インドネシア情報局
インドネシアでの日々の出来事、生活情報、旅行情報、面白ニュース、お店等の最新情報を綴っています。またインドネシアを中心にアジアの様々なメーカー商品や商材を紹介していきます。 ビジネスに対する御質問もお受けしています。
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インドネシアで売れそうなモノ UV(紫外線)カット商品?
インドネシアで売れそうなモノ。

大分以前より、それこそ会社を興した頃より色々と考えてきた。
インドネシア国内で需要があり、例え商品が輸入となっても、高くはなく、それでも品質良く、プラス何かインドネシアの人達にとって付加価値があるものが<インドネシアで売れそうなモノ>に該当するのだろうと、ずっと考えてきた。 当たり前の話だが。

インドネシアで売れそうなモノ。
もう7年以上前になるが、京小物を輸入し、販売したことがある。
結果は惨敗。
調査が甘かったせいもあり、仕入れコストで売れば、良く売れたが、それでは輸送コストと会社の利益がのっていないので大赤字。 途中から馬鹿らしくなって、日本でおみあげを買わずに、それらは現地友人達へのプレゼント用品として処理したこともある。 少量仕入れの実験で良かった。

更に当たり前の話になるが、インドネシアで売れそうなモノや商品は、貿易=輸入で考える場合は、嵩張らず(輸送コストを押さえる)、インドネシア内の工場ではいまだに技術がキャッチアップ出来ていないという商品になる筈だ。

私も輸入市場はあまり調査していないので、かなりいい加減な話になってしまうのだが、最近は特にUV(紫外線)カット商品にはかなり注目している。

ご存知の方も多いと思うが、インドネシアの人は浅黒い肌を持つ人が圧倒的に多い。
マイケルジャクソンの様に白人の様な肌になりたいとは思わないまでも、これ以上、黒い肌にはなりたくないという願望を持つ人はかなり多い。 特に女性達。

日本人の様に白かったり、白人から見て黄色かったりするレベルの我々は、あまり気にしない人もまだまだそこそこいるかもしれないが、インドネシアの人からすると、そんな日本人の白さでも羨ましい人と思う人々は結構存在しそうだ。 もちろんほぼ女性達。

私はインドネシアの人の浅黒さは別に気にならなければ、したこともない。
日本人男性で、少しでも黒い肌の人は苦手なんて言っていた人は、何人か出会ったこともあるが。
インドネシアの肌の浅黒さは、受け止めようによっては健康的に思えばいいだけだし、陽に焼けない様にしているのに、焼けた様な肌色になってしまった浅尾美和やデビュー当時の中山美穂が多い国と思っておけばいい(笑)。 ここでも再び男性目線だ

それでも私のインドネシア生活の経験上、欧米諸国からのファッション・文化の影響なのか、白い肌への憧れを持つ人も多く、最近ますますその思いは募っているのではないか?などと最近思う。

調査していないので、勉強不足な点を指摘されるかもしれないが、UV(紫外線)カット商品が、まだインドネシア国内に紹介・浸透していなければ、売れる可能性は高いのではと、今晩突然閃いた。
もちろん販売価格次第のところもある。
日本国内で販売しているUV(紫外線)カット商品。 日本生産なのか、中国産なのか、本当は大した技術は必要としないのか、メーカー調査・コスト・マーケット調査にプラス学ぶ点は非常に多いのだが、何故か本日は頭にこびりついたので記載しました。

UV(紫外線)カット商品。
レニーの兄弟は、スペイン・ブランドのジーンズを生産する工場を経営しており、インドネシア内ではどのデパートにも入っている老舗ジーンズメーカー。

あちらへ戻ったら、一度紹介してもらった兄貴に、UV(紫外線)カット商品が、果たして新鮮なモノなのか、需要があるのか聞いてみるのが手っ取り早いと思いついた、本日のインドネシア情報局は、私の備忘録です。



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不思議な仕事 遊びながらコストを考える
生きていれば楽しいこと、悲しいこと、驚嘆すること、不思議なことなどなど、感情を動かす出来事に出くわす。

仕事上でもそれは同じで、嬉しい時もあれば、相当頭に来る時もあり。
ただし仕事上ではあまり不思議な仕事には出くわさない。
その不思議な仕事を先日請け負った。

不思議な仕事。
まあ私が不思議な仕事と思っても、依頼先には様々な理由や事情がもちろんある筈だろうから、実情をしれば大して不思議でも何でもないのだろう。

不思議な仕事。

インドネシアのスーパーで指定された商品を購入。
写真を撮って送信して終了。
金5,000円なり。

それでも日本人の私が手を出すと、そんなに美味しいとは思えない。
スーパー数箇所へ行き、商品を探す時間はコスト (インドネシアは交通手段も限られ、日本の様には簡単にいかないケースが往々にしてある)。
スーパーまでの往復コスト。
写真を撮影する時間。

3時間 5,000円
時給 1,666円。 こうして見ると不景気な世の中、とっても良い仕事に見える。

5,000円/3時間をべースに1日9時間労働 15,000円/日
月24日働くとして、360,000円。 こうして見ると年齢が年齢の私には決して釣り合うとは思えないし、下手でも英語、インドネシア語で仕事をしていることを考慮に入れると・・・。

対して先方のメリットはデカイ。

ジャカルタまでの往復チケット 7万円
空港往復タクシー 4,000円
レンタルカー代  3,500円/日
ホテル代     3,500円 (日本人がギリギリ許容範囲のホテル)

単純計算で81,000円が浮く。
ホテルもレンタルカーも現地事情を理解しているか、少なくとも英語が出来ないと探し出す労力も必要となる。 空港で白タクにでも捕まれば、コストは更にアップする(笑)。 必要となる日数も最低でも2日。

どの様に解釈するかは、個人それぞれだと思う。
それでも仕事の一方で、こんな遊びでコストを考えるのはそこそこの訓練になると思っている。

私はまだ東京Sohoなので、私自身では直接手を出せない仕事。
国際電話をして、お手伝いさんと知り合いの副収入として投げたから、私個人は電話代と時間でマイナスと判断している。
毎日こんな依頼の仕事があれば、判断基準は一変して、それは美味しいビジネスに変身する。 仕事の難易度やリピート率もコストには大きく影響する。
まあジャカルタSohoにいたら、お手伝いさんに探させて、撮影、メールは自身でしたと思うが。

コストの話はおいておいても、不思議な仕事だったと思う。
面白そうなので、仕事を振ってきた会社へは登録しておいた(笑)。



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プロフィール

MASAKI

Author:MASAKI
インドネシア在住12年。
09年からインドネシアと日本を
半々の生活。
インドネシアと近隣アジア諸国の
商品・商材を、日本を含めた世界へ
紹介・輸出しています。
インドネシア情報満載のブログです。



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