インドネシア情報局

インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。

幻想的なランプ

部屋の雰囲気は家具や壁のカラー等にも影響されるのだろうが、照明が醸し出す雰囲気はとても重要な役割を果たすのだと思う。 部屋で一人でボォーとしている時、あるいは彼女、彼氏を部屋に呼んだ時、照明が人間に与える影響は非常に大きいと考える。

ホテルやBarにしても同様だ。
部屋に入り、明りが灯った瞬間、目に入った瞬間に、その部屋の印象や評価が定まることも多いと思う。

以前にも紹介したが、バリ島を含め、インドネシア 内には中々素敵なデザイン・ランプを作製しているメーカーさんが多く存在する。 やはり欧米人に好まれるケースが多い。

初回が「 モダンなランプ 」、2回目が「 和的なテイストの照明」だったと記憶しているが、今回は「 「 インドネシアの幻想的な照明 デザイン・ランプ 」 とでも記すのが適切だろうか...?
私がガタガタ記載しても、インテリアは、特に人の趣向性が強い世界なので、ここからは写真でお楽しみ下さい。

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この辺のデザインはバリ島にも多そう。

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明りの強弱も影響するのだろうが、シェードのデザイン、カラー、そしてモティーフは、見る人、使用する人の心にも影響しそうです。

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この辺のモティーフは少し日本を意識しすぎか...?

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写真がもう一つですが、
照明で和めた方、目に良い刺激になった方、

 

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ガラスと木のコンビネーション・インテリア

私の好きな インドネシア メーカーのインテリア。
木材で土台の部分を作製し、ガラス製のフラスコのようなものを組み合わせている。

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とってもシンプルだが、とても良いアイディア。

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一輪挿しにも良く似合う。

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かなり以前に凄まじい量をスペイン向けに出荷していた。
何でも博物館だか、ミュージアム等にも採用されていたらしい。

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一時期、数量交渉し、日本の取り扱い希望会社へ出荷・納品してみた。
取引先で展示会に出展してくれた会社もあった。
他社でも取り扱っている会社を見かけた。

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展示会ではお客さんの目はかなり引いていた。
取引先が仕入れた分は何とか完売した。
ただし後が...続かなかった(泣)。

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面白い商品なのだが、見栄えと価格がつり合わなかったのかもしれない。
木材部分、マホガニー材を使用しているから。

引き合いは相変わらずヨーロッパからがほとんどのようだ。
すっきりしていて、とてもお気に入りの インドネシア インテリアなのだが、自身の好みや物の趣味は、ビジネスと切り離して考えるのも時には必要なようだ。


 

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クロコダイルの灰皿

本物のクロコダイルの頭を使用し、作製された灰皿。

バッグにするようなサイズのクロコダイル使用では大きすぎて卓上に置けない。
よって子供のクロコダイルの頭を使用している。

事情を知らなければ、なんて残酷な...と感じる方も多いと思うが、実はメーカーの思いやりの商品。

クロコダイルはワシントン条約に引っかかる保護動物。
レーザーは高級品で高値で取引される。
天然クロコダイルの乱獲を防ぐため、輸出入にはサイテスが必要になる。
簡単に説明すると、養殖等を行い、保護をし、それらのワニを商品化したという証明するものと考えれば良いかと思う。

さて、子ワニ君の頭を使用した灰皿が何で「メーカーの思いやり」と言えるか?
実は養殖の過程で、病気等が原因で育たないうちに、死んでしまう子ワニがいる。
インドネシア にある養殖兼バッグメーカーでは、そんなワニを捨てる、ただ単に生めてしまうでは、忍びない、と考えているようだ。

誤解されては困るのだが、少しでもお金になるものは商品化し金に換えようと考えているだけではない。 インドネシア メーカーのオーナーさんに会えばそのことは良く分かる。 現在は息子さんに代になっているが、彼は名士・富豪の息子にも関わらず、驕ることなく、凄く謙虚で優しい男。

養殖されているクロコダイルは育っても、繁殖用の親ワニにでもならなければ、天寿を全うせず、商品にされてしまう時がくるのだ。 そんな宿命を背負っているワニだから、子ワニでも商品にしている。

ワニ灰皿


このメーカーさんは、インドネシアの中でも私の特にお気に入り。

皮からレーザー<革>になったクロコダイル。
肉もきちんと、インドネシア市場内や台湾等へ出荷する。
お客さんが養殖場を訪問すると、ワニ肉料理を振舞ってくれる。
ワニ肉は、癖がなく、あっさりしたトリ肉味。 アミノ酸が豊富らしい。

食べられない部分からは油をとり、小瓶に詰めたりもしている。
皮膚病に効果があるらしく、そちらも希望者には販売している。

とにかく彼らのビジネス上、殺生が付いて回ってしまうので、死んでくれたクロコダイル達にはフルに役立ってもらいたいと考えているようだ。
一度はミーティング中に、大きなものを引きずる音がするので、何事かと思ったら、死んでしまった生殖用の親ワニの骨を接いだものを持ってきた。 どこか博物館で欲しいところはないだろうかと(笑)。

こうして記載すると、「そつなく稼ぐメーカーだよ」と穿った見方をされるかもしれない。
しかしながら、オーナーや息子さんにあって見れば、誤解は簡単に解ける筈だ。
殺生が付いてまわるビジネスなので、全てを無駄にしたくはない、という姿勢が見える。

また、インドネシア では珍しい、立派な父親が立派な子供を育てた例がここにある(笑)。

いずれメーカー商品と養殖場も、「 インドネシア 情報局 」で紹介します。


何だ小出しにして、もったいぶるなよ、と思われた方(笑)、

 
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化石はいかが?

6月3日だけ空白になっているのが、チト気に入らないので。
投稿日が決められるブログは便利だ(笑)。

所有写真が少なくて残念なのだが、インドネシア には面白いショールームを所有する会社がある。

例えば石。

石と言っても、赤石のような知られたものから、奇石類ばかりを集めた会社。

そんな会社のショールームには必ず化石も展示されている。

アンモナイト1

こちらはブラック・アンモナイト。

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この写真の後ろに置いてある石がまた面白い。

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上蓋になっている石を開けると、カニの化石。

こんな物まで商品として専門に取り扱っている会社もそこそこ存在する。
どっから仕入れてきているのかは不明(笑)。

石も含め、結構いまだにマニアも多く、ヨーロッパやアメリカに輸出されている。
商品は出荷されても、しばらくすると補充されているので、どこかで大量に取れていることが窺い知れる。

 

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フェイク・トゥリー<Fake Tree>

天然の樹や花はお手入れが大変。 水を上げる手間も掛かるし、花は枯れたら交換が必要。
そんな訳でフェイク・トゥリー<Fack Tree>の需要がある。
要するに人工の偽物の樹木。

埃や汚れを払うぐらいが手入れ作業になるので、ホテルやオフィスビル、プールサイド(例えば南国気分を出すために、日本のプールで使用)、一般家庭などで活躍している。

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バリ島のバナナ

この商品の大事なポイントはいかに天然の樹木に近づけるかだ。

中国、タイ、インドネシア等で作製しているが、色々と噂や評判を聞き、品質・本物との類似性を評価すると順位は下記になりそうだ。

1位 タイ
2位 中国
3位 インドネシア

残念ながらこの手の商品、インドネシア製に勝ち目はない。

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ハワイのバナナ

F樹3

ヘリコニア

写真はタイ製品。
メーカーはレスポンスもしっかりしており、安心してお付き合いが出来る。

商品は世界各国で活躍しています。

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