーもマレー文化圏の影響が若干見て取れる。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 11
Moe Set Wine さん

インドの衣装をみていると、もちろん科学が進み血統、DNAによる調査が各国の民族がどこからやってきたか検証するには信憑性が高いのだろうが、各国に古くから伝わる服装=文化から、そういったことを検証してみる価値があるように思えた。

色使いが南半球は良く似ているケースが多いように思う。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 1
Manasi Moghe さん

タイはやはり仏教国という主張と世界的に有名なタイシルク。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 4
Chalita Yaemwannang さん

ミス・ユニバースのベスト・ナショナル・コスチュームは、各国の文化を織り交ぜたファッション披露という場なのだろうから、様々な主張があるのは構わないと理解はするのだが、何かやり過ぎ感が強いと違和感がなくもない。

私的には凝ってもベトナムぐらいまでが宜しいのではないかと思えてしまう。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 9
Truong Thi May さん

プロは主張が弱いというかもしれないが、親日国のフィリピンと

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 8
Ariella Arida さん

トルコ位までが、モデルの良さも引き立てており、私にはベストと思えてしまう。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 6
Berrin Kekliker さん

さて、日本がいまだに従属している最近とみにナチズム的な支配が目立つかの国。

既に日本でも一部のネット住民に色々と取り沙汰されているのだが。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 17

トランスフォーマーか?

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 14

「逆らう国は撃破だ!」という軍産複合体の雄叫びが聞こえてきそうである。
歴史短けー国だからしょーがねーか!

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 15

ペジェントのErin Bradyさんは普通に美しい女性だが、彼女の良さは全く見えない。
衣装まとった姿からは、彼女である必要性を感じられない。

ベスト・ナショナル・コスチューム考察 ミス・ユニバース2013 16

つい30年位前まで、我々日本人と世界の人々に夢を与え続けたかの国はどこへ向かおうとしているのだろう…。



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ヘビマッサージ 新感覚? Pijat Ular
インドネシアはSpa、マッサージ天国である。
本当に素晴らしいマッサージ店やSpaが多い国が、インドネシアである。

モールの中には足裏マッサージが存在し、街のあちこちにマッサージ店、Spaが存在している。
また個人でマッサージ師を行っている人もおり、自宅への出張サービスもあり。
どこの国にも存在するように、男性用のいかがわしい店も存在するのだが、Spa、マッサージという名の元に隠れて営業を行っているところもある。

ニュースを読んでいたら、AFPの記事の中に「ヘビマッサージでストレス解消? インドネシア」というタイトルを見つけた。

ヘビマッサージはインドネシア語で「Pijat Ular」ではないかと想像し、ググってみたら記事や写真が出てくる出てくる。

ヘビマッサージ 新感覚? Pijat Ular 2

注目のヘビマッサージはジャカルタのSpaで提供している。

Bali Heritage Reflexology and Spa
住所:Jl. Melawai IX No. 42-44, Kebayoran Baru, Jakarta Selatan
電話:(021) 725 2810, 725 2811

ヘビはパイソンを使用。

ヘビマッサージ 新感覚? Pijat Ular 1

ヘビマッサージは3匹のヘビを体に這わせ、人間のマッサージ師が、マッサージ中の安全と、ヘビがとぐろをまいてしまったり、一ヵ所に止まらないように監視するそうだ。
要するに人間のマッサージ師がマッサージ中のマッサージ蛇がサボらない様に誘導、監視する。
最賃問題で荒れるインドネシアだが、何か労働力の無駄を感じないこともないのが、ヘビマッサージとも言えよう。

ヘビマッサージ 新感覚? Pijat Ular 5
野郎の写真では美しくないので、女性にチェンジ

ヘビマッサージの効能は

・ヘビ恐怖症の克服

・スリルとこれまでにない新体験

ヘビマッサージ 新感覚? Pijat Ular 3
とっても美しい女性とヘビ。 ただ油断をするとデブりそう。

AFPの記事中でヘビマッサージを受けた人の感想が笑えた。

「味わったことのない感覚だ。アドレナリンがみなぎるよ」

アルギンZ
関係ないのだが、何故か貼りたくなった写真

ヘビマッサージは1年前近くからサービスを始めるも客足は途絶えないらしい。
欧米人、日本人、韓国人が多く、現地のお客さんは少数派のようだ。

男性客は新感覚につい反応してしまったりすることを懸念しないのだろうか…。

「意志とは関係なく、いきり立ってしまった俺の鎌首にパイソンが戦いを挑んできたらどうしよう」とか。

ヘビは穴の中が好きである。

ヘビマッサージ 新感覚? Pijat Ular 4
動物愛護団体からクレームがきそうな悪戯写真 

女性客が淫乱系だった場合、ヘビマッサージが始まる前から興奮を隠せないのでは…。
「ああっ、太く滑ったものが、ゆっくりと私の中に…入ってくる」 ジワッ とか。

ヘビマッサージはヘビマッサージを受けない者にも想像力を掻き立てる効能もありそうだ。



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プアサ(断食)前の墓参り インドネシア・ムスリムの習慣
全ての人ではないとはいえ、またジャカルタは地方から出てきている人が多いため、願っても不可能なケースが多いのだが、インドネシア・ムスリムの人々は、プアサ(断食)前に墓参りを行う人々が多い。

私は暴動やデモが吹き荒れていた頃、元墓場でさらに前後が墓場に面していたプリ・カサブランカ・アパートメントに住んでいたことがあるのだが、普段は誰もおらずガランとした墓場が人々で埋め尽くされるのを何度も目にした。

当時、前後が墓場のアパートを選択していたのは、会社が近かったことと、暴動等が起きても「墓場で暴れる馬鹿はいねーだろ」という考えからだった。

そんな風景を眺めながら「インドネシア・ムスリムのプアサ(断食)前の墓参りは、まるで日本のお盆のような習慣だな」としみじみ思ったものである。

プアサ(断食)前の墓参り インドネシア・ムスリムの習慣 1

お墓詣りでは、掃除や墓の前でコーランの一説を読誦したり、花を捧げたり、墓石の前に花びらを捧げ、水をかけたりする。
その辺も日本と大差はない。

インドネシア・ムスリムによるプアサ(断食)前の墓参りは「亡くなった家族や人々を思い出してあげる行為」や「神聖な月に向けて心身ともに清らかにする」という意味から行われているようだ。

プアサ(断食)前の墓参り インドネシア・ムスリムの習慣 2

とっても良い習慣だなと思いながらも、日本は仏壇や位牌があるので、遠い墓まで出かける必要がなく、その気になれば毎日供養出来る様式になっているのは、非常に有難い文化だなと感心しつつ、プアサ(断食)前の墓参りを見かける度に思うのであった。



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プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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