2004年のバリ・ファッションウィークにウィッシャーが参加した際、衣装でタイアップしてくれたメルリナさん(アフリカ生まれ、イタリア育ちのフランス人?)の当時の作品。
元気にしているだろうか?
Webは存在するけど活動している様子が見て取れない。
http://www.quidzy.com 確かフランスだか、イタリアの会社と提携し、デザイナーとして活躍していたのだが。
プール付きの家に住み、バリ島で本業をこなしているヨーロッパ人の生活的な余裕を感じ、少しだけ羨ましかった。

カタログに出ているバリのモデル2名も毎日ブースに来ていた。

調度メルリナさんのブースが目の前だった。
二人とも中々キュートで目の保養になった記憶が(笑)。

ただしこの娘は私に「日本人は肌が浅黒い子が好きだよね!」なんて言っていたが、何か勘違いしていたのだろうと思う。 確かに健康的な日焼け肌の色を持つ女性が好みの男性もいるだろうが、う〜ん、何故そんなことを言っていたのか良く分からん。 結構目立つ子だったから、バリ島に訪れた日本人男性に声を掛けられることが多かったからだろうか? 決して私がジロジロみていたせいではない…と思う(笑)。

この時のデザイナーさんのコンセプトはPantai( インドネシア語 で、海岸/浜辺の意味)。
白基調の洋服がほとんどだったので、バッグに合わせやすく助かった。

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ヘアー・エクステンション紹介時に日記で語った様に、どうも「ヘアー・毛」に関するメーカーは、世界的に見ると韓国系企業に軍配があがるようだ。
私はそこそこの年齢なので、「 付けまつ毛 」なんて言い方をしていたが、「 アイラッシュ 」という言葉を知ったのは割と最近 (笑)。
大体「 アイラッシュ 」って、本当に必要なの?位にしか思っていなかった。


たまたま インドネシア 国内にメーカーを見つけてあり、良いタイミングで引き合いが入ってきたのだが…。

すごく細かい技術にひたすら感心。

こんなのを使用する女性もいるんだとひたすら感心。

アイディア次第で、何でも作れる技術にひたすら感心。

メーカーは欧米ブランドを一手に引き受けており、真偽の程は分からぬが、Shu Uemura もこの工場を使用しているとのこと。
仕入れ価格と販売価格を見てビックリ。
何て美味しいビジネスなんだろう(笑)。
私にお金があれば、自身で仕入れて自身で売りたい(泣)。
メーカーがあんな価格で輸出をし、利益が出せていることにもビックリ。
工場・メーカーさんの努力は凄い!!
ちなみに気になる仕入れ価格ですが…怖くて記載出来ません。
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日本では、大手2社がマーケットの90%以上を抑えている為、知られていないが、「カツラ」「Wig」メーカーで世界的に有名なのは韓国企業。 世界No.1の技術だそうだ。
その韓国企業が自国内生産ではコストが合わなくなり、コストの安い国へと流れた。
6割が中国へ、残り4割が インドネシア へ進出したと言われている。
後日「Wig」「カツラ」に関しては詳しく記載する予定なのだが、本日は「ヘアー・エクステンション」

こちら全て人毛。
カツラメーカーで作製している。
自然な感じを演出するには、こんなカラー・サンプルから選択する。

こちらはファッション感覚で使用するヘアー・エクステンション。
価格は長さで変わってくる。

ファッション好きな女性達はもちろん、男性諸君にも捧げる(笑)、美しいお姉さんの使用例写真。
世界的に流行しているのか、あちこちの工場が生産ラインフル活動。
通常仕事をまわせるメーカーさんも大忙し。
現在引き合いがあって、直ぐに生産可能なラインのある新規提携先を探し出して交渉中。
この記事を見て、自社のビジネスに関連性がある、仕入れ希望等、ご興味のある方は、コメント欄にご連絡して頂いて構いません(ショーバイ、商売)。 ただし工場なので小さなロットは不可能です。

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男性諸君、お待たせ致しました って誰も待っていないか(笑)。
この辺で、インドネシア の美女達のご紹介!!大分以前にカタログを作成した際には、現地でコマーシャルや広告に出ているモデル女性1名が非常に安いギャラで協力してくれました。

当時、銀行とか食品関係のコマーシャルで活躍していたヤナ。

向かって右がヤナ。
左がバッグのデザインを手がけているウィッシャー。
困ったことにカタログを渡された男性は商品を見ずに女性達の写真ばかり見ていたような(泣)。
ヤナはとっても美しい女性ですが、どうも日本人男性の目には本物のモデルの彼女より、ウィッシャーの方が更に美しく見えたようです。 グレート、ウィッシャー、プロのモデルに圧勝。

ウィッシャーは現在2児の母ですが、小さなブティックを経営しながら、長年に渡り私のビジネスを手伝ってくれています。 天は二物を与えずと言いますが、時には二物や三物も与えるようです(笑)。

この写真写りはもう一つですが、彼女も素敵な女性でした。
夜カフェで出会うとドキッとする感じの。

写真中に写っている全てのバティックは、 インドネシア のバティックデザイナーとして有名なDaud氏のデザインです。 Daud氏は有名人にも関わらず、非常に気さくな人柄。
彼の作品は、大統領官邸のテーブルクロスに使用されたり、ジェニファー・ロペスにPVで使用されたりと活躍しています。
私にとっても非常に懐かしく、思い出のある写真と女性達。
私って役得!?
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バリ島では毎年ファッションショーが行われる。
バリ・ファッション・ウィークという名前で開催される。
ここ2年位の詳しい状況は良く分からないが(確か06年は行われず)、フランスのファッションTVとも提携しており、多くの欧米人記者達が取材に来ていた。
残念ながら、バイヤーはほとんどいないが(泣)。
バリ・ファッション・ウィークには、インドネシアの有名なデザイナーが集うので、見る価値は十分にある。 彼らデザイナーの素材の使い方やデザイン・アイディアが非常に斬新、驚きもあり、その証拠が欧米人記者の多さに反映されているのだと思う。
写真はウィッシャー・ルスミアサリーが2004年に参加した際のもの。


エイ・スティングレー革使用で、様々なカラーをコンビネーション。
縫製に非常に苦労した。


ナイロン素材。 こちらの商品は輸出でいまだに活躍してくれている。

マドゥーラ島の牛の革を使用。

こちらはアメリカ人のお客さんが気に入ってくれ、ニューヨーク郊外にあるブティックで販売された。
入場料も大して高くはないので、ファッション大好き&バリ島フリークの人は開催日に合わせてバリ島訪問なんていうスケジュールもありです。
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